2020年最新!トイレのおすすめ機種ランキングとメーカー比較

トイレメーカー3社(TOTO・リクシル・パナソニック)で様々なトイレが販売されています。「種類が多くてわからない!」と迷っているアナタに最適なトイレをご提案。汚れが付きにくいメーカーは?2階にピッタリなトイレは?など要望別におすすめをご紹介!

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2020年最新!トイレのおすすめ機種ランキングとメーカー比較

目次

主要トイレメーカー3社、TOTO・リクシル(INAX)・パナソニックの中の機種で、あなたにピッタリのトイレはどれか?を機能やニーズ別に紹介していきたいと思います。
ショールームやインターネットで見ても、結局どのトイレもよく見えてしまう…という方も多いのではないでしょうか。
最新のトイレは色々な機能が付随されている機種もありますが、ピッタリなトイレをご自身が重視したいポイントからおすすめをご提案します。

トイレ主要3メーカーを比較!

こちらの主要3メーカーはどれも住宅設備の一流メーカーなので、基本的にはどれも良い製品です。
ただメーカーごとの違いも多々あり、好みの機能・清掃性・節水節電などの視点で、自分の優先順位が高い機能が優れているメーカーで決めると良いかと思います。

「便器の掃除がしやすい」おすすめトイレメーカーは?

TOTOは「セフィオンテクト」

陶器は見た目がツルツルのように見えて、実は意外と細かい凹凸があり汚物が陶器表面にこびりつき易かったりします。
その細かい凹凸を100万分の1のナノレベルで滑らかに仕上げている技術です。

従来の陶器の仕上げ工程に、高温で溶かしたガラス層を上から仕上げており、長期使用にも耐える耐久性と耐薬品性を実現したTOTO独自の技術となっています。
耐久性テストでは、ナイロン製のたわしで40万回こすっても全く傷がつかない品質の高さがあり、実際に使っている方からも「掃除が楽になった」という声が多数上がっている、非常に満足度も高い技術になります。

リクシルは「アクアセラミック」

「100年クリーン」というキャッチコピーで売り出している「アクアセラミック」。
簡単に説明しますと表面が従来の陶器に比べて非常に滑らかで、硬い素材である専用釉薬(ゆうやく)でコーティングしてあり、汚れが付きにく素材でできています。

100年という根拠ですが、毎日2往復掃除して100年分便器を擦る掃除を想定して約7万回!の擦り掃除に耐えうる素材となっています。
この素材の特徴は「親水性」であることから、汚れがついても汚れの下に水が入り込み、汚れを浮き上がらせる効果があります。
しかもISO(国際基準の規格)のお墨付きがある銀イオンの抗菌効果で、便器自体に菌が繁殖することを抑制しており水垢や嫌な臭いを軽減する、かつてない画期的な便器になっています。

パナソニックは「有機ガラス系スゴピカ新素材」

パナソニックの便器本体は陶器ではなく、この有機ガラス系スゴピカ素材と呼ばれるもので作られています。
この素材、簡潔に申し上げるとガラス繊維のアクリル樹脂になります。

パナソニックがこのアクリル樹脂で便器を作った背景としては、陶器に比較して表面の凹凸が少なく、非常に表面が滑らかに作れるため、汚物などの汚れが表面に引っかかりにくいトイレが作れるからと言われています。
この素材は水族館の水槽のガラスにも使われており、その耐久性と滑らかさが売りです。

また、この素材で作っているからこその良いポイントとしては、便座と便器が一体になっており便器と便座の隙間がないことです。
通常のトイレと言えば、陶器の便器にプラスチック樹脂の便座が乗っていることで、素材が絶対的に違うことから隙間が発生します。
その隙間に汚れが溜まりやすいですが、このアラウーノは一体成型で作っており隙間がなく、汚れを一吹きで取ることができます。

汚れが付きにくいおすすめメーカーは「パナソニック」

3社のトイレの中で特におすすめしたいのは、パナソニックのアラウーノ(アラウーノL150もしくはアラウーノS141)です。

陶器とは異なるガラス繊維のアクリル樹脂で陶器製のトイレに比較して、汚れが非常に付きにくくなっています。
1回の大洗浄で落ち切らなかったこびりついた汚れも、2回目の洗浄で殆ど汚物が流れていくため使用している実感としても輪染みができにくく、掃除の時間が短縮できていると感じます。

また、アラウーノは洗浄の度に泡が出てきて、汚物を流す際に便器を洗ってくれます。
品名の由来ともなっており、たっぷりの泡が出てきてスパイラル水流という便器全体を回転するように水が流れるように設計されており、汚物を流すと共に便器を毎回洗ってくれます。

そして泡が出ることによる第2の効果としては「便が便器外へ飛び散らない」ことです。
特に男性の小便で、水面に泡があることにより尿が着水したときの飛び散りが劇的に少なくなるため、便器本体も勿論ですがトイレ空間全体がキレイを長く保つことができます。
(そのため、リクシルの最上位グレードのサティスGにも搭載されている)

洗剤で洗ってくれていることも寄与しているかと思いますが、トイレの掃除の頻度は少なくても済んでしまうアラウーノを一押しとしたいとも思います。

「除菌機能」のおすすめトイレメーカーは?除菌機能の違い

TOTOは「きれい除菌水」

次亜塩素酸で除菌をしてくれる「きれい除菌水」がTOTOにしかない特徴であり、人気がある技術です。

「きれい除菌水」のメカニズムは水道水に含まれる塩素を、便器内で電気分解して作られる次亜塩素酸を含む水を生成して、便器内に散布します。
この次亜塩素酸が、除菌の効果を生み出して、よくある便器の輪ジミ(水の水面に沿ってできる黒ズミ)や、嫌な臭いを抑制します。

そしてこのきれい除菌水は便器内だけでなく、女性の方は特に汚れが気になる、お尻を洗うノズルもこのきれい除菌水を使って汚れを分解・除菌してくれるのが嬉しいポイントです。

リクシルは「鉢内除菌(プラズマクラスター)」

最近のトイレで各社流行になっている便器内の除菌機能ですが、LIXILのトイレも同様の機能があります。

LIXILのトイレはシャープのプラズマクラスターを使って、トイレまるごと除菌+消臭をしてくれます。便蓋が閉まった状態で、トイレの鉢内部にプラズマクラスターを拡散することにより、便器だけでなくノズル周りや、便座の裏側、便蓋の裏側などに至るまで除菌してくれる機能になります。
具体的な運転は、用を足して蓋を閉めた状態から、「45分運転→15分休止→45分運転→15分休止…」という形でプラズマクラスターの断続運転を行います。

TOTOとパナソニックは、除菌効果のある水に対して、LIXILは空気清浄機に近い機能で、除菌と消臭を行っています。
このプラズマクラスターがあることで、におい原因菌を99%以上カットできたという実験データもあり、効果は特に臭いで感じられるのではないでしょうか。

パナソニックは「オゾンウォーター+ナノイーX」

オゾンウォーターとは、TOTOのキレイ除菌水と似た機能の水を作り出す機能となっています。

TOTOのキレイ除菌水は水道水のカルキを分解する機能に対して、パナソニックのオゾンウォーターは、水の成分である水素と酸素を電気分解して、オゾンをまとった水を作り出します。

このオゾンウォーターで雑菌を99%抑制できている検証結果もあり、効果はキレイ除菌水同様認められたものになっています。

また特段難しい操作は不要で、自動で便器内にこのオゾンウォーターを散布してくれます。用を足して約3分後に、水位を下げてオゾン水を散布して菌を抑制します。またリモコンで約6~8時間に一度散布するモードへの切り替えもできます。

そしてパナソニックの家電製品全般的に採用されているナノイーですが、ナノイーXは単純に従来のナノイーの10倍(X)の効果を発揮します。

アラウーノの本体からこのナノイーXを放出して(本体右側面から最大約60分)、トイレ空間内のいやな臭いを抑制します。
また汚れやカビの原因ともなる菌などを抑制する効果もあり、臭いだけでなくカビなどの発生も抑えることができるキレイを目指した便器になっています。

除菌性能でおすすめメーカーは「TOTO」

トイレで重要度の高いカビ・匂い問題は、皆さん重要度が高い点になると思いますが、便器内の除菌性能はズバリ、TOTOの「きれい除菌水」がおすすめです。

理由としては、菌に対して非常に有効な「次亜塩素酸」をトイレで作り出すという点にあります。
勿論全く黒カビが発生しなくなるわけではありませんが、この機能があることにより、掃除の頻度が減らせることもできることと、デリケートな方はノズルを除菌水で洗ってくれるという点がポイントが高いと思われます。

「ノズル清掃性」でのおすすめトイレメーカーは?

TOTOの「ノズル清掃」

きれい除菌水・搭載機種

先ほど紹介した次亜塩素酸の「きれい除菌水」が搭載されている機種は、ノズル自体を「きれい除菌水」で洗ってくれる機能があります。

きれい除菌水・非搭載機種

きれい除菌水が搭載されていない機種も、ノズル自体を洗浄の前後に自動で水で洗ってくれる機能があります。
さらにTOTOのノズル自体は1本ですが、ノズル内部でビデ用とお尻用で洗浄する水が出てくる管が異なるため、気になる方には嬉しい機能です。

リクシルは「キレイノズル」

女性の方は特に、ビデを使用する際にデリケートゾーンへのシャワーと、お尻へのシャワーのノズルが同じ、ということになんとなく抵抗感がある方が多くいらっしゃいますが、LIXILのトイレは「お尻用」と「ビデ用」の2本あり使い分けることにより、そのモヤっとするストレスをなくし、清潔感のある状態で使って頂くことができます。(便座一体型のトイレは全機種対応)

またノズル掃除の際に、ノズルが出てきたり使用前後に水を出して掃除をする機能は他社とも同様の機能になりますが、ノズルの先端がポンと外すことができ、しっかり掃除したり交換することができるところが、女性から評判が良いポイントになります。

パナソニックの「ノズル清掃」

アラウーノのお尻洗浄ノズルはシリーズにより異なります。

アラウーノL150・アラウーノV

他社には見られないステンレス製のノズルであり、洗いやすい円柱状の形状になっています。また女性への配慮として、水(お湯)が出るノズル穴は1つですが、ビデ用のノズルとお尻用のノズルは別々となっており、内部で洗浄ノズルが切り替わる設計になっています。

アラウーノS141・S2

樹脂製ノズルとなっていますが、ビデ用とお尻用の別々に2本のノズルがあり清潔性に配慮されています。

ノズル清掃性でのおすすめメーカーは「リクシル」

リクシルはノズルが樹脂製ではありますが、

  • ビデ用とお尻用でノズル自体が分かれていること
  • 先端を取り外して洗うことができる

というポイントで一番おすすめしたいと思います。

取り外せることによって、裏側や接続している部分も楽に洗えるのでお手入れとしては楽になります。他社も含めてノズル自体の自動・手動での洗浄機能はありますが、高圧の水で洗う訳でも、こすり洗いするわけでもないので汚れが一度付着して固まってしまったりすると、ゴシゴシ洗わないと落ちない部分もありますので、ノズル清掃性ではリクシルがおすすめです。

「節水・節電」でおすすめトイレメーカーは?

節水に関しては、正直3社ともほぼ同じ水量で流すことができますので、比較しにくいところではありますが、パナソニックが唯一排水方式が異なるため、節水タイプにしていても詰まりにくい、という点は挙げられます。

TOTOの「節水・節電性能」

TOTOに関しては、3社の中では最も節水が進んでいるメーカーであります。
節水量を単純に比較しても、リクシル・パナソニックでは大洗浄で4Lを切っているトイレはなく、また小洗浄が2段階用意されており使い分けで更に節水ができます。
特にeco小の3.0L(床排水)、3.4L(壁排水)の排水量で、しっかり流れるように設計されていることは評価すべき点です。

そして、節電に関してはおまかせ節電機能が各グレードにありますが、瞬間暖房便座(普段は温めをせず、人が入ってきたことを感知して瞬間的に便座を温める)はネオレストの一部の最上位グレードしか採用がありません。

ただ、おまかせ節電やタイマー節電で、従来の暖房便座と比較すると節電効率はアップしているので、温め続ける従来の便座より消費電力は節約できますので、そのあたりが気になる方は各シリーズでの搭載されている便座を選択することをおすすめします。

TOTOトイレの洗浄水量

ネオレスト

  • 床排水:大3.8L / 小3.3L
    ※eco小ボタン:3.0L
  • 壁排水:大4.8L / 3.6L
    ※eco小ボタン:3.4L

レストパル・GG・ピュアレスト
洗浄水量:大4.8L / 小3.6L
※eco小ボタン:3.4L

リクシルの「節水・節電性能」

リクシルはトイレを節水レベルを3段階に区分けしており、節水効果がマークで見やすいように分けられています。
節電に関しては、タイマーなどで節電や学習機能で節電を行ってくれる機能はありますが、瞬間的に温めてくれる便座はありません。

リクシルトイレの洗浄水量

ECO4 超節水トイレシリーズ
洗浄水量:大4L / 小3.3L

ECO5 節水トイレシリーズ
洗浄水量:大5L / 小3.8L

ECO6 節水トイレシリーズ
洗浄水量:大6L / 小5L

パナソニックの「節水・節電性能」

単純な節水という意味では、3社では一番水を使う量は多いですが、その分便器を洗浄している水としても使用しております。極端に水量が多いわけではないため一概に水量が多いのが悪いわけではないと思われます。
また節電に関しては、パナソニックらしいポイントではありますが、エコナビや上位グレードのアラウーノL150には瞬間的に温まる便座・温水の機能があります。

パナソニックトイレの洗浄水量

アラウーノL150(瞬間便座・エコナビあり)
洗浄水量:大4.8L / 小3.6L(ハネ抑制泡投入使用時は+1.2L)

アラウーノV
洗浄水量:大4.6L / 小3L

節水を気にするならTOTO、節電を気にするならパナソニックがおすすめ!

水道代はお住まいの地域によって、金額(単価)が異なっています。水道代が高い地域はTOTOのネオレストがおすすめです。
仮に、家族4人がそれぞれ大1回・小3回を毎日使用と仮定したとすると、TOTOのネオレストとリクシルのECO6 節水トイレで比較すると、1日で約30Lのものの水道で使う水の差が出てくるため、30日使用したとすると約900Lの差が出てきます。(お風呂約6杯分)
またTOTOは小便の際のECO小ボタンがあり、これを活用すると更に節水ができます。

TOTO・ネオレストAH2W

洗浄水量がトイレの機種の中では最小。TOTOのタンクレストイレの代表的なシリーズです。

  • 洗浄水量:床排水/大3.8L・小3.3L 壁排水/大4.8L・3.6L
    ※eco小ボタン:3.0L(床排水)3.4L(壁排水)※オートeco:3.0L(床排水)3.4L(壁排水)※男性小便時や掃除利用の想定
  • メーカー定価:389,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体型
  • 設置可能な水圧:【流動時】0.05MPa【静止時】0.75MPa

TOTO タンクレストイレネオレストAH

TOTO タンクレストイレ

ネオレストAH

税込 204,231円~(2019/10/29 時点)

また電気代が気になる方には節電機能がしっかりしたパナソニックのアラウーノL150がおすすめになります。
エコナビで自動的に節電と快適性を保つために瞬間的に温めてくれる機能は、特に冬にはうれしい機能で、これも約10年程度使用していくと、同じタンクレストイレでもスタンダードなアラウーノS141と光熱費の差で、初期コスト上回ってしまうことも考えられます。

パナソニック・アラウーノL150タイプ2

パナソニックのタンクレストイレの上位モデル中でのベースグレードです。節水はTOTOに劣りますが、節電の点でおすすめです。

  • メーカー定価:320,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体型
  • 設置可能な水圧:【アラウーノ専用手洗い無し】流動時/0.05MPa ~ 静止時/0.75MPa【アラウーノ専用手洗い有】流動時/0.1MPa ~ 静止時/0.75MPa

パナソニック トイレアラウーノ L150

パナソニック トイレ

アラウーノ L150

税込 169,538円~(2019/11/21 時点)

「価格が安い」おすすめトイレは?

TOTOの「価格が安い」おすすめトイレ

1位:ピュアレスト シリーズ

ピュアレストEXは、上記通り側面カバーがあり、手洗部が手が洗いやすい形状になっているスタンダードなタンク有のトイレになり、ピュアレストQRは便器側面のカバーがない分、リーズナブルになっております。
EX・QRシリーズと比較すると、価格はメーカー定価で約2万円ほどピュアレストQRの方が安くなりますが、側面の凹凸のホコリがたまる部分の清掃性を2万円で買うかどうか?ということがポイントです。

TOTO 組み合わせ便器ピュアレストQR

TOTO 組み合わせ便器

ピュアレストQR

税込 23,815円~(2019/10/29 時点)※便座別

また、こちらの「ピュアレストシリーズ」は組み合わせ便器と呼ばれるもので、便座を別で購入する必要があります。
便座に関しては、上位モデルのアプリコットと、スタンダードモデルのウォシュレットがありますが、おすすめはアプリコットの一番スタンダードなモデルのF1Aです。

理由としては、おまかせ節電機能があり無駄な消費電力を抑えてくれるところです。
また、極限まで安くしようとすれば、

  • 一切機能のない「普通便座」
  • 暖房機能のみの便座
  • 他社(東芝、パナソニック)の低価格ウォシュレット

を付ける事も可能です。

TOTO・ピュアレストQR
  • メーカー定価:便器 219,100円 ~
  • トイレの種類:タンク有/組み合わせトイレ

2位:ピュアレストEX

上記のピュアレストQRに、便器本体側面にカバーがついたタイプになります。

TOTO 組み合わせ便器ピュアレストEX

TOTO 組み合わせ便器

ピュアレストEX

税込 38,214円~(2019/10/29 時点)※便座別

TOTO・ピュアレストEX
  • メーカー定価:便器+便座F1A 241,000円
  • トイレの種類:タンクあり/組み合わせトイレ

また、組み合わせ可能なおすすめウォシュレット(温水洗浄便座)は以下の記事で紹介しています。

リクシルの「価格が安い」おすすめトイレ

アメージュがリーズナブルなトイレになってきますが、便器自体の素材の違いで価格がわかれてきます。(アクアセラミックかハイパーキラミックか)防汚性能で選ぶならアクアセラミック、価格で選ぶならハイパーキラミックになります。

1位:アメージュZ

リクシルの中でもアメージュZは、一般的なタンク有トイレとしての位置づけです。ただ側面は掃除がしやすいようにカバーが付帯しており、汚れが拭きやすい作りとなっております。また便座は自由に選択することができます。

LIXIL(INAX)トイレアメージュ Z

LIXIL(INAX)トイレ

アメージュ Z

税込 32,571円~(2020/03/24 時点)

リクシル・アメージュZ (ハイパーキラミック)
  • メーカー定価:84,600円(税抜)~(便器のみ)
  • トイレの種類:タンクあり/組み合わせトイレ
  • 機能面:組み合わせ便座の機能に準ずる

また、組み合わせ可能なおすすめウォシュレット(温水洗浄便座)は以下の記事で紹介しています。

2位: アメージュZA

アメージュZは便座が自由に選択できましたが、アメージュZAは専用便座になりますので、便座セットでのお求めになります。
またアメージュZAは、便座・便器の種類が各々2種類あり、ZA2がフルオート便器洗浄あり、ZA1が無しという2種類です。便器については、アクアセラミックとハイパーキラミックの2種類、合計4種類でそれ以外の機能は全て共通となります。

LIXIL(INAX)トイレアメージュ ZA

LIXIL(INAX)トイレ

アメージュ ZA

税込 77,199円~(2020/03/24 時点)

リクシル・アメージュZA1 (ハイパーキラミック)
  • メーカー定価:196,700円(税抜)~
  • トイレの種類:タンクあり/組み合わせトイレ
  • 機能面:組み合わせ便座(一体型)の機能に準ずる

パナソニックの「価格が安い」おすすめトイレ

1位:アラウーノV

パナソニックは現在、便器としてはタンクレストイレしか製造しておらず(アラウーノVもタンクではない)安価、という視点ではTOTO、リクシルに比べると若干弱い点になります。
その中でもアラウーノVが、便座がご自身の好みに合わせて選択して、価格の調整も可能になっています。アラウーノS141や、アラウーノL150に比べると激落ちバブルが附帯されていませんが、その分手洗い器を付けることができますので、セカンドトイレには丁度良い商品になっています。

パナソニック トイレアラウーノ アラウーノV 手洗い有

パナソニック トイレ

アラウーノ アラウーノV 手洗い有

税込 53,000円~(2019/11/21 時点)

パナソニック トイレアラウーノ アラウーノV 手洗いなし

パナソニック トイレ

アラウーノ アラウーノV 手洗いなし

税込 51,029円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーノV(便座SN5)
  • メーカー定価:158,000円~(税抜・手洗い無し)/164,000円~(税抜・手洗い付)
  • トイレの種類:タンクレス/組み合わせトイレ/手洗着脱式
  • 機能面:組み合わせ便座の機能に準ずる

2位:アラウーノS141

「タンクレストイレの中で「価格が安い」という話になると、途端に価格的に非常に魅力が出てくる商品がパナソニックのアラウーノS141です。TOTO、リクシルのタンクレストイレの相場は、定価約30万円~となっていますが、アラウーノS141は基本的な機能は全て備えて、なんと21万円となっています。

単純に価格だけ比較してしまうと、アラウーノVより高いですが市場に出回っている価格は安いところもありますので、手洗い器を別途付けないといけない、という点を除きタンクレストイレで、という視点であればおすすめになります。

パナソニック トイレアラウーノ S141

パナソニック トイレ

アラウーノ S141

税込 103,949円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーノS141
  • メーカー定価:210,000円~(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体式

「価格が安い」おすすめトイレは「リクシル・アメージュZ」

リクシルの場合は、スタンダードなラインナップでも、アクアセラミックとハイパーキラミックの選択ができることで、清掃性を重視したい方と、価格を重視したい方と選択できる範囲が広いという点で、安価な中でも最もおすすめとしたいと思います。

便座に関してもアメージュZであれば、リクシルの便座は勿論のこと、他社の便座を設置することもできるので選択肢は多く汎用性にも優れていることも評価できるポイントではないかと思います。

LIXIL(INAX)トイレアメージュ Z

LIXIL(INAX)トイレ

アメージュ Z

税込 32,571円~(2020/03/24 時点)

リクシル・アメージュZ (ハイパーキラミック)

価格と最低限の機能で選ぶのであれば、このアメージュになります。

  • メーカー定価:84,600円~(手洗無・便器のみ)/89,600円~(手洗有・便器のみ)
  • トイレの種類:タンク有/組み合わせトイレ
  • 除菌・清掃機能:お掃除リフトアップ(手動)、女性専用レディスノズル、スッキリノズルシャッター、ノズルそうじ、ノズルオートクリーニング、ノズル先端脱着、キレイ便座、便蓋ワンタッチ着脱、抗菌樹脂
  • 洗浄機能:パワーストリーム洗浄
  • エコ機能:超節水ECO5、スーパー節電、ワンタッチ節電、電源スイッチ
  • 快適機能:Wパワー脱臭、ターボ脱臭、暖房現座、スローダウン便座、便座ヒーターオートOFF、着座センサー、リモコン、点字対応(選択する便座による)

また、組み合わせ可能なおすすめウォシュレット(温水洗浄便座)は以下の記事で紹介しています。

「2階」におすすめのトイレ(タンク有りトイレ)は?

一般的な戸建ての2階でのトイレですが、皆さん1階はこだわって金額もかけて…、2階は家族しか使わないからリーズナブルなもので…という方が過半数ではあります。
そこで2階のセカンドトイレとして、おすすめのトイレはどんなトイレか、をご紹介していきたいと思いますが、まずはそんなニーズの方に2階のトイレを選ぶ時のポイントをお伝えします。

2階のトイレを選ぶ時に知っておいてほしいこと

水圧が足りない場合あり!

戸建ての2階以上のお部屋のリフォームでトイレだけを入れ替えた場合、水圧が足りず、トイレが流せないなど本来の機能が発揮できない場合があります。
特にトイレタンクに水を貯めない「タンクレストイレ」の場合は水圧の確認が必要です。

2階トイレは昼に使わないことが多い

ご家庭の生活スタイルにもよりますが、2階トイレは夜はよく使われますが、昼間は使わないご家庭が多いようです。
誰もいないときに便座を温め続けるのは勿体ないので、「節電機能」が付いたトイレを選ぶと電気代を抑えることができます。

TOTOの「2階」におすすめのトイレ

1位:レストパル

価格は便座との組み合わせや、キャビネットとの組み合わせで自由に選択が可能です。
まずはこのトイレを選んだ理由としては、背面キャビネットが一体型になっているトイレになっているからです。
小物類(ブラシや洗剤、生理用品等)を収納するために、結局は壁面に収納を別途取り付けないといけません。それであればキャビネット一体型のレストパルがトイレ自体もタンクレスのように見えてスッキリしており、収納も確保することができます。

機能面も充実しており、プレミストなどの清潔機能とともにダブル保温便座・スーパーおまかせ節電・タイマー節電があり消費電力も安心です。

TOTO キャビネット一体型トイレレストパル

TOTO キャビネット一体型トイレ

レストパル

税込 191,902円~(2019/10/29 時点)

TOTO・レストパル/キャビネットタイプI型(手洗い器有)

手洗い器、収納、タンク隠しを併用しているキャビネットが2階設置にはうれしいポイント

  • メーカー定価:304,500円(税抜)~
  • トイレの種類:タンクあり/組み合わせ

2位:GG-800

GG-800は、タンクの式のトイレではありますが、従来のタンク式のトイレに比べてタンクが小さく設計されているのが特徴です。
また、深ひろボールでしっかり手を洗っても水ハネがしない広さがあることと、高さが従来の便器に比べて低いので、お子様でも手が届きやすい設計になっています。

そして機能面も高性能となっており、セフィオンテクトの便器に加え、きれい除菌水でノズルをあらうノズルきれい機能や、プレミストという便器内に用を足す前に水を便器内に散布し、この水により汚れの付着を軽減する機能もあります(きれい除菌水ではない)。

グレードは3種類ありますが、一番安価なCG1‐800が価格も抑えらており、機能面も充実していると思われます。

TOTO ウォシュレット一体形便器GG-800

TOTO ウォシュレット一体形便器

GG-800

税込 102,520円~(2019/10/29 時点)

TOTO・GG-800 (手洗い器有)

手洗い器が使いやすくに設計されており、手洗い器を別途取り付けないことが多い2階のトイレにはピッタリです。

  • メーカー定価:304,500円(税抜)~
  • トイレの種類:タンクあり/ 組み合わせ

リクシルの「2階」におすすめのトイレ

1位:プレアスHS

こちらの商品は、タンク有トイレの上位モデルです。プレアスHSタイプは手洗いの使いやすさに拘ったデザインになっています。
HSタイプの手洗いは形状が従来より、深くて広い手洗い器です。また出てくる水もシャワーで出てくるので、飛び散ったりすることも抑えられる点が嬉しいポイントです。

また機能面ではアクアセラミックや、お掃除リフトアップ、鉢内除菌といった清潔に直結する機能を備えていますので、お掃除も楽になる機能はしっかりついています。

LIXIL(INAX)トイレプレアス HS

LIXIL(INAX)トイレ

プレアス HS

税込 105,985円~(2020/03/24 時点)

リクシル・プレアスHS (タイプ:Ch3A )
  • メーカー定価:235,000円(税抜・手洗い付)
  • トイレの種類:タンクあり/便座一体型トイレ

2位:アメージュZA

アメージュZは便座が自由に選択できましたが、アメージュZAは専用便座になりますので、便座セットでのお求めになります。
またアメージュZAは、便座・便器の種類が各々2種類あり、ZA2がフルオート便器洗浄あり、ZA1が無しという2種類です。便器については、アクアセラミックとハイパーキラミックの2種類、合計4種類でそれ以外の機能は全て共通となります。

LIXIL(INAX)トイレアメージュ ZA

LIXIL(INAX)トイレ

アメージュ ZA

税込 77,199円~(2020/03/24 時点)

リクシル・アメージュZA1 (アクアセラミック)
  • メーカー定価:204,700円(税抜・手洗い付)
    ※ZA1・アクアセラミック
  • トイレの種類:タンクあり/組み合わせトイレ
  • 機能面:組み合わせ便座の機能に準ずる

パナソニックの「2階」におすすめのトイレ

1位:アラウーノV・手洗いあり

アラウーノVはタンクがある訳ではないですが、パナソニックの他のトイレと比較して、使用最低水圧が低くても使用するこができます。

また、通常のタンクトイレではトイレの水を流さないとタンク上部に備え付けられた「手洗い」の水が流れませんが、アラウーノVの「手洗い」は水道直結(洗面やキッチンの水栓と同じ)のため、トイレの水を流さなくてもボタンで水を流したり止めたりすることができます。しかも本体価格から+1万円で付けることができるため、価格もリーズナブルに設置できます。

そして便座の選択により価格の変動もしますが、おまかせ節電機能と8時間切りタイマーは、暖房便座を除く5つ全ての便座で附帯されていますので、消費電力も安心です。

パナソニック トイレアラウーノ アラウーノV 手洗い有

パナソニック トイレ

アラウーノ アラウーノV 手洗い有

税込 53,000円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーノV(S5・手洗いあり)床排水
  • メーカー定価:180,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座組み合わせトイレ
  • 設置可能な水圧:【手洗い無し】流動時/0.05MPa ~ 静止時/0.75MPa【手洗い有】(使用水圧範囲が0.05MPa ~ 0.55MPaの場合)手洗い吐水後に便器洗浄が行われる設定にする必要があります。(使用水圧範囲が0.55MPa ~ 0.75MPaの場合)手洗い吐水と同時洗浄可能です。

2位:アラウーノS141

2階までタンクレスにしたい!というニーズであればアラウーノS141がおすすめです。理由はズバリ価格です。
TOTO、リクシルのTOTO、リクシルのタンクレストイレの相場は、定価約30万円~となっていますが、アラウーノS141は基本的な機能は全て備えて、なんと21万円となっています。

勿論、タンクレスであることによって、手洗い器を設置しないといけませんが、パナソニックでは最も安価な手洗い器は4万円~用意しておりリーズナブルな価格で設置できます。

注意点としては、新築であればほぼ問題ないですが水圧だけ確認が必要です。

パナソニック トイレアラウーノ S141

パナソニック トイレ

アラウーノ S141

税込 103,949円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーノS141/床排水リフォームタイプ
  • メーカー定価:210,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス /便座一体式
  • 設置可能な水圧:【アラウーノ専用手洗い無し】流動時/0.07MPa ~ 静止時/0.75MPa【アラウーノ専用手洗い有】流動時/0.1MPa ~ 静止時/0.75MPa

「2階」におすすめのトイレは「TOTO・レストパル」

TOTOのレストパルが一押しであります理由としては、ゴチャゴチャしがちな収納をスッキリできること、2階での水圧を気にしなくて良いタンク式であるにも関わらず、タンクが隠れていることがあります。

また家族構成によっては使用頻度も多くなることを想定して、清潔機能がしっかり備わっていることや、節電機能も完備され消費電力も安心のため、2階のトイレにはピッタリです。

TOTO キャビネット一体型トイレレストパル

TOTO キャビネット一体型トイレ

レストパル

税込 191,902円~(2019/10/29 時点)

TOTO・レストパル/キャビネットタイプI型(手洗い器有)

  • メーカー定価:304,500円(税抜)~
  • トイレの種類:タンクあり/ 組み合わせ
  • 除菌・清掃機能:きれい除菌水(便器・ノズル)、きれい仕上げ、セルフクリーニング、クリーン便座(繋ぎ目無)、クリーンノズル・ケース、抗菌仕様 等 ※便座の選択により変化します
  • 洗浄機能:おしり洗浄・ビデ洗浄、おしりソフト洗浄、水勢調整、洗浄位置調整 等
  • エコ機能:タイマー節電、スーパーおまかせ節電、ダブル保温便座
  • 快適機能:オート便器洗浄、脱臭、温風乾燥、オート開閉・リモコン便座開閉、停電時安心設計 等 ※便座の選択により変化します

「タンクレス」のおすすめトイレは?

 
タンクレストイレにするメリットは?

  • タンク有りトイレに比べて、デザイン性が高くスッキリしている。
  • タンクがないことで、スッキリして掃除がしやすく、トイレ空間が広く使える。
  • 高機能なタイプが多く、より様々な機能を使える。

タンクレストイレにするデメリットは?

  • 価格が高くなりがち
  • 水圧の問題がありますので、マンションや2階設置の場合は注意が必要です。
    (水圧に関してはTOTOはブースターが設置されている機種が多く、リクシルはブースターの有無で選択可能、パナソニックはターントラップ構造の為最低水圧さえクリアしていれば問題ないので、必要以上に心配されることはありません)

上記のようなメリットとデメリットを理解したうえで、タンクレストイレのおすすめを紹介していきたいと思います。

またタンクレストイレの詳しい説明は以下のページで紹介しています。

TOTOは「ネオレストシリーズ」

1位:ネオレストNX

トイレに関してはナンバー1メーカーが出す最高傑作のタンクレストイレです。このトイレは機能面は最上位機種であるので勿論のこと、デザイン性が非常に高いトイレです。

普通のトイレ空間では勿体ない曲線美をトイレで作り出しており、トイレ空間全体のコーディネートもしっかりして初めてトイレの美しさが活きますので、トイレ空間自体の設計が最も気を遣う点かもしれませんが、プロから見てもネオレストNXのデザインは好評な声が多いです。ただし価格はトイレの中では最も高額ではあり、憧れのトイレですね。

TOTO タンクレストイレネオレストNX

TOTO タンクレストイレ

ネオレストNX

税込 398,640円~(2019/10/29 時点)

TOTO・ネオレストNX

デザインがとにかくかっこいいことと、機能面も優れている

  • メーカー定価:570,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体式
  • 設置可能な水圧:【流動時】0.05MPa【静止時】0.75MPa

2位:ネオレストAH2W

現実的な選択肢としては、ネオレストAH2Wです。
ネオレストは3種類ありますが、せっかくタンクレストイレを導入するのであれば、デザイン性が良いモノを選びたいところですよね。
そこでおすすめは、AHシリーズです。個人の好みもありますが、シャープなデザインは好意的な声が多く、機能面もTOTOの一押し機能「きれい除菌水」も2Wだと搭載されています。

リーズナブルなDHシリーズは価格を抑えている反面、きれい除菌水が無いという点が一番大きな違いになってきます。
また瞬間便座暖房がないため、AH/RHに比べると電気代がかかる、という差がありこの電気代が年間数千円の差があります。10年以上使うことを考えればAH/RHにしても結局掛かっている費用は変わらなかった…ということも考えられますので、AHシリーズをおすすめします。

TOTO タンクレストイレネオレストAH

TOTO タンクレストイレ

ネオレストAH

税込 204,231円~(2019/10/29 時点)

TOTO・ネオレストAH2W

便蓋が便器全体を覆い被さるような形でデザインがスタイリッシュで、機能面も充実しており現実的なメイントイレとしておすすめです。

  • メーカー定価:412,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体式
  • 設置可能な水圧:【流動時】0.05MPa【静止時】0.75MPa

リクシルは「サティスシリーズ」

1位:サティスGタイプ・G6

サティスGタイプは3種類あり、その中でもおすすめは真ん中のグレードのG6になります。
理由としては、ルームリフレがあり自動的に便蓋が開いて、プラズマクラスターをトイレ空間全体に散布します。これによりトイレのお部屋全体の除菌や消臭効果をもたらします。
具体的な運転は、スイッチを押した翌日から、押した時刻の2時間前の時間から、約1時間プラズマクラスターの運転をします。

そしてサティスGタイプは、泡で洗ってくれる機能があるため、清掃性の向上が図られております。せっかくタンクレストイレを導入されるのであれば、サティスGタイプをおすすめします。

LIXIL(INAX)トイレサティス Gタイプ

LIXIL(INAX)トイレ

サティス Gタイプ

税込 188,000円~(2020/03/24 時点)

リクシル・サティスGタイプ・G6

価格と機能面のバランスを考えた時に真ん中のグレードG6が最もおすすめです。またサティスGは泡が出てくるので清掃性が、サティスSに比べてよくなっています。

  • メーカー定価:367,000円(税抜)~
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体式
  • 設置可能な水圧:【流動時】0.05MPa【静止時】0.75MPa

2位:サティスSタイプ・S6

先ほど紹介したGタイプとは泡が出ないことの違いで、価格がリーズナブルになっています。

LIXIL(INAX)トイレサティス Sタイプ

LIXIL(INAX)トイレ

サティス Sタイプ

税込 151,008円~(2020/03/24 時点)

リクシル・サティスSタイプ・S6

価格と機能面のバランスを考えた時に真ん中のグレードS6が最もおすすめです。

  • メーカー定価:304,000円(税抜)~
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体式
  • 設置可能な水圧:【流動時】0.05MPa【静止時】0.75MPa

パナソニックは「全てタンクレス」

1位:アラウーL150・タイプ0

パナソニックのタンクレストイレは、TOTO・リクシルと異なる点は、便器の素材が異なることによる清掃性の良さと、便器/便座のつなぎ目がないことが、タンクレストイレの中では最も特徴的であります。

その中でも上位グレードのアラウーノL150は、オゾンウォーターやナノイーXなどの除菌機能も搭載されており満足度も高いトイレになっています。

またアプリで便の回数等が把握できるアプリ対応版が標準ではありますが、あまり使う機会は少ないように思うのと、外すと安くなるので不要であれば外すことをおすすめします。

パナソニック トイレアラウーノ L150

パナソニック トイレ

アラウーノ L150

税込 169,538円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーL150/タイプ0(アプリ無)
  • メーカー定価:369,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体型
  • 設置可能な水圧:【アラウーノ専用手洗い無】流動時/0.05MPa ~ 静止時/0.75MPa【アラウーノ専用手洗い有】流動時/0.1MPa ~ 静止時/0.75MPa

2位:アラウーノS141

アラウーノの中では真ん中のグレードの商品ですが、最低限の機能とタンクレストイレにしては価格の安さが魅力の商品です。

パナソニック トイレアラウーノ S141

パナソニック トイレ

アラウーノ S141

税込 103,949円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーノS141
  • メーカー定価:210,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座一体型
  • 設置可能な水圧:【アラウーノ専用手洗い無】流動時/0.07MPa ~ 静止時/0.75MPa【アラウーノ専用手洗い有】流動時/0.1MPa ~ 静止時/0.75MPa

「タンクレストイレ」でおすすめはパナソニックのアラウーノL150

「トイレは絶対陶器じゃないと嫌だ」という方以外は、アラウーノL150が最も一押しとして紹介したく思います。
「便器の掃除がしやすいトイレ」の項目で紹介したとおり、汚れが付着しにくいことと、便器と便座が一体型になっていることは掃除の面で非常に楽です。

また、機能面も充実しておりトイレというより家電製品に近いイメージになります。
電子制御が様々な点で効いており、男性の小便の時には水面が少し下がって、追加で泡が出てきたり驚くような細かい配慮がされています。
ネオレストも、サティスも非常に優れている商品ではありますが、陶器に絶対拘りたい方でなければアラウーノが清掃性、利便性、経済性で非常に優れていると思います。

パナソニック トイレアラウーノ L150

パナソニック トイレ

アラウーノ L150

税込 169,538円~(2019/11/21 時点)

【パナソニック・アラウーノL150 (床排水・タイプ0・アプリ対応無)】

  • メーカー定価:369,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/ 便座一体型
  • 除菌・清掃機能:有機ガラス便器、ステンレスノズル(ビデ・お尻ノズル別)、ナノイーX、オゾンウォーター、側面フラット形状
  • 洗浄機能:ターントラップ排水、トリプル汚れガード(ハネ・トビ・モレ)、激落ちバブル
  • エコ機能:瞬間温水、瞬間便座
  • 快適機能:オート開閉、オート脱臭、オート洗浄、お掃除水位モード、停電時乾電池動作、後付けアームレスト対応、チャイルドロック、流水音
  • 最低水圧:【アラウーノ専用手洗い無】流動時/0.05MPa ~ 静止時/0.75MPa【アラウーノ専用手洗い有】流動時/0.1MPa ~ 静止時/0.75MPa

タンクレストイレの詳しい説明は以下のページで紹介しています。

「マンションリフォーム」におすすめのトイレは?

マンションでのトイレのリフォーム時に気を付けるべきポイントをまずお伝えいたします。

  • 間取りによっては省スペース化を図らないといけない。
  • 水圧の確認が必要です。(水圧によっては設置できないトイレもあるため施工業者にて確認を行ってください)
  • 排水方式の確認が必要です。マンションの場合は「壁排水」が多く、壁排水に対応している機種でないと設置できないマンションもあります。

また、十分な「間取りスペース」「水圧」が確保できる場合は、その他の条件で選ばれると良いかと思います。

TOTOの「マンションリフォーム」トイレ

ピュアレストMR(マンション用リフォームモデル)

こちらの商品はマンションの便器入れ替えリフォーム用になります。一般住宅と異なりマンション向けの設計になっており、トイレ空間の中に排水立管があるトイレの入れ替えに最適になっています。

タンク幅が330mmとなっており、流すレバーの左右勝手が選択できるので、どちら側に排水立管があっても対応できます。

また排水位置を変えなくても便器を交換するだけで面倒な配管のやり替え等も発生しません(現場は事前調査が必要です)。またその状態でエロンゲート(大型便器)にすることができるのでゆったり座って頂くことができます。

またマンション入れ替え専用で、壁排水のみのラインナップです。

TOTO 組み合わせ便器ピュアレストMR

TOTO 組み合わせ便器

ピュアレストMR

税込 26,290円~(2019/10/29 時点)※便座別

TOTO・ピュアレストMR

面倒な配管のやり替え工事が不要で、便器を取り換えるだけの簡単工事でリフォームができます。

  • メーカー定価:便器 47,800円、タンク 53,600円(税別)
  • トイレの種類:組み合わせ/タンク有

組み合わせる温水洗浄便座についてはこちらの記事を御覧ください。


 
  

リクシルの「マンションリフォーム」トイレ

リフォレ

こちらの商品は、リフォーム向けのタンク有のトイレです。
しかし、トイレ背面のキャビネットがトイレシステムとして設定されており、リフォームでの納まりが非常に便利で、短工期(半日~1日)で設置が可能です。また背面キャビネットに、ブラシや交換用のトイレットペーパー等が収納でき、トイレ空間が整理整頓がしやすくなるのと同時に、タンクがキャビネットに隠れているので、タンクレストイレのようなスッキリした印象になります。

またタンクレストイレを設置したいけど、手洗いの増設が大変で、床や壁を壊して配管の工事も余計にかかるのでは…という方は、壁等を壊さなくても手洗いが側面に後付けできるL型タイプもあります。(設置できる壁か否かの判断は必要)

キャビネットのレイアウトは、大きくは2種類に分類されI型(手洗いが便器背面)とL型(手洗いが便器側面)になりますが、マンションではI型がおすすめです。
それぞれトイレ空間の幅の応じて、標準開口タイプとワイド開口タイプがあり、また柱やパイプスペース等の切り欠きに対応もできます。

またシャワートイレの仕様は、5種類ありますが、真ん中のグレードのh2がおすすめです。
理由としてはノズル除菌/ノズルおそうじモード・鉢内スプレーといった清潔機能が整っており価格もお手頃になっていることが理由です。

LIXIL(INAX)トイレリフォレ

LIXIL(INAX)トイレ

リフォレ

税込 131,641円~(2020/03/24 時点)

リクシル・リフォレ/h2 (床上排水・I型・手洗あり)

リフォーム専用トイレとして設計されているため、マンションでも対応可能です。また女性が特に気にされる収納面も充実しているため、リフォームへおすすめです。

  • メーカー定価:305,000円~(税抜)
  • トイレの種類:タンクあり/便座組み合わせ

パナソニックの「マンションリフォーム」トイレ

アラウーノV・壁排水タイプ

アラウーノVは、シリーズの中で最も価格帯のリーズナブルな商品になりますが、組み合わせなどが選択できるモデルでもありますので、安価で自分の欲しい機能をチョイスすることができます。

アラウーノL150・アラウーノS141との大きな違いは「便座と便器が分離型であること」であることと、「激落ちバブルがない」ことです。アラウーノVはタンクレスではない?と思われている方もいるかと思いますが、タンクレスではあります。ただし手洗い器を本体に取り付けできることも違いであります。

お尻を洗浄できる便座が5タイプありますが、おすすめは価格と機能のバランスで真ん中のグレードのS5がおすすめです。

パナソニック トイレアラウーノ アラウーノV 手洗い有

パナソニック トイレ

アラウーノ アラウーノV 手洗い有

税込 53,000円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーノV手洗い有・S5・壁排水

パナソニックのトイレは壁排水に対して、調整を台輪(便器の下に入れる高さを調整する部材)で行います。ほとんどのマンションに対応可能ですが、タンク有でないため水圧については要確認です。

  • メーカー定価:200,000円~(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス/便座組み合わせ
  • 設置可能な水圧:【アラウーノ専用手洗い無】流動時/0.05MPa ~ 静止時/0.75MPa【アラウーノ専用手洗い有】流動時/0.1MPa ~ 静止時/0.75MPa

マンションリフォームにおすすめのトイレは「TOTO」

TOTOのピュアレストMRは、マンション用として元々設計されているトイレの為、マンションの多くの現場で納まる様に設計されています。

トイレの入れ替えリフォームの場合は、給水・排水方法やトイレ空間自体がマンションは戸建てに比べて特殊になっている場合がありますので、まずはマンション用のリフォームトイレを選択するのが無難ではあります。
トイレ空間全てを床・壁全てやりかえ、空間自体も大きくするような大規模なリフォームであれば必ずしもリフォームタイプを選択する必要はなくなる場合がありますが、その点についてはリフォームの規模とともに施工業者様と相談していただくことをおすすめします。

TOTO 組み合わせ便器ピュアレストMR

TOTO 組み合わせ便器

ピュアレストMR

税込 26,290円~(2019/10/29 時点)※便座別

TOTO ピュアレストMR

面倒な配管のやり替え工事が不要で、便器を取り換えるだけの簡単工事でリフォームができます。

  • メーカー定価:便器 47,800円、タンク 53,600円(税抜)
  • トイレの種類:組み合わせ/タンク有
  • 除菌・清掃機能:セフィオンテクト、防露便器
  • 洗浄機能:フチ無しトルネード洗浄、水たまり面が小さい
  • エコ機能:節水型 大4.8L/小3.6L
  • 快適機能:エロンゲート(大型便器)、便座側の快適機能は便座により変動

※組み合わせ便座の解説はこちら

 

「戸建てリフォーム」におすすめのトイレは?

戸建てのリフォームにおすすめのトイレを紹介していきたいと思います。マンションより各社のバリエーションは豊富なため、選ぶ選択肢は広いです。

ただし、手洗いをどうするか?で選択肢が大きく分かれます。
トイレ本体に手洗いが付属するタイプか?トイレ本体から給排水を接続して壁を壊すことなく手洗いを後付けできるタイプか?です。

TOTO

GG(タンク式・手洗無タイプ)・GG-800(タンク式・手洗有タイプ)

こちらの商品は、GGは通常のタンク有のトイレと比較して、高さや奥行がコンパクトになっていることで、リフォーム後はトイレが後ろへ下がるため、トイレ空間が従来より広くなるよう設計されているのが特徴のトイレです。

リフォームの場合、側面の壁に手洗い器を設置したい場合は、GG手洗い器付(ワンデータイプ)にすると、壁を壊すことなく後付けで手洗い器が設置できます。
(カウンタータイプ/コーナータイプの2種類)

またGG-800はトイレ本体に手洗い器が付いているタイプで、深ひろボールでしっかり手を洗っても水ハネがしない広さがあることと、高さが従来の便器に比べて低いので、お子様でも手が届きやすい設計になっています。

そして機能面も高性能となっており、セフィオンテクトの便器に加え、きれい除菌水でノズルをあらうノズルきれい機能や、プレミストという便器内に用を足す前に水を便器内に散布し、この水により汚れの付着を軽減する機能もあります(きれい除菌水ではない)。

オート開閉や自動便器洗浄などの便利機能も備えており、タンクレスはやっぱり高いけどリフォームの際に機能面は充実させてたい、と感じられる方には丁度良い商品ではないでしょうか。

TOTO ウォシュレット一体形便器GG

TOTO ウォシュレット一体形便器

GG

税込 101,310円~(2019/10/29 時点)

TOTO ウォシュレット一体形便器GG-800

TOTO ウォシュレット一体形便器

GG-800

税込 102,520円~(2019/10/29 時点)

TOTO ・GG(手洗い器 後付けワンデーリモデルタイプ)
  • メーカー定価:239,200円~(税抜)
     (床排水リモデルタイプで定価+11,000円(税抜))
  • トイレの種類:タンクあり/ 組み合わせ
  • 後付け手洗い器:【壁付けカウンタータイプ手洗い器】定価:141,650円(税抜)【コーナータイプ手洗い器】定価:75,000円(税抜)

リクシル

リフォレ

こちらの商品は、リフォーム向けのタンク有のトイレです。
しかし、トイレ背面のキャビネットがトイレシステムとして設定されており、リフォームでの納まりが非常に便利で、短工期(半日~1日)で設置が可能です。
また背面キャビネットに、ブラシや交換用のトイレットペーパー等が収納でき、トイレ空間が整理整頓がしやすくなるのと同時に、タンクがキャビネットに隠れているので、タンクレストイレのようなスッキリした印象になります。

またタンクレストイレを設置したいけど、手洗いの増設が大変で、床や壁を壊して配管の工事も余計にかかるのでは…という方は、壁等を壊さなくても手洗いが側面に後付けできるL型タイプもあります。(設置できる壁か否かの判断は必要)

またシャワートイレの仕様は、5種類ありますが、真ん中のグレードのh2がおすすめです。
理由としてはノズル除菌/ノズルおそうじモード・鉢内スプレーといった清潔機能が整っており価格もお手頃になっていることが理由です。

LIXIL(INAX)トイレリフォレ

LIXIL(INAX)トイレ

リフォレ

税込 131,641円~(2020/03/24 時点)

リクシル・リフォレ/h2 (床排水・I型・手洗有)

リフォーム専用トイレとして設計されているため、マンションでも戸建てでも対応可能です。また女性が特に気にされる収納面も充実しているため、リフォームへおすすめです。

  • メーカー定価:311,000円~(税抜)
  • トイレの種類:タンクあり/便座組み合わせ

パナソニック

アラウーノS141

アラウーノS141は比較的新築の現場で多く採用されていますが、タンクレストイレへのリフォームでは価格の安さと、その特性を発揮します。

TOTO・リクシルと同様、手洗い器を側面の壁に設置する場合は、手洗い器をトイレ本体と給排水を繋ぐことができますので、壁を壊すことなく手洗い器が後付け可能です。

リフォーム用の後付け型の手洗い器は、アラウーノ専用手洗いとして4タイプありバリエーションが豊富です。
(キャビネットタイプ・背面タイプ・カウンタータイプ・コーナータイプ)

パナソニック トイレアラウーノ S141

パナソニック トイレ

アラウーノ S141

税込 103,949円~(2019/11/21 時点)

パナソニック・アラウーノS141/床排水リフォームタイプ
  • 定価:220,000円(税抜)
  • トイレの種類:タンクレス /便座一体型
  • 設置可能な水圧:【アラウーノ専用手洗い無】流動時/0.07MPa ~ 静止時/0.75MPa【アラウーノ専用手洗い有】流動時/0.1MPa ~ 静止時/0.75MPa

戸建てリフォームにおすすめのトイレは「リクシル」

リフォレがリフォームに特化している理由は、1日でリフォームが終わるように商品設計が最初からしてあることが意外とうれしいポイントになります。

やはりトイレが何日も全く使えないと不便極まりないため、1日で終わらしたいリフォームであります。
また、トイレ本体の機能面は充実していることももちろんですが、収納関係もワンセットになっているので納まり上もきれいなこと、そして側面の壁に手洗いを設置したい場合なども、壁を壊さず後付けでき短工期で工事費用も安価に抑えることができます。

LIXIL(INAX)トイレリフォレ

LIXIL(INAX)トイレ

リフォレ

税込 131,641円~(2020/03/24 時点)

リフォレ h2 (床排水・I型・手洗いあり)

  • メーカー定価 : 311,000円~(税抜)
  • トイレの種類:タンクあり/便座組み合わせ
  • 除菌・清掃機能:アクアセラミック、パワーストリーム洗浄、お掃除リフトアップ、本体スライド着脱、女性専用レディスノズル、スッキリノズルシャッター、ノズルそうじ、ノズルオートクリーニング、ノズル先端脱着、キレイ便座、便蓋ワンタッチ着脱、抗菌樹脂
  • 洗浄機能:ビデ洗浄、おしりワイド洗浄、おしりマッサージ洗浄、スーパーワイド洗浄、ノズル位置調整
  • エコ機能:超節水ECO5、スーパー節電、ワンタッチ節電、電源スイッチ
  • 快適機能:ターボ脱臭、暖房現座、スローダウン便座、便座ヒーターオートOFF、着座センサー、リモコン、点字対応
  • 選択可能色:【キャビネット色(特注)】チャコールブラック・トーブ(定価+30,000円※I型)【キャビネット色(標準)】ホワイト・クリエペール・クリエラスク・クリエモカ・クリエダーク【便座・手洗器色】ホワイト・オフホワイト