三菱電機IHクッキングヒーターの故障。エラーコードや症状別の対処法と修理費用

三菱電機IHクッキングヒーターでよくある故障・エラーとその原因・対処方法を解説!「U**」「E**」「H**」といったエラーコードの意味や、「電源が入らない」などの具体的な症状別の対処方法、修理費用の目安からリコール情報の有無まで徹底紹介!

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三菱電機IHクッキングヒーターの故障。エラーコードや症状別の対処法と修理費用

目次

「U**」「E**」「H**」「C**」のエラー表示が出る

三菱電機IHクッキングヒーターのエラーコードは大きく分けて「U**」「E**」「H**」「C**」の4種類あります(**は数字)。このうち、「E」で始まるエラーコードが表示された場合は、本体に異常が発生したか安全装置が作動した可能性が考えられます。

本記事「IHクッキングヒーターの液晶表示部に「E」エラーが出る」を参考に電源の入れ直しをおこない、その後の適切な対処につなげてください。

また「U**」「E**」「H**」「C**」などの主なエラーコードと原因・対処方法については「三菱電機IHクッキングヒーターのそのほかのエラーコードと対処方法」で説明しています。

三菱電機IHクッキングヒーターのガラストッププレートが割れてしまった

三菱電機IHクッキングヒーターのガラストッププレートが割れてしまった場合の対応方法について紹介します。

すぐに使用を中止し、三菱電機へ修理依頼を

三菱電機IHクッキングヒーターのガラストッププレートが割れてしまった場合、そのまま使用を続けるのは非常に危険です。たとえば煮こぼれや吹きこぼれが起きた際に、割れ目から浸水し基盤の故障などに繋がります。ガラストッププレートが割れてしまった場合はすぐに使用を中止し、三菱電機へ修理連絡をしましょう。

三菱電機製IHクッキングヒーターの修理相談問い合わせ先

三菱電機IHクッキングヒーターの上にのせられる重量は何キロまで?

三菱電機IHクッキングヒーターの上にのせられる重量は、鍋の重さを含め1口あたり15kgまでとされています(3口合計最大45kg、垂直方向に限る)。なお15kg未満でも、一箇所に強い衝撃を与えたり、傷つけたり空焼き(鍋に何も入れずに加熱)したりすると割れる危険があります。

三菱電機IHクッキングヒーターの電源が入らない

三菱電機IHクッキングヒーターの電源が入らない場合の対応方法について紹介します。

IH専用ブレーカーが落ちている

三菱電機IHクッキングヒーターの電源が入らない場合、IH専用ブレーカーが落ちていることが考えられます。特に停電後は、IH専用ブレーカーを上げ忘れているケースもありますので確認しましょう。

電源コードが抜けてる(据置タイプの場合)

お使いの三菱電機IHクッキングヒーターが据え置きタイプの場合、電源コードが抜けている可能性が考えられます。電源コードのプラグがコンセントに挿し込まれているか確認しましょう。

ロースターグリルのお手入れ不足による劣化

三菱電機IHクッキングヒーターのロースターグリル(魚焼きグリル)を掃除していないと、劣化により電源が入らなくなってしまう場合があります。予防策として、空焼きと呼ばれるお手入れ方法でロースターグリル内の油を焼き切る方法があります。ただし、すでにロースターグリルの電源がつかない場合は三菱電機へ修理連絡をしましょう。

IHクッキングヒーターが故障している

上記いずれにも当てはまらない場合、IHクッキングヒーターが故障していることが考えられます。特に吹きこぼれや煮こぼれ後に電源が入らなくなった場合は、IHクッキングヒーター内部の基盤が浸水していることも考えられますので、三菱電機へ修理連絡をしましょう。

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IHヒーターの上に鍋をのせても温まらず、火力ランプが点滅して切れる

IHヒーターの上に鍋をのせても温まらず、火力ランプが点滅して切れる場合の対応方法について紹介します。

IH対応の鍋か確認する

IHクッキングヒーターは使用できる鍋が限られています。IH非対応の鍋をヒーターの上に置いても認識されず、なべ無し自動停止機能により火力ランプが点滅して切れてしまいます。使用している鍋がIH対応か確認しましょう。

IHクッキングヒーターで使用できる鍋と非対応の鍋一覧は、こちらの記事をご覧ください。

鍋底に汚れや反り・凹みがないか確認する

鍋底に汚れなどがついていると、IH非対応の鍋を置いた場合と同様にヒーターが鍋を認識しない場合があります。鍋底を確認し、汚れやゴミが付いていたら取り除きましょう。

また3mmを超えた反りや凹みがあっても、IHヒーターは鍋を認識しません。使用できる鍋底の反り・凹みの基準は3mm以下、揚げ物用鍋は0.5mm以下となっています。

100V専用IH鍋を200VのIHクッキングヒーターで使用している

100V専用のIH専用鍋やプレートは、200VのIHクッキングヒーターでの使用は推奨されていません。200VのIHクッキングヒーターで100V専用のIH専用鍋を使用しても認識されない場合があります。

IHクッキングヒーターが故障している

上記いずれでもない場合、IHクッキングヒーターが故障している可能性があります。三菱電機へ修理依頼をしましょう。

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左側のIHヒーターだけ使えない

三菱電機IHクッキングヒーターで、左側のIHヒーターだけ使えなくなった場合の対処方法を紹介します。

制御基板のヒューズが断線している恐れあり

三菱電機IHクッキングヒーターで、左側のIHヒーターだけ使えなくなったときは、本体内部にある制御基板のヒューズが断線している恐れがあります。制御基板を交換してもらう必要があるので、三菱電機へ修理依頼をおこないましょう。

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三菱電機IHクッキングヒーターの上面操作部がきかない

三菱電機IHクッキングヒーターで、上面操作部パネルのボタンがきかなくなってしまった場合の対処方法を紹介します。

スイッチ自体が故障している可能性が高い

煮こぼれや吹きこぼれなどの直後にボタンがきかなくなった場合、浸水によって故障したことが考えられます。操作用の「つまみ」がきかなくなった場合も、浸水などによる故障が考えられますので、三菱電機へ修理依頼をおこないましょう。

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IHクッキングヒーターの液晶表示部に「E」エラーが出る

三菱電機IHクッキングヒーターで、液晶表示部に「E」エラーが出た場合の対処方法について紹介します。

本体に異常が発生したか、安全装置がはたらいた可能性あり

液晶表示部に「E」が表示された場合、本体内部に異常が起こった、安全装置がはたらいたことが考えられます。以下の対処方法をお試しください。

  1. IHクッキングヒーターの電源と専用ブレーカーを切ります。
  2. 本体が冷えるのを待ちます。
  3. IHクッキングヒーターの電源と専用ブレーカーを入れ直します。
  4. 「E」エラーが消えたことを確認してください。

電源を入れ直して「E」が表示されなくなれば、一時的な不具合なのでそのまま使い続けることができます。しかし上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、三菱電機へ修理依頼が必要です。

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三菱電機IHクッキングヒーターのグリルスイッチがつかない

三菱電機IHクッキングヒーターのグリルスイッチがつかない場合の対応方法について紹介します。

総電力の最大定格を上回っている

IHヒーターを最大火力で2口以上同時に使用すると、ロースターグリル(魚焼きグリル)の電源が入らないことがあります。単純にそのことが原因であれば、いずれかのIHヒーターを弱めることで解消できます。

国内で販売されているIHクッキングヒーターは、総電力の最大定格(超えてはいけない値)が5,800Wと定められています。仮に、200VのIHクッキングヒーターで左右を最大火力(3,000W)で使用すると、自動で火力調整して5,800Wになるため、ロースターグリルの電源を後から入れようとしても入らない場合があります。

なお、古い機種は自動火力調節機能がついていない場合もありますので、説明書で確認しましょう。

ロースターグリルの故障

上記の他に三菱電機IHクッキングヒーターのグリルスイッチが入らない原因として考えられるのは、ロースターグリルが故障しているケースです。ロースターグリルはお手入れを怠ると故障することがあります。故障していると思ったら三菱電機へ修理連絡をしましょう。

三菱電機製IHクッキングヒーターの修理相談問い合わせ先

吹きこぼれ・煮こぼれの汁が吸気口、排気口に入ってしまった

三菱電機IHクッキングヒーターで、吹きこぼれ・煮こぼれした汁が吸気口、排気口に入ってしまった場合の対処方法を解説します。

タオルや雑巾などで速やかに拭き取る

吹きこぼれ・煮こぼれした汁が吸気口や排気口に入っても、少量であれば内部に溜めておけます。しかし一定量を超えると漏れ出るため、タオルや雑巾で拭き取ってください。

回数が重なると内部の電子部品が故障する危険がある

IHクッキングヒーターは、吸気口から取り入れた空気を本体内部に循環させる機能があります。吹きこぼれ・煮こぼれの汁が頻繁に吸気口や排気口に入ってしまうと、油やホコリが付着して溜まっていき、本体内部を循環させる空気に混じってしまう場合があります。

その結果、IHクッキングヒーター内部の電子部品が故障してしまうこともありますので、煮こぼれ・吹きこぼれはできるだけ防ぐようにしましょう。

吹きこぼれ・煮こぼれの汁が吸気口や排気口に入ってからIHクッキングヒーターの調子が悪くなった場合は、内部の電子部品が故障している可能性がありますので、三菱電機へ修理依頼をおこなってください。

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使おうとすると漏電ブレーカーが落ちて使えない

三菱電機IHクッキングヒーターを使おうとすると漏電ブレーカーが落ちてしまう理由は漏電です。

煮こぼれ・吹きこぼれによる漏電

煮こぼれや吹きこぼれによってIHクッキングヒーター内部が濡れると、漏電ブレーカーが落ちることがあります。1日程度使用せずに乾かしてから再度試してみてください。ただし、吹きこぼれた液体に水以外の成分が混じっていると、乾いた後でも漏電ブレーカーが落ちる場合があります。

ロースターグリルの劣化による漏電

ロースターグリル庫内にこびりついた魚の油などをそのままにしておくと、庫内が劣化して漏電する場合があります。取扱説明書を見ながらお手入れをし、再度試してみてください。

ゴキブリなどの害虫による漏電

ゴキブリなどの害虫がIHクッキングヒーター内部で感電して死亡し、その死骸を通じて漏電が発生しているパターンもあります。死骸を取り除き、お手入れをしたのち再度試してみてください。

漏電ブレーカーが落ちる時は、三菱電機へ修理依頼が必要

上記のどのケースであっても、復旧しない場合は修理が必要になります。漏電が続くと感電などの事故につながるおそれもあるため、できるだけ早く三菱電機へ修理依頼をしましょう。

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使用中に「ピピッピピッ」とブザーが鳴り、液晶表示「U」エラーが出て点滅する

三菱電機IHクッキングヒーターを使用中、液晶表示部の「U」エラーとともに「ピピッピピッ」とブザーが鳴る場合、誤った使い方をしている可能性があります。IHクッキングヒーターの加熱がストップしますので、液晶表示のエラーコードを確認した上で、適切な処置を施せばエラーは解消可能です。

三菱電機IHクッキングヒーターのそのほかのエラーコードと対処方法

本体操作部に「U**」「E**」「H**」「C**」などのエラーコードが表示されたときの原因と対処方法をまとめています。

以下の対処方法を試しても同じエラーコードが表示される、別のエラーコードが表示されたなどという場合は、本体の電源と専用ブレーカーを落として入れ直してみてください。それでも改善しなければ故障の可能性が高いので、購入した販売店や三菱電機修理窓口に点検を依頼してください。

三菱電機製IHクッキングヒーターの修理相談問い合わせ先

エラーコード「U01」の原因と対処方法

原因

  • 空焼きをしたことによる鍋底の過加熱
  • 予熱をしすぎたことによる鍋底の過加熱

対処方法

  • 空焼きをやめ、本体が冷めてから使い始める
  • 予熱の際は火力を落とし、本体が冷めてから使い始める

エラーコード「U02」「U03」の原因と対処方法U2

原因

  • 吸気口・排気口(排気パネル)がふさがれていることによる内部の温度上昇
  • 吸気口・排気口(排気パネル)が目詰まりしていることによる内部の温度上昇

対処方法

  • ふさいでいるものを取り除き、本体が冷めてから使い始める
  • 汚れなどを取り除き、本体が冷めてから使い始める

なお古い機種では、「U02」「U03」ではなく「U01」と表示されることがあります。空焼きや予熱による鍋底の過加熱ではないのに「U01」が表示された場合、本体内部の温度上昇が考えられるため、上記の対処方法を試してみてください。

エラーコード「U04」の原因と対処方法

原因

  • 鍋底に反り・変形が見られる
  • 専用の天ぷら鍋を使用していない
  • 揚げ物キーで水(汁物)を加熱している
  • トッププレートが熱い状態で揚げ物調理を始めた

対処方法

  • 底が反ったり変形したりしていない鍋を使う
  • 付属の専用天ぷらなべを使う
  • 揚げ物キーでは揚げ物以外の調理をしない
  • トッププレートが冷めてから揚げ物調理を始める

エラーコード「U05」の原因と対処方法

原因

  • 油量が少ない(約600ml=約500g未満)
  • 高温の油をさらに加熱している
  • 揚げ物キーで空焼きや炒め物調理をしている
  • 汚れた油を使っている
  • 鍋の中に調理物のカスなどが溜まっている

対処方法

  • 600ml(約500g)以上の油を使って調理する
  • 常温の油(揚げ油)を使用する
  • 揚げ物キーでは揚げ物以外の調理をしない
  • 新しい油を使う
  • 調理物のカスはきちんと取り除いてから調理を始める

エラーコード「E1〜4」「E05」「E07」「E08」「E09」「EE」などの原因と対処方法

IHクッキングヒーターの液晶表示部に「E」エラーが出る」でお伝えしたように、「E**」のエラーコードが表示されたときは本体内部に異常が発生した、もしくは安全装置が作動した可能性があります。本体と専用ブレーカーの電源を入れ直し、解消されないときは修理を依頼してください。

三菱電機製IHクッキングヒーターの修理相談問い合わせ先

エラーコード「HL」の原因と対処方法

原因

誤操作防止機能が作動していることなどが原因で、中央ヒーターロックがかかっている

対処方法

揚げ物ボタンとチャイルドロックボタンを同時に長押しするなどし、中央ヒーターロックを解除する

エラーコード「CL」の原因と対処方法

原因

チャイルドロック(いたずら防止機能)が設定されているためIHヒーターが使えない

対処方法

チャイルドロック(いたずら防止機能)を解除する

エラーコード「58」「48」の原因と対処方法

「58」「48」の数字のみが表示される場合、総消費電力制限(火力制限)がはたらいています。故障ではありません。

エラーコード「dE」「デモ」「D」の原因と対処方法

火力や液晶は表示されるものの、「dE」「デモ」「D」などが表示されてIHヒーターが使えない(熱くならない)場合、店頭展示用のデモ動作状態になっている可能性があります。「▶」を6秒間長押しするなど機種によって対処方法が異なるため、取扱説明書または公式サイト「店頭展示モード解除方法」を参考に設定を解除してください。

三菱電機IHクッキングヒーターのリコール情報

2023年12月29日時点、三菱電機IHクッキングヒーターのリコール情報は確認できませんでした。

三菱電機IHクッキングヒーターの修理費用

三菱電機に修理を依頼した場合の、修理費用の目安は以下のとおりです。

  • スイッチを入れても電源ランプが点灯しない:15,400~44,000円
  • IHヒーターが加熱しない:18,700~47,300円
  • ロースターが作動しなくなった:18,700~78,100円
  • トッププレートが割れた・傷ができた:29,700~42,900円
  • パネル操作部が一部だけ点灯しない:15,400~36,300円
  • 点検調整(部品交換をともなわない):6,160~9,130円
  • 見積診断:5,390円

上記は出張料・技術料・部品代・消費税を含んだ金額です。ただし上記に含まれる出張料は20kmまでなので、より遠方になると加算されます。また、IHクッキングヒーターの状態などによっては上記の金額を超えることもあります。

三菱電機IHクッキングヒーターの修理相談問い合わせ先

修理で損する可能性も

長年使用されたIHクッキングヒーターの場合、修理してしばらくは使用できてもまた別の箇所に不具合が発生する可能性もあります。IHクッキングヒーターの寿命は10年前後と言われておりますので、修理すべきか・買い替えるかもご検討をお勧めいたします。

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三菱電機修理受付センター

電話番号:0120-139-365(無料)
携帯電話:0570-077-365(有料)
FAX:0570-088-365(有料)
上記が使えない方:電話03-3414-9655(有料)/FAX03-3413-4049(有料)
オペレーター対応時間:平日9:00?19:00/土日祝・休業日9:00~17:00
受付時間:365日24時間
修理WEB受付

三菱電機IHクッキングヒーターの交換目安

三菱電機IHクッキングヒーターが故障したとき、修理をするか買い替えるかで迷うことがあるかもしれません。たとえば以下のような基準を目安にしてみてください。

修理したほうがよいケース

  • メーカーまたは販売店の保証が残っている
  • 購入後7年程度しか使用していない
  • 消耗品など軽微な部品交換程度で済む

こうした場合は修理がおすすめです。なお保証を利用する際は、補償対象の故障かどうかも事前に確認しておくと安心です。また、「メーカー保証」と「販売店の独自保証」は受付先が異なるため間違えないように注意しましょう。

買い替えたほうがよいケース

  • 8年以上使用している
  • 落ちない汚れが増えた
  • 修理費用が高くなりそう
  • メーカーまたは販売店の保証が切れている

上記に該当する場合は、買い替えを検討しましょう。

エラーが頻発して長年IHを使用している場合は「買い替え」も検討

エラーや不具合で使用に支障があり、長年IHクッキングヒーターを使用していている場合、寿命が近いのかもしれません。一般的なIHクッキングヒーターの寿命は10年程度ですが、補修用性能部品の保有期間は製造終了から8年のため、10年未満でも部品が残っていなければ買い替えることになります。

それに、問い合わせや修理に時間と費用をかけるよりも、最新機種に買い替えたほうが安全面でも長期的なコスト面でもメリットがあるケースも多いため、買い替えを検討することをおすすめします。

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