失敗しない!家庭用防犯カメラの選び方と2019年最新おすすめ10選

家庭用防犯カメラ選びで失敗しないための知識を詳しく解説。動体検知や動画保存方法、スマホ連動などを設置後の注意点と併せて分かりやすく解説するとともに、最新のおすすめ家庭用防犯カメラを価格やスペック、機能、口コミレビューも交えて詳しく紹介。

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失敗しない!家庭用防犯カメラの選び方と2019年最新おすすめ10選

目次

家庭用防犯カメラ選び6つのポイント

家庭用防犯カメラは種類が多く、何を重視するかも人によって異なるため、選び方に迷ってしまうかもしれません。

そこでまずは、家庭用防犯カメラ選びの6つのポイントをお伝えします。
絞り込む際の参考にしてください。

カメラの種類

家庭用防犯カメラは大きく「防犯カメラ」と「ネットワークカメラ」があり、防犯カメラは「屋内」「屋外」「ワイヤレス」「ダミー」などに分かれます。

防犯カメラ

  • 屋内用
    有線・映像が途切れにくく安定感がある・防滴性や防水性はない
  • 屋外用
    有線・映像が途切れにくく安定感がある・防滴性や防水性がある
  • ワイヤレス
    無線・モニター付き・設置が簡単・電波が不安定だと途切れることも
  • ダミー
    撮影や録画機能はないがどこにでも設置できる・安価

ネットワークカメラ

無線・電池駆動・スマホ連動や双方向通話など機能が豊富

一般的に、映像が途切れにくく安定性が高いのは有線です。家庭はもちろん、オフィスやビルの監視カメラなど広く用いられています。有線を基本に、屋内か屋外かで絞り込んでいくと良いでしょう。

ただし、建物の構造によっては、配線のために壁に穴を開けなければならないこともあります。

特に賃貸物件は規約違反になる可能性があるため、事前に確認することが大切です。有線が難しい場合は、無線のものを中心に探しましょう。電池駆動のものもおすすめです。

また、ワイヤレス防犯カメラやネットワークカメラは設置の自由度は高いのが特徴ですが、電波状況が悪いと映像が途切れたり乱れたりする可能性があります。

有線・無線それぞれの特性も把握しておきましょう。

形状

家庭用防犯カメラには「ボックス型(バレット型)」「ドーム型」と呼ばれる形状があります。

一般的な防犯カメラ「ボックス型」

ボックス型は、長方形をしたいわゆる一般的な防犯カメラです。存在感があって目に留まりやすいため、侵入者などに対する威嚇効果が高いのが特徴です。

車のナンバーや人の顔などもピンポイントかつ鮮明に残せるなど、本格的に防犯したい場合に向いています。

ただし存在感があるため、設置場所によっては物々しく感じたり、顔見知りの方には「見られている」など、不快な思いをさせたりするかもしれません。

照明器具のような「ドーム型」

ドーム型は、半円の照明器具のような見た目が特徴です。

ボックス型と比べると存在感が少なく、玄関など家の外観になじみやすいため、景観を損ないたくない方にもおすすめです。来訪者もボックス型ほどの威圧感は感じないでしょう。

小型カメラを採用しているものが多く、ボックス型と比べると撮影性能の点で若干、劣ると言われています。ただし、多くは広角レンズのためボックス型よりも広範囲を撮影することができます。

ピンポイントで鮮明な映像を残したい場合はボックス型、広範囲を撮影したい場合はドーム型を基準に選びましょう。

設置場所の環境

ひと口に家庭用防犯カメラと言っても、設置場所とその環境は人それぞれです。主なケースと、どんな特徴のカメラが向いているのかも把握しておきましょう。

屋内に向いているカメラの特徴

  • 広角レンズを搭載している
  • 防滴性や防水性の有無は問わない
  • 有線がおすすめだがネットワーク環境が整っていれば無線もOK

家の中に設置する場合、死角が生じない広範囲を撮影できるタイプがおすすめです。パノラマなど、水平方向に広く撮影できるものが良いでしょう。

そうなるとドーム型が候補に挙がりますが、ボックス型でも首振り可能で広範囲に撮影できるものもあります。

また、基本的には有線がおすすめですが、屋外と違い壁などを挟まない場所なら無線でも安定して動いてくれるでしょう。

屋外に向いているカメラの特徴

  • ピンポイントで撮影できる
  • 防滴性や防水性が備わっている
  • 有線がおすすめだが電源が確保できない場所ならソーラータイプもある

屋外は風雨にさらされるため、防滴性・防水性を備えたものを選びましょう。

玄関、庭先、勝手口などをピンポイントで撮影したい場合は、鮮明な映像を残せて安定感もあるボックス型がおすすめです。広い範囲を撮影したい場合はドーム型も選択肢に含めましょう。

なお、無線の場合、壁などの障害物を挟むため動作が不安定になる可能性があります。

できれば有線を基準に選びたいところですが、有線が難しい場合はできるだけ障害物が少なく、かつ通信状態が良い場所を選んで設置しましょう。

少し離れたところにあるガレージや駐車場、田畑に設置したいなど、有線・無線どちらも難しい場合はソーラータイプや電池駆動タイプを検討するのもひとつの方法です。

機能

家庭用防犯カメラにはさまざまな機能が搭載されています。用途や設置場所の環境などと照らし合わせ、欲しい機能が搭載されているものを絞り込んでいきましょう。

動体検知/自動追尾

センサーが人の動きを検知すると自動で録画を開始してくれる機能です。自動追尾が搭載されていれば、被写体の動きに合わせてカメラの向きも変化します。

防犯にも大きく貢献してくれますが、屋内に設置した場合、例えば留守中の子供や高齢者、ペットの様子を見守ることもできます。

動きのほか「人感(熱)」「音」で反応するセンサーを搭載しているものもあります。

マイク・スピーカー(双方向通話)

マイク機能があれば、映像だけでなく音声でも記録を残せます。

また、こちらはネットワークカメラに多い機能ですが、マイクとは別にスピーカーも搭載されており、スマホアプリを介して双方向通話が可能なものもあります。

侵入者に対して声で警告を発したり、留守番中の子供に外から話しかけて様子を伺ったりすることもできます。

スマホ連動

こちらは主にネットワークカメラに搭載されている機能です。

スマホに専用アプリをインストールすると、アプリ上でカメラの向きを変えたり、録画を開始・停止したりできるほか、映像チェック、警告音のオン・オフなどができるものもあります。

旅行や出張などで長いあいだ家を留守にする場合などは、特にネットワークカメラがあるとスマホからリアルタイムに状況をチェックできるので便利です。

首振り

ボックス型やネットワークカメラに多く搭載されている機能です。カメラやレンズの向きを動かして、撮影場所を選択することが可能です。

カメラによっては動かせる範囲が狭いものもあります。可動範囲は「水平方向に±90°以上」「垂直方向(正面~下方向)に60°以上」を目安にすると良いでしょう。

画素数

家庭用防犯カメラの画素数は数十万~数百万まで幅広く、画素数が増えれば値段も高くなる傾向にあります。

安いからと手に入れても、せっかく捉えた映像が少ない画素数のせいで鮮明に写っていなければ、防犯の意味がありませんよね。

家庭用防犯カメラとしての役割を十分に果たせるのは、200~300万画素程度と言われています。中には500万画素以上のものもあります。予算やその他の機能を交えながら選びましょう。

暗視モード(夜間モード/赤外線投光)

撮影は昼間だけではありません。夜間や暗所など、光量が十分でない環境下でもしっかり撮影できるものが望ましいでしょう。

暗視モードや赤外線投光、夜間モードなど呼び方は異なりますが、赤外線を照射して夜間や暗所の撮影に対応できる機能を搭載しているかどうかも、重要なポイントです。

なお、赤外線照射機能がなくてもLEDなど防犯灯が内蔵されていて、昼間と同じような明るさで撮影してくれるものもあります。

防犯灯内蔵タイプは、設置場所によっては睡眠を妨げたり、近所迷惑になったりすることもあるため気をつけましょう。

パンチルトズーム(PTZ)

  • パン(Pan)=レンズを左右に動かすこと
  • チルト(Tilt)=レンズを上下に動かすこと
  • ズーム(Zoom)=望遠・広角など拡大したり縮小したりすること

上記3つの機能をまとめて「パンチルトズーム」と言い、これらを搭載したカメラをPTZカメラなどと呼びます。

ピンポイント撮影に強いボックス型でも、これらの機能があればレンズを動かして広範囲を撮影できます。

スマホと連動しているネットワークカメラにパンチルトズーム機能があれば、外出先からでも手軽に遠隔操作できます。

録画機能

家庭用防犯カメラならあって当然のような機能ですが、念のためどのような録画機能を搭載しているか、確認しておくことをおすすめします。

例えば、カメラ本体に録画機能が付いているもの、カメラ自体に録画機能はなく、外付けレコーダーを購入して記録するもの、カメラが捉えた映像をクラウドに送信して残しておくものなどがあります。

カメラ本体にSDカードを挿入して録画するタイプを屋外に設置した場合、最悪のケースとしてカメラを壊されたりSDカードを抜き取られたりすると、映像が残せなくなります。

録画自体は当たり前の機能でも、その方法は購入する前に確認しておきましょう。

バリフォーカルレンズ

「可変焦点レンズ」とも呼ばれます。オートフォーカス機能の普及により、広く搭載されるようになった機能です。

似た言葉でズームレンズもありますが、こちらは焦点距離が変化(ズームイン・ズームアウト)してもピント位置が変わらないレンズを言います。

一方、バリフォーカルレンズは焦点距離の変化に合わせてピント位置も変化するレンズです。オートフォーカス機能が一般的になって以降、家庭用防犯カメラに限らず多くの製品に搭載されるようになった機能です。

防水機能

国際電気標準会議(IEC)や日本工業規格(JIS)は、電子機器に異物が侵入した場合、どれくらい保護できるかという等級を定めています。

防塵性・防水性を表すのが「IP◯△」というアルファベットと2桁の数字です。

◯は0~6まであり、人体や固形物に対する保護等級、△は0~8まであり、水に対する保護等級を表しています。

家庭用防犯カメラを屋外に設置する場合、「IP66」「IP67」レベルのものがおすすめです。

IP66=粉塵が内部に侵入しない耐塵形・波浪や水の強い直接噴射を受けても影響を受けない耐水形であることを意味します。

IP67=粉塵が内部に侵入しない対塵形・規定の圧力と時間で水中に浸漬しても影響を受けない防侵形であることを意味します。

動画保存と容量の目安

録画した動画をその都度チェックできれば良いのですが、なかなかそうはいきませんよね。多くの方は保存しておき、何かあったときに見返すことになるでしょう。

録画時間や保存方法、容量などはさまざまな条件で変わってきます。

「容量がいっぱいで録画されていなかった」「保存期間が過ぎて消去されており確認できなかった」ということのないよう、動画保存や容量についても把握しておくことが大切です。

動画保存方法

主な保存方法としてHDD、SSD、SDカード、クラウドがあります。

このうち一般的なのはHDDです。カメラ本体に内蔵されているもの、外付けレコーダーを購入してHDDに保存するものがあります。

HDDは価格も安く録画時間が長いうえ、保存できる容量も500GB~8TBなどと多いため、コスパが良い保存方法です。

カメラにHDDが内蔵されているタイプは容量がそれほど多くないため、SDカードに記録するか、クラウドに送信して保存することになります。

SSDは、近年PCの記憶装置として広く普及していますが、HDDに比べると値段が高く、録画や保存できる容量も少ないのが欠点です。家庭用防犯カメラの動画保存用として選ぶなら、もう少し改良されてからの方が良いかもしれません。

SDカードはもっとも安価で手軽な方法ですが、動画を保存できる容量が少なく、物理的にカードがどんどん溜まってしまうなどデメリットが多いのも難点です。

クラウドはネットワークカメラに多く採用されている保存方法です。録画時間も保存できる容量も大きく、SDカードのように物理的に増えるといった弊害もないため便利です。

ただし、ネットワークが途切れると録画できなかったり、保存した動画が多くなると容量を買い足さなければならなかったりします。

一長一短ですが、今のところHDDがもっともスタンダードで導入しやすい方法です。

上書きされる前にバックアップを

HDDに保存されているデータがいっぱいになると、古いものから順に上書きされていきます。

未チェックの動画や、念のため残しておきたい動画などがある場合は、早めに別のHDDやクラウドなどにバックアップを取っておくことが大切です。

録画・保存可能な日数の目安は条件で変わる

例えば、HDDが500GBの場合の録画・保存可能な日数の目安ですが、

  • 録画時間優先:1カ月~1カ月半程度
  • 標準:20日程度
  • 画質優先:5~7日程度

といったように、画質は気にせず録画時間を優先するのか、逆に画質にこだわるのかなどで、録画・保存可能な日数が大きく変わります。

カメラの画素数や台数、ファイルの圧縮方式(Motion JPEGやMPEG-4など)、フレームレート(コマ数)といった、さまざまな条件によって保存できる容量が変わってきます。

動体検知などを搭載し、センサーが反応したときのみ録画を行うカメラなら、効率よく動画を保存できるためコスパの観点からすると優れていると言えるでしょう。

防犯用ダミーカメラでも効果は期待できる

予算の都合上、なかなか本格的な家庭用防犯カメラは導入しづらい方もいるかもしれません。あるいは、どうしても電源やWi-Fiが届かないことがあるかもしれません。

その場合、ダミーカメラも含めて検討してみてはいかがでしょうか?

ダミーなので録画・保存といった機能は搭載されていませんが、外見上それがダミーと分かってしまう訳ではないので、一定以上の防犯効果は期待できます。

また、電源を確保する必要がなくどこにでも設置可能なうえ、価格も本格的な家庭用防犯カメラと比べて安く済みます。

ダミーと悟られるのでは?と心配な方は、センサーでライトが点灯するタイプを選んだり、「録画中」のシールを貼ったりするなど工夫しましょう。

家庭用防犯カメラでよくある疑問と設置後のポイント

家庭用防犯カメラを探す際の、よくある疑問を解消していきます。設置後に覚えておきたいポイントと併せてチェック押さえておきましょう。

家庭用防犯カメラでよくある疑問

録画には別に機材が必要?

家庭用防犯カメラを初めて導入する方は、カメラだけでいいのか、別に何らかの機材を購入しなければならないのか、ふと気になることがありますよね。

機能の項目でも少し触れましたが、カメラ本体に録画・保存できるもの、外付けHDDに録画・保存するもの、クラウドに送信して保存するものなどがあります。

ネットワークカメラでは、クラウドではなくホームユニットと呼ばれる機材を屋内に設置し、カメラが捉えた映像をそこに送信・保存するものも多くあります。

これらはカメラによって異なります。

買い足さなければならないといった二度手間を防ぐため、録画・保存先は購入時に確認しておきましょう。

停電になったらどうなる?

有線の場合、停電で送電されなくなるとカメラも作動しなくなります。無線の場合も、停電でWi-Fiなどが途切れてしまえば、やはりカメラは作動しなくなります。

大事なタイミングで停電になってしまっては困りますよね。そこで、念のため備えておきたいのが無停電電源装置「UPS(Uninterruptible Power Supply)」と呼ばれる予備電源機器です。

稼働できる時間には限りがありますが、カメラと録画機器、Wi-Fiルーターなどに接続しておけば、停電が発生しても一定時間、電力を供給してくれるため安心感があります。

家庭用防犯カメラ設置後のポイント

電池交換、Wi-Fiは正常?

充電式や電池駆動のものは、コンスタントにチェックしておくことが大切です。少なくとも1カ月に一度は、バッテリーや電池が切れていないか確認し、切れる前に充電・交換しておくようにしましょう。

また、突然ネットワークが不安定になり、Wi-Fiの接続が解除されてしまうこともあります。無線のものも、きちんとネットワークに接続されているかこまめにチェックしましょう。

映像は鮮明?狙った場所を写せている?

何かの拍子にカメラの角度が若干ずれてしまい、狙った場所を写せていなかったり、レンズが汚れて鮮明な映像が撮影できていなかったりするかもしれません。

平和なときは家庭用防犯カメラの存在すら忘れてしまうかもしれませんが、いざというときに困らないために、こまめな映像チェックをおすすめします。

サビや劣化はない?

屋外に設置した場合、 風雨など厳しい環境にさらされるため、サビの発生や劣化が進むことが考えられます。

環境によっても変わりますが、一般的に、家庭用防犯カメラの耐用年数は5~6年程度と言われています。雨の後などはきれいに拭き取るなど、できるだけ寿命を延ばせるようメンテナンスを心がけましょう。

おすすめ家庭用防犯カメラ10選

こだわるポイント別のおすすめ防犯カメラを紹介します。

価格&スマホ連動重視の方におすすめ

Ctronics 防犯カメラ

商品紹介:1万円以下ながら、双方向通話や暗視モード、動体検知センサー、自動録画などあらゆる機能を搭載しているスグレモノです。スマホにアプリをインストールすれば遠隔操作も可能です。映像は1080pのフルHDで、200万画素のレンズを搭載しています。入門編としておすすめの一台です。

Ctronics 防犯カメラのスペック
  • 型番:CTIPC-275C1080PWS
  • 参考価格:6,500円
  • タイプ:屋外用ネットワークカメラ(有線・無線)
  • 形状:ボックス型
  • 防水性:IP66
  • 保証:2年
Ctronics 防犯カメラの口コミ

防犯用にと購入しました。最近新車に買い替えた為です。心配なのは車は自宅の車庫にあるのですがシャッターがなくむき出しで置いてあります。前にアコーディオンフェンスがあるだけです。傷をつけられたりする夜中のイタズラや盗難がとても心配なのでAmazonでこれを購入しました。
ハイビジョン1080Pの高解像度で110度の広角、夜も30個のLEDライトを搭載していて暗くなると自動的に赤外線で高解像度の画像になります。Wi-Fiに接続してスマートフォンで常に監視が出来て、サーバに画像を保存する事ができます。アラーム音で不審者の威嚇も出来ます。防水仕様になっているのも凄いし長く使えます。最大128GBのマイクロSDカードにも対応していますので長時間の録画を残しておく事も可能です。

引用元:Amazonレビュー

レビュー数は多いけど、どれもこれも変な日本語で褒めちぎっていて、怪しすぎるので購入を躊躇してました。
でも、まあ安いし失敗しても諦められるか!と買ってみましたが、取説から何から見事に読解力を要する日本語のオンパレード。
設定が難しいんじゃなくて、その説明じゃうまく設定できるわけないだろ!とツッコミながら、じっくり取り組んで漸く使えるようになりました。
モノ自体が悪いものではないだけに、まともな日本語力のある方が販売やサポートに関わってくれていればよかったのに…と残念です。

引用元:Amazonレビュー

FREDI 防犯カメラ

商品紹介:直径7.3cm、マチ3.8cmと小型ながらビューアングル180°、ハイアングル360°と広範囲が撮影可能です。画質は960pと若干、他の商品と比べて劣りはしますが、屋内であれば十分認識できるレベルです。動体検知や双方向通話も可能、Wi-Fi接続できスマホアプリで遠隔操作も可能です。

FREDI 防犯カメラのスペック
  • 型番:EC6
  • 参考価格:5,570円
  • タイプ:屋内用ネットワークカメラ(無線)
  • 形状:ドーム型
  • 防水性:なし
FREDI 防犯カメラの口コミ

まず、コンパクトなサイズで非常に薄いタイプなので設置しやすく、スタイリッシュなデザインも現代的で見た目も良い感じです。
機能的な面でも非常に便利で、他の商品と比較はできませんが、360°カメラが全体をくまなく見渡せて便利です。
また、外出先でもスマホで映像を確認できるので安心です。
今のところ不具合も無く、しっかり機能してくれています。いい商品だと思います。

引用元:Amazonレビュー

子供に留守番をさせる時に監視用として購入しました。
動作探知機能も付いているので、長期間家を空ける時には防犯にもなり一石二鳥ですね。
注文して早速リビングに取り付けました。説明書通りに進めていけば簡単に取り付け&携帯に接続できました。
まだ使っていませんが録音機能もあるみたいなので変に旦那の愚痴とか言えなくなりましたが(笑)この値段で安心を買えたと思えば満足しています。

引用元:Amazonレビュー

ICAMI 防犯カメラ

商品紹介:SDカードに録画するタイプです。スマホアプリを介しての双方向通話や赤外線による暗視モード、動体検知センサーなどひと通りの機能を搭載しています。特に動体検知は、センサーが反応する10秒前からの映像を残してくれるため、決定的瞬間が捉えやすくなります。

ICAMI 防犯カメラのスペック
  • 型番:CA-990C-R
  • 参考価格:5,888円
  • タイプ:屋外用ワイヤレスカメラ(無線)
  • 形状:ボックス型
  • 防水性:IP66
ICAMI 防犯カメラの口コミ

防水ですし迫力ともにかなりちゃんとした防犯カメラです。
一基のみですが複数台そろえればかなりの迫力で、威嚇的効果があります。
画質もなかなかよいし、ナンバーも読み取れるのでバイク盗難防止用に設置しました。

引用元:Amazonレビュー

簡単に据え付けられて、スマホとパソコンから簡単に監視出来るので便利です。
画像ソフトの説明書が不親切、何とかインストールして、セットアップ出来ました。

引用元:Amazonレビュー

安定感のある有線がいいという方におすすめ

A-ZONE POE給電防犯カメラ

商品紹介: 500万画素の高画質で、本格的な防犯対策に最適なカメラです。IP67と高い防塵・防水性を備えています。カメラはイーサネットケーブルで別売りのレコーダーにつなぐため、直接電源に接続する必要はありません。赤外線LEDを搭載し、暗闇でも鮮明な映像を残せるのも特徴です。

A-ZONE POE給電防犯カメラのスペック
  • 型番:AZ1235
  • 参考価格:7,999円
  • タイプ:屋外用カメラ(POE給電)
  • 形状:ボックス型
  • 防水性:IP67

※POE給電とは、LANケーブルを使って電源を供給する機能を指します。POE給電式の家庭用防犯カメラの場合「アダプター等で電源につないだ録画機」と「カメラ本体」をLANケーブルで接続することを意味します。カメラ自体はアダプター等で別途電源を確保する必要はありません。

A-ZONE POE給電防犯カメラの口コミ

空き巣に入られたため、窓修理と併せて取り付けました。画像は大変綺麗で家庭用としての利用であれば、全く問題無いと思います。
カメラ2台セットを購入しました。半年後にうち1台の画像が映らなくなりました。カメラ側のlanコネクタを見てみると中のピンが2本ほどなくなっていました。購入時からなのか、取り付け時の作業ミスか分からなかったこともあり、自分で修理するのでlanコネクタ部のみ送ってくれないかと相談したいことろ、すぐにカメラ本体を無償で送ってくれました。
結果的にはカメラ交換で映るようになりました。

引用元:Amazonレビュー

画質の良さは認識できればいいと割り切ってはいますが、値段の割には画質はいいほうなのではないかとは思います。いかにもつけています感は出したくなかったのでそういう意味ではコンパクトで主張しない感じが好感を持てます。割高な商品が多くある中でこちらはそれ相応の機能をこのお値段でクリアしているので満足はできるかと思います。

引用元:Amazonレビュー

TMEZON(ティメゾン)AHD防犯カメラ

商品紹介:赤外線LED42個搭載で、特に夜間の撮影に強いのが本機です。画素数は200万、カメラのレンズは2.8―10mmで手動調節が可能、広角と狭角を切り替えて撮影できます。昼と夜で撮影モードが自動で変わってくれます。スマホやPCからの遠隔監視にも対応しています。

TMEZON(ティメゾン)AHD防犯カメラのスペック
  • 型番:MZ-VA-CAH4020A*K1
  • 参考価格:4,600円
  • タイプ:屋外用カメラ(POE給電)
  • 形状:ボックス型
  • 防水性:IP66
  • 保証:1年
TMEZON(ティメゾン)AHD防犯カメラの口コミ

今まで、50万画素くらいの防犯カメラを買ってましたが、レコーダーをTMEZONにしたので、試しにこちらの防犯カメラを購入取付たら、昼も綺麗ですが
特に夜に差がでます。他のカメラは少しピンボケみたいですが、こちはかなり細かく綺麗に映ります。

引用元:Amazonレビュー

画角は横100度、縦80度(感覚です)位で、映像は明るくけっこう鮮明です。小さい六角棒で行うピントの調節は微調節が難しいので星マイナス一つですが、この価格でこの映像なら十分満足できます。

引用元:Amazonレビュー

設置の自由度が高い無線がほしい方におすすめ

Ctronics ネットワークカメラ

商品紹介:ソニーのSTARVISセンサーを搭載しており、最大500万画素の高画質で映像を見ることができるカメラです。110°の広角レンズを採用しているので、広範囲の撮影が可能です。動体検知、赤外線といった基本機能や、スマホ・タブレットからの遠隔監視、双方向通話もできます。

Ctronics ネットワークカメラのスペック
  • 型番:CTIPC-275C5MP
  • 参考価格:7,500円
  • タイプ:屋外用ネットワークカメラ
  • 形状:ボックス型
  • 防水性:IP67
  • 保証:2年
Ctronics ネットワークカメラの口コミ

所でボヤ騒ぎが続いていて不安なので、防犯対策で取り付けました。
また、自宅前が中学校の通学路でバイクが何回かイタズラされた事もあり、注意を促す効果もあります。
昼間は500万画素超高精細映像でぼやける事はありません。
深夜でも綺麗に撮れます。

引用元:Amazonレビュー

設置や設定もそれほど難しくなく、映りも十分満足できるものでした。
田舎の一軒家のため、最近では盗難や怪しい業者の来訪の心配もあり設置してみました。
カメラとスマホだけで十分運用できますし、金額もお手頃でした。
wifiルーターがあれば、外出先でも確認できるしSDカードに録画もされている。

引用元:Amazonレビュー

ZOOHI 監視カメラ

商品紹介:ワイヤレスカメラ4台と円筒状の録画機のセットです。Wi-Fi環境さえ整っていれば設置場所を選びません。200万画素と画質は若干低いですが、動体検知や暗視モードといった機能はそろっています。センサーが感知するとスマホに通知が届きます。もちろん遠隔操作も可能です。

ZOOHI 監視カメラのスペック
  • 参考価格:33,575円(カメラ4台&録画機)
  • タイプ:屋外用ワイヤレスカメラ
  • 形状:ボックス型
  • 防水性:IP66
  • 保証:3年
ZOOHI 監視カメラの口コミ

初防犯カメラです。車にイタズラされたので購入しました。
何より値段が安いので期待してませんでしたが、取付けも簡単で思ったよりちゃんと写るし、防犯カメラとしての機能はじゅうぶんと感じました。
wifiタイプなので若干の遅延はありますが、特に問題はないですね。
常時録画で過去の録画再生も出来ます。
ただ操作方法が少し分かりにくいところはありましたが、メールで問い合わせして対応頂きすぐに解決しました。
メールの返信も早かったです。
中国製なので、アフターの期待は限りなく低かったのですが、意外とちゃんとしてて評価上がりました。
「とりあえず防犯カメラをつけたい」方にはちょうどいいのでは。

引用元:Amazonレビュー

事務所の防犯の為、録画機能付き防犯カメラを導入しました。設置にはコンセントが必要で若干手間取りましたが、画質もきれいで録画機能も問題ありませんでした。電波が届く距離は、家庭用のWIFIとほぼ同じと思っていいです。夜も驚くほどよく映ります。この値段で4台セットが買えるのは驚きです。耐久性は不明ですが、買って損はないと思います。

引用元:Amazonレビュー

GOOSERA 小型ネットワークカメラ

商品紹介:画角120°垂直方向90°水平方向360°と広範囲を撮影可能な小型のネットワークカメラです。1つのアカウントで家族みんなのスマホから遠隔操作や映像チェックできます。双方向通話や呼び出し、暗視など機能も充実しています。サポートしているのは2.4GHz帯となるためご注意ください。

GOOSERA 小型ネットワークカメラのスペック
  • 型番:EC-67
  • 参考価格:19,800円
  • タイプ:屋内用ネットワークカメラ
  • 形状:ドーム型
  • 防水性:なし
  • 保証:3カ月
GOOSERA 小型ネットワークカメラの口コミ

愛猫のお留守番カメラ用に購入。
画質はキレイだし、日本語の説明書もあるので 取り付けも(主人がやってくれた)苦労せず出来ました。
天井に取り付けた方が 可動域(モニターの範囲)が良いかも…。
耐久性は、設置したばかりなので、まだ分からないという事で星3つにしました。

引用元:Amazonレビュー

簡単に設定することができました。
WiFiの周波数帯に制限があるのが残念です。
PC(有線LAN)からのアクセスもWiFiでないと接続できないようでした。
まあ、この価格帯でそれなりの機能があると思いますので良いと思います。

引用元:Amazonレビュー

広範囲に撮影可能なドーム型が必要な方におすすめ

Jennov ドーム型ネットワークカメラ

商品紹介:ネジで固定するタイプのドーム型ネットワークカメラです。特に玄関に最適です。パンチルトズーム機能があるので、アプリから回転や拡大などをコントロールできます。双方向通話や動体検知、遠隔監視のほか、センサーが検知すると自動で写真を撮影しスマホに送ってくれる機能もあります。

Jennov ドーム型ネットワークカメラのスペック
  • 型番:JPDC-P86WT20-4X-FAS-32
  • 参考価格:12,500円
  • タイプ:屋外用ネットワークカメラ
  • 形状:ドーム型
  • 防水性:IP66
  • 保証:1年
Jennov ドーム型ネットワークカメラの口コミ

ドーム型カメラとして理想的な機能性能と言える。
古いタイプのドーム型も使っているが、レンズまでカプセルで覆っているので赤外線が回り込んで暗視映像がかなり悪い。
本機の赤外LEDはかなり強力だ、消費電力1WのLED6個で60mを照らす。
古いドーム型のものは赤外LEDを外した。街路灯の光で夜間もカラーで見えるが、感度を上げているので車のヘッドライトでハレーションをおこしてしまう。
その点本機のLEDは強力なのでハレーションは小さくはっきりした夜間映像が撮れる。

引用元:Amazonレビュー

画像は200万画素あるので、夜間でも車のナンバーがハッキリと見えます。
耐久性や防水性も強い。
外出先からスマホで画像確認だけでなく、遠隔操作出来るのはとても便利。

引用元:Amazonレビュー

ZOSI 防犯カメラ

商品紹介:コスパに優れたドーム型カメラです。動体検知などの機能はありませんが、照度センサーを内蔵していて、暗くなると自動で暗視モード撮影してくれます。赤色LEDで侵入者を威嚇することもできます。初めて導入する方や試したい方はもちろん、しっかり防犯したい方にも向いています。

ZOSI 防犯カメラのスペック
  • 参考価格:2,999円
  • タイプ:屋外用カメラ(有線)
  • 形状:ドーム型
  • 防水性:IP66
  • 保証:1年
ZOSI 防犯カメラの口コミ

レコーダーが200万画素までの対応だったので心配でしたが問題無く映りました
4モードに切り替え可能な上に商品紹介ページでは書かれていない機能まで切り替え用OSDボタンで設定出来、カメラ単体で明るさやコントラスト等詳細な設定が可能です
筐体も金属筐体でしっかりしていて耐久性にも問題無さそうです
画質も綺麗であり良いカメラだと思います

引用元:Amazonレビュー

他メーカーカメラ(130万画素)が故障したのでこの機種に入れ替えました
230万画素で映像も十分鮮明です・購入した1台で不良が画像が出ませんでしたが、ZOSIサポートで
対応いただき代替えがすぐ到着しました・3000円で230万画素故障カメラの代替えには最適です

引用元:Amazonレビュー

おまけ:ダミーカメラがほしい方におすすめ

Co-Goods ダミーカメラ

商品紹介:ダミーはブラケット部分がプラスチックのものが多く、下から見るとすぐにダミーと分かってしまうものも多くあります。その点、こちらはスチール製を採用しており、本物と見分けがつきにくいデザインになっています。LED発光も可能で、電池&ソーラー蓄電で電力を確保できます。防犯カメラ作動中のステッカーも付いてくる、ダミーにしては優秀な一台です。

Co-Goods ダミーカメラのスペック
  • 型番:30PR7ZZ0
  • 参考価格:1,599円
  • タイプ:屋外用ダミーカメラ
  • 形状:ボックス型
  • 防水性:軒下防滴設計
  • 保証:1年
Co-Goods ダミーカメラの口コミ

本物ではないことが気付かれているかどうか分かりませんが、おかげ様で、犬の散歩中にいつも我が家の塀に○○をかけていく輩が散歩のルートを変えたようで、設置した効果はあったようです。
新たに被害者となった方がいらっしゃるかも知れないと思うと申し訳ないと思いますが…
これからどれくらい使用できるのかについてはまだ分かりません。

引用元:Amazonレビュー

早速玄関先に取り付けましたが、本物に見えます。日当たりの良い場所でもあるので、ライトの作動も問題ありません。
ただ、ちょっと残念なのは付属のステッカーの表記の24時間監視中の「監視」の字体が日本語では使わない字体になっているので、まだ貼っていません。これがなければ5点ですね。

引用元:Amazonレビュー

まとめ

家庭用防犯カメラの基礎知識と注意点、おすすめ12選を紹介してきました。一台で防犯はもちろん、家族の見守りまでできるなど安心感が違いますよね。スマホ連動タイプも多く、さまざまな機能を搭載した商品が増えています。ぜひご家庭に最適な一台を探してみてください!