【2026年】リフレッシュシャワートイレを自分で交換する方法|手順・注意点を徹底解説

リフレッシュシャワートイレを自分で交換する方法を初心者向けに解説。交換手順・適合確認・必要工具・費用比較・よくある失敗と対策まで、DIY交換に必要な情報を網羅しています。

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【2026年】リフレッシュシャワートイレを自分で交換する方法|手順・注意点を徹底解説

目次

リフレッシュシャワートイレとは?自分で交換できる理由

「シャワートイレが古くなったけど、自分で交換できるの?」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。

じつは、LIXIL(リクシル)のリフレッシュシャワートイレなら、特別な資格がなくても自分で交換できます。ここでは、製品の特徴やDIY交換が可能な理由をわかりやすく解説します。

リフレッシュシャワートイレの特徴と通常モデルとの違い

リフレッシュシャワートイレは、LIXIL(旧INAX)が販売しているシャワートイレの「交換専用モデル」です。すでに設置されている古いシャワートイレを取り外し、同じ場所にそのまま取り付けられるように設計されています。

シャワートイレとは?

シャワートイレとは、LIXILが販売する温水洗浄便座の商品名です。TOTOの「ウォシュレット」と同じく、おしり洗浄や暖房便座などの機能がついた便座のことを指します。

通常のシャワートイレとの大きな違いは、既存の取付穴や給水接続をそのまま活用できる「リプレイスメント対応設計」になっている点です。

通常モデルは新規取り付けを前提としているため、取付部品の調整や追加工事が必要になることがあります。一方、リフレッシュシャワートイレは交換に特化しているため、既存の便器にスムーズに設置できます。

対応範囲も幅広く、LIXIL(INAX)製はもちろん、TOTO製やパナソニック製など他メーカーの便器にも対応しているモデルが多いのが特徴です。ただし、すべての便器に適合するわけではないため、購入前の適合確認が大切です。

自分で交換できるケースと業者に依頼すべきケース

リフレッシュシャワートイレの交換は、以下の条件を満たしていれば自分で行うことが可能です。

  • 既存の止水栓が正常に動作する(開閉がスムーズにできる)
  • 給水管や配管に劣化・水漏れがない
  • トイレ内にコンセントがある(電源の新設が不要)
  • 便座の交換のみで済む(便器ごとの交換は不要)

一方で、以下のようなケースでは業者に依頼すべきです。

  • 便器自体にヒビや破損がある場合(便器ごとの交換が必要)
  • 止水栓が固着して動かない、または配管から水漏れしている場合
  • トイレ内にコンセントがなく、電気配線工事が必要な場合(電気工事士の資格が必要)
賃貸物件の場合は必ず事前確認を

賃貸住宅でシャワートイレを交換する場合は、必ず管理会社や大家さんに事前の許可を取りましょう。無断で交換すると、退去時にトラブルになる可能性があります。また、取り外した旧便座は退去時の原状回復のために保管しておく必要があります。

交換前に確認すべきこと|適合チェックと準備

シャワートイレの交換作業をスムーズに進めるためには、事前の確認と準備がとても重要です。ここでは、適合確認の方法や必要な工具について詳しく解説します。

現在のトイレ・シャワートイレの型番を確認する方法

リフレッシュシャワートイレを購入する前に、まずは今使っている便器とシャワートイレの型番を確認しましょう。型番がわからないと、適合する製品を選べません。

型番の確認場所は以下のとおりです。

  • 便器の型番:便器本体の側面や裏側に貼られたラベルに記載されています
  • シャワートイレの型番:本体の側面または裏面のラベルで確認できます

型番が確認できたら、LIXIL公式サイトの適合確認ツールを活用しましょう。便器の品番を入力するだけで、対応するリフレッシュシャワートイレを検索できます。

LIXIL公式サイトでは、お使いの便器品番からリフレッシュシャワートイレの適合機種を検索できるツールを提供しています。

引用元:LIXIL リフレッシュシャワートイレ 製品情報ページ

ラベルが見えにくい場合や型番が読み取れない場合は、LIXILのお客さま相談センターに問い合わせると、写真などから確認してもらえることもあります。

リフレッシュシャワートイレの選び方|グレード・機能の違い

リフレッシュシャワートイレには、機能や価格帯が異なる複数のシリーズがあります。自分に合ったモデルを選ぶために、おもな違いを確認しておきましょう。

おもな機能の違いは以下のとおりです。

機能 モデルによる違い
おしり洗浄 全モデルに搭載。水圧調整の段階数が異なる
ビデ洗浄 全モデルに搭載
暖房便座 全モデルに搭載。省エネ性能に差がある
脱臭機能 中〜上位モデルに搭載
ノズルおそうじ機能 上位モデルに搭載
オート開閉 上位モデルのみ搭載

リモコンのタイプにも違いがあります。本体に操作ボタンがついた「本体操作タイプ」と、壁に取り付ける「壁リモコンタイプ」があります。壁リモコンタイプは操作しやすく見た目もスッキリしますが、壁にネジ穴をあける必要があるため、賃貸の方は注意が必要です。

予算に合わせた選び方のポイントとしては、基本的な洗浄機能だけで十分なら低価格モデル、脱臭やお手入れのしやすさも重視するなら中〜上位モデルがおすすめです。

交換に必要な工具と部材一覧

リフレッシュシャワートイレの交換に必要な工具は、特別なものはほとんどありません。以下の道具をそろえておきましょう。

必須の工具:

  • モンキーレンチ(給水管のナットを外すのに使用)
  • プラスドライバー(本体の固定ボルトに使用)
  • マイナスドライバー(止水栓の開閉に使用)

あると便利な道具:

  • タオル・雑巾(水滴の拭き取り用)
  • バケツ(給水ホース取り外し時の水受け用)
  • シールテープ(配管接続部からの水漏れ防止用)

リフレッシュシャワートイレには、取付プレートや給水ホースなどの基本的な付属品は同梱されています。ただし、既存の配管状態によっては分岐金具やフレキシブル管を別途購入する必要がある場合もあります。

購入前に既存の給水接続部の形状を確認し、必要な部材を事前にそろえておくと作業がスムーズに進みます。

以下の記事でも紹介しています。

【関連記事】【2026年】マンションのトイレ交換ガイド|費用相場・手順・注意点を徹底解説

リフレッシュシャワートイレの交換手順【写真で解説】

ここからは、リフレッシュシャワートイレの具体的な交換手順をSTEP形式で解説します。シャワートイレの交換は、手順どおりに進めればDIY初心者でも30分〜1時間程度で完了します。落ち着いて作業しましょう。

STEP1:止水栓を閉めて水を止める

まず最初に、トイレの止水栓を閉めて水の供給を止めます。これを忘れると、配管を外したときに水が噴き出してしまいます。

止水栓とは?

止水栓とは、トイレへの水の供給をコントロールする元栓のことです。トイレの壁や床から出ている配管についており、マイナスドライバーで回して開閉します。

止水栓の閉め方は以下のとおりです。

  1. 止水栓の場所を確認する(トイレタンクにつながる配管の途中にあります)
  2. マイナスドライバーを溝に差し込み、時計回り(右回し)に回す
  3. 回した回数をメモしておく(あとで水量を元に戻すときに必要)
  4. 洗浄レバーを回して、タンク内の残水を流す
止水栓の回転数は必ずメモしましょう

止水栓を閉めるときに回した回数を記録しておかないと、交換後に水量を元どおりに調整できません。「右に3回半まわした」など、具体的にメモしておくことをおすすめします。

STEP2:既存のシャワートイレを取り外す

止水栓を閉めたら、古いシャワートイレを取り外していきます。

  1. 電源プラグをコンセントから抜く(アース線がある場合はアース線も外す)
  2. 給水ホースを取り外す(ホース内に残った水がこぼれるので、タオルやバケツを下に敷いておく)
  3. 本体の固定ボルトを外す(便器の裏側にあるナットをモンキーレンチで外す)
  4. シャワートイレ本体を手前にスライドさせて外す
  5. ベースプレート(取付プレート)を外す

長年使っていた場合、ボルトが固着して外しにくいことがあります。無理に力をかけると便器を傷つけるおそれがあるので、潤滑スプレーを吹きかけてしばらく待ってから作業すると外しやすくなります。

取り外したあとは、便器の取付穴まわりの汚れをきれいに拭き取っておきましょう。新しい便座をしっかり固定するためにも、清掃は大切なステップです。

STEP3:新しいリフレッシュシャワートイレを取り付ける

古い便座を外したら、いよいよ新しいリフレッシュシャワートイレの取り付けです。

  1. 新しいベースプレート(取付プレート)を便器にセットする

    便器の取付穴に合わせてベースプレートを置き、付属のボルトで固定します。このとき、ベースプレートの位置がずれていると本体がまっすぐ取り付けられないので、左右均等になるよう慎重に位置調整しましょう。

  2. 本体をベースプレートにスライドさせて固定する

    本体を後方からスライドさせ、「カチッ」と音がするまで押し込みます。きちんとはまっていることを確認してください。

  3. 給水ホースを接続する

    付属の給水ホースを分岐金具と本体にそれぞれ接続します。ナットは手でしっかり締めたあと、工具で軽く増し締めします。

ナットの締めすぎに注意

給水ホースのナットを工具で強く締めすぎると、パッキンがつぶれたり、接続部が破損して水漏れの原因になります。手でしっかり締めたあと、工具で4分の1回転ほど増し締めする程度で十分です。

STEP4:動作確認と水漏れチェック

取り付けが完了したら、最後に動作確認と水漏れチェックを行います。ここを省略すると、あとから水漏れに気づいて床が水浸しになることもあるため、必ず確認してから作業を終えましょう

  1. 止水栓をゆっくり開ける(メモしておいた回転数だけ左回しに戻す)
  2. 各接続部から水漏れがないか確認する(給水ホースの両端、分岐金具まわりをチェック)
  3. 電源プラグをコンセントに差し、アース線を接続する
  4. ノズル洗浄・おしり洗浄の動作テストを行う
  5. 壁リモコンタイプの場合は電池をセットし、リモコンの動作を確認する

水漏れが見つかった場合は、あわてずにまず止水栓を閉めましょう。多くの場合、ナットの締め直しやパッキンの入れ直しで解決できます。それでも水漏れが止まらない場合は、無理をせず専門業者に相談してください。

リフレッシュシャワートイレのDIY交換でよくある失敗と対策

シャワートイレの交換自体はむずかしい作業ではありませんが、初めてのDIYでは思わぬトラブルが起きることもあります。よくある失敗パターンと対策を事前に知っておきましょう。

給水接続部からの水漏れを防ぐコツ

DIY交換でもっとも多いトラブルが、給水接続部からの水漏れです。おもな原因と対策は以下のとおりです。

原因1:パッキンの入れ忘れ・向き間違い

給水ホースの接続部にはゴムパッキンが入ります。このパッキンを入れ忘れたり、表裏を逆にしたりすると水漏れが起きます。取り付け前に、パッキンが正しい位置にセットされているか確認しましょう。

原因2:シールテープの巻き方が不適切

ネジ式の接続部にはシールテープを巻きます。シールテープはネジの先端側から見て時計回り(右回し)に5〜6回巻くのが基本です。逆に巻くと、ねじ込んだときにテープがほどけてしまい、シール効果がなくなります。

原因3:ナットの締め付けが不適切

締めすぎるとパッキンが変形し、逆にゆるいと水が漏れます。手でしっかり締めたあと、工具で軽く増し締めするのが正しい締め方です。

取付穴が合わない場合の対処法

リフレッシュシャワートイレを購入したものの、便器の取付穴の位置が合わないというケースがまれにあります。

おもな原因は、便器の型番とリフレッシュシャワートイレの適合が合っていないことです。この場合の対処法は以下のとおりです。

  • アダプター部品で対応できるケースがある:LIXIL純正のアダプター部品で取付穴のピッチを調整できる場合があります
  • 別モデルへの変更を検討する:適合しない場合は、無理に取り付けようとせず、対応する別のモデルを選び直しましょう

こうしたトラブルを避けるためにも、購入前の適合確認は必ず行いましょう。LIXIL公式サイトの適合表や、電話での問い合わせで事前に確認するのが確実です。

電源やアース線の接続で注意すべきこと

シャワートイレは電気で動く製品のため、電源まわりの取り扱いにも注意が必要です。

  • トイレ内にコンセントがない場合:新たにコンセントを設置するには電気工事士の資格が必要です。無資格での電気配線工事は法律違反となるため、必ず専門業者に依頼してください
  • アース線は必ず接続する:トイレは水を扱う場所のため、漏電による感電のリスクがあります。アース線は感電防止のために必ず接続してください
  • 延長コードの使用は避ける:トイレのような湿気の多い場所で延長コードを使うと、漏電や発火のリスクが高まります。コンセントが届かない場合は、電気工事でコンセントを増設してもらいましょう
電気工事は必ず有資格者に依頼しましょう

コンセントの新設や電気配線の変更は「電気工事士」の資格が必要な作業です。無資格で行うと法律違反になるだけでなく、火災や感電の重大な事故につながる危険があります。

以下の記事でも紹介しています。

【関連記事】トイレ交換後の床跡の消し方|便器跡の変色・黄ばみを自分で落とす方法【2026年版】

自分で交換した場合の費用|業者依頼との比較

リフレッシュシャワートイレをDIYで交換する最大のメリットは、工賃がかからないことです。ここでは、本体の価格相場と業者に依頼した場合との費用差を比較します。

リフレッシュシャワートイレ本体の価格相場

リフレッシュシャワートイレの価格は、グレードや機能によって異なります。おおよその価格帯は以下のとおりです。

グレード おおよその価格帯(税込)
ベーシックモデル 30,000円〜50,000円程度
スタンダードモデル 50,000円〜80,000円程度
上位モデル 80,000円〜120,000円程度

ネット通販やホームセンターでは、型落ちモデルや旧品番がお得な価格で販売されていることがあります。機能面で大きな差がなければ、旧モデルを選ぶのもコストを抑えるひとつの方法です。

購入時にはメーカー保証の内容も確認しましょう。正規販売店で購入した場合は通常1〜2年のメーカー保証がつきますが、フリマアプリや個人売買で購入した場合は保証対象外となることがあります。

DIY交換と業者依頼の費用差はどのくらい?

シャワートイレの交換費用を、DIYと業者依頼で比較してみましょう。

費用項目 DIYの場合 / 業者依頼の場合
本体代 30,000円〜120,000円 / 同左
工賃 0円 / 一般的に8,000円〜20,000円程度
工具代 1,000円〜3,000円程度(手持ちがない場合) / 不要
所要時間 30分〜1時間程度 / 30分〜1時間程度

DIYなら工賃分の8,000円〜20,000円程度を節約できます。工具も一般的なものばかりなので、すでにお持ちの方は追加費用もほとんどかかりません。

ただし、業者に依頼した場合は施工保証やアフターサポートがつくことが多い点も見逃せません。万が一の水漏れなどのトラブル時に無償で対応してもらえるため、費用だけでなく安心感も含めて検討するのがおすすめです。

古いシャワートイレの処分方法

シャワートイレを自分で交換したら、取り外した古い便座を処分する必要があります。ここでは、おもな処分方法を紹介します。

自治体の粗大ごみとして処分する場合

多くの自治体では、シャワートイレ(温水洗浄便座)を粗大ごみとして回収しています。

処分の流れは一般的に以下のとおりです。

  1. 自治体の粗大ごみ受付窓口に申し込む(電話またはWebで予約)
  2. 処理手数料を支払う(数百円〜1,000円程度が一般的)
  3. 指定日に指定場所へ出す

ただし、自治体によってはシャワートイレの分類(粗大ごみ・不燃ごみなど)が異なることがあります。事前にお住まいの自治体のルールを確認してから処分しましょう。

家電量販店・ホームセンターでの引き取りサービス

新しいシャワートイレを購入する際に、古い便座の引き取りサービスを実施している店舗もあります。

  • 家電量販店:新品購入時に旧品を引き取ってくれるサービスを行っている店舗があります
  • ホームセンター:店舗によっては引き取り対応しているところもあります

引き取り費用や条件は店舗によって異なるため、購入前に引き取り対応が可能かどうかを確認しておくとスムーズです。自治体の粗大ごみ回収日を待たずに処分できるので、すぐに片付けたい方にはおすすめの方法です。

以下の記事でも紹介しています。

【関連記事】トイレ交換工事の時間はどれくらい?種類別の目安と長引くケースを解説

よくある質問

リフレッシュシャワートイレの交換に資格は必要ですか?

シャワートイレ(温水洗浄便座)の交換作業自体に資格は不要です。既存のコンセントにプラグを差し込むだけなら、だれでも行うことができます。

ただし、電気配線の新設や変更(コンセントの増設など)を行う場合は電気工事士の資格が必要です。この場合は、資格を持った専門業者に依頼してください。

TOTO製の便器にLIXILのリフレッシュシャワートイレは取り付けられますか?

多くのTOTO製便器にも取り付けが可能です。日本国内の便器は、取付穴のピッチ(穴と穴の間隔)が140mmの規格が一般的で、この規格に合っていれば取り付けられるケースが多いです。

ただし、すべてのTOTO製便器に対応しているわけではないため、購入前にLIXIL公式サイトの適合表や電話問い合わせで、お使いの便器の型番が対応しているか必ず確認しましょう。

リフレッシュシャワートイレの交換にかかる時間はどれくらい?

DIY初心者でも30分〜1時間程度で交換が完了するケースがほとんどです。

ただし、事前の適合確認や工具の準備、古い便座の処分まで含めると、半日程度の余裕を見ておくと安心です。古いボルトが固着して外しにくい場合は、潤滑スプレーを使うなどの追加対応が必要になることもあります。

賃貸住宅でもリフレッシュシャワートイレに交換できますか?

原状回復ができる場合は交換可能なケースがあります。ただし、以下の点に注意してください。

  • 必ず管理会社・大家さんに事前の許可を取ること
  • 取り外した旧便座は退去時まで保管しておくこと(原状回復のため)
  • 壁リモコンの取り付けでネジ穴をあける場合は特に許可が必要

無断で交換すると契約違反になる可能性があるため、必ず事前に確認しましょう。

シャワートイレの交換時期の目安は?

一般的に、温水洗浄便座の寿命は7〜10年程度と言われています。

以下のような症状が出はじめたら交換を検討する時期です。

  • ノズルの動きが悪い、または出てこない
  • 水漏れが発生している
  • 温水が出ない、またはぬるい
  • ボタンの反応が悪い、操作が効かない
  • 異音がする

内閣府「消費動向調査」によると、温水洗浄便座の平均使用年数は約7〜10年とされています。

引用元:内閣府 消費動向調査

使用年数が7年を超えている場合は、故障する前にリフレッシュシャワートイレへの交換を検討しておくと安心です。