2021年LIXILキッチン水栓・ナビッシュの種類と比較

LIXIL(INAX)のキッチン向けの水栓を徹底解説。自動水栓であるナビッシュのラインナップと違いや、ワンホール・ツーホールといった各キッチン向けの水栓を形状別に紹介!浄水機能の差、食器洗いがしやすいスポット微細シャワー等、各機能の解説も。

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2021年LIXILキッチン水栓・ナビッシュの種類と比較

目次

ナビッシュハンズフリー

ナビッシュハンズフリーは、LIXIL(INAX)のタッチレス水栓です。
3タイプで、4種類の品番がありますので、機能・コストで選択できます。

ナビッシュハンズフリーは、主なハンズフリー機能が2つあります。

1つは、レバーを手動で操作せずとも水栓の下に食器や手をかざすと、自動で吐水を行うことです。
もう1点は、レバーに触れずに水栓のセンサーに手をかざすことで、吐水/止水の操作をすることができます。

なお手動で使うレバーもありますので、停電時でも普段でも、一般的な水栓としての使用も問題なくできます。(水栓と給水管を繋ぐ部分のバルブを開けることで停電時でも使用できます)

A10タイプ「浄水器ビルトイン型」

A10タイプは、ナビッシュハンズフリー水栓で最上位モデルです。

浄水器機能

カウンターの下にカートリッジのユニットを内蔵。水栓自体はスッキリした印象を保ちつつ、浄水機能を使うことができます。

操作方法

原水と浄水の切り替えも、水栓上部のセンサーに手をかざすことでタッチレス切替ができます。

浄水はしばらく使わなかった場合は、カートリッジ内の水を捨てる「捨て水」として、約1分程度水を流してから使いましょう。

また、長期間(1週間以上)水栓を使用しない場合も、浄水カートリッジを清潔なポリ袋などに入れて密封し、冷蔵庫で保管するとカートリッジ内部のカビ等が防止できます。

浄水性能

浄水性能としては、業界最高水準の高レベルな除去性能があります。

JIS(日本産業規格)で定められている除去対象17物質と、浄水器協会で定められている2物質を合わせた「17+2」物質を除去できるカートリッジを採用しています。

交換用カートリッジでは、17+2物質除去のカートリッジと、コストを抑えた12物質除去のカートリッジ、2タイプがあります。

設置工事方法

浄水カートリッジの設置方法は、収納キャビネット内の壁面にネジで取り付けます。

収納キャビネットのデッドスペースによっては、床置きすることもできます。
水栓を後付けする場合も、キッチンに応じてジャマにならない場所に設置することができます。

また、浄水カートリッジの交換もカンタンに可能です。
ホースをワンタッチで取り外して、カートリッジごと交換をします。複雑な工具などは不要です。

カートリッジ交換

カートリッジ交換のタイミングは最長でも12ヶ月または、浄水の総使用量が10,000Lが目安です。

交換時期が近づくタイミング(11.5ヶ月または9,600L)になると、センサー部に「交換」という表示が現れて点滅します。
そして交換時期に達すると、青色で「交換」が点灯するようになります。

  • 交換用カートリッジ・17+2物質除去(JF-45N):18,000円
  • 交換用カートリッジ・12物質除去(JF-43N):15,500円

カラー

A10タイプの水栓は、マットブラック・シルバーの2色があります。

マットブラックは、2021年の新発売の商品ですがシルバーと定価が異なります。

マットブラック JF-NA411S / SAB(JW):214,000円(税抜)
シルバー JF-NA411S(JW):159,000円(税抜)

搭載機能の一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • 自動センサー
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ルミナスサイン
  • 検知音出力
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

A9タイプ「エコセンサー付き」

A9タイプは、A10タイプに比べて浄水機能がなくなり、反対に湯水の切り替えができるエコセンサーが付いた水栓です。

エコセンサー

エコセンサーは、レバーでなくセンサーによって水・湯の切り替えができるセンサーです。

水栓の上部にセンサーが2つあります。
上側についているセンサーに手をかざすと湯が吐水され、下側についているセンサーでは水が吐水されます。

一般的なレバー水栓では、お湯を無意識に使っていることが多く、エコセンサーの搭載により無駄なエネルギーを使うことがありません。

従来の水栓に比べると、約7,200円 / 年(ナビッシュ ハンズフリー水栓の場合)~約6,000円 / 年(ナビッシュ)の省エネ効果があります。

搭載機能の一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • 自動センサー
  • エコセンサー
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ルミナスサイン
  • 検知音出力
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

B8タイプ

B8タイプは、ベーシック機能に抑えたナビッシュ ハンズフリー水栓です。

搭載機能の一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • 自動センサー
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス

ナビッシュハンズフリーの機能説明

機能が豊富なナビッシュハンズフリーの機能を紹介していきます。

タッチレススイッチ

水栓上部にセンサーが搭載されており、そのセンサーに手をかざすことで吐水・止水の切り替えができます。

ナビッシュハンズフリー・ナビッシュ共通で全ての水栓に搭載されている機能です。

止水状態でセンサーに手をかざすことで連続吐水になり、もう一度センサーを手をかざすと止水します。

なおA10タイプ(浄水機能付き)は、センサーが2箇所あり上部に手をかざすことで浄水での吐水ができます。

自動センサー

自動センサーは、水栓の吐水口先端にセンサーが搭載されており、食器や手をかざすことを検知して吐水します。

水栓の先端についているセンサーは、従来品は「黒いモノやガラスに検知しない」「反応が遅い」というデメリットがありました。

しかし、ナビッシュハンズフリーは従来の赤外線センサーから、超音波センサーになったことによりこのデメリットを改善しました。
従来品に比べてストレスが少なく使うことができます。

気になる方は、LIXILのショールームで一度試してみると良いでしょう。

なお、ナビッシュハンズフリーの水栓全てに搭載されている機能ですが、水栓についているボタンでON / OFFができます。

スポット微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

吐水の中抜けがなく、密度が高くもやさしい吐水で水ハネを気にせず食器洗いなどができます。

シャワー切替

水栓の先端に切り替え部がありますので、好みや用途に応じて「整流」と「スポット微細シャワー」の切り替えができます。

なお、この切り替え操作は手動で水栓先端を回転させます。

ルミナスサイン

LIXIL独自の機能で、水温が目でわかりやすくなっている機能です。

約30℃以下では青色、約30℃から約45℃までは黄色~オレンジ色です。約45℃以上の高温で赤色に変わるため、高温吐水時に危険ということが目でわかります。

検知音出力

タッチレス水栓の吐水・止水の切り替え時に検知音が出る機能です。
音でも操作の確認ができ、より便利です。

なお、検知音が不要な方はオフにもできます。

ホース引き出し機能

シンクを掃除する際に便利な、シャワーホースを引き出すことができる機能です。(約35cm)

シンクやカウンターの隅まで水をかけて洗いたい、という方におすすめです。

また、このホース引き出し機能があるナビッシュ・ナビッシュハンズフリーは、キャビネット下に水受けタンクが不要です。
収納キャビネット内部をすっきりさせたい方にも嬉しい機能です。

お掃除楽々台座

カウンターに設置される、水栓の根元部がスカート状になっています。

このスカート形状により、汚れがたまってきた際も一拭きで取り除きやすい形状です。

100V電源

ナビッシュハンズフリーは100V電源が必要になってきます。

一般的な100Vコンセントで電源をとりますので、キッチンのキャビネット内部に100Vコンセントがなければ、コンセントを設ける工事を行います。

ナビッシュは、LIXILのハンズフリー水栓です。
機能別に8種類あり、機能・コストで幅広い選択ができます。

なお手動で使うレバーもありますので、停電時でも普段でも、一般的な水栓としての使用も問題なくできます。(メインバルブの手動栓の操作が必要)

ナビッシュとナビッシュハンズフリーの違い

大きな差は「自動センサー」の有無です。

ナビッシュハンズフリーには、水栓先端に自動センサーがついており、水栓に食器や手をかざすと感知して吐水する機能です。

ナビッシュには、この自動センサーがなく、水栓上部のセンサーに手をかざして切り替え操作をします。
吐水・止水の切り替えを主に水栓上部で操作したい方は、こちらの「ナビッシュ」の方が購入価格もお安くなるのでオススメです。

A6・B6タイプ「浄水器ビルトイン型」

ナビッシュの中では、浄水機能がついた最上位モデルです。

浄水器機能

カウンターの下にカートリッジのユニットを内蔵。水栓自体はスッキリした印象を保ちつつ、浄水機能を使うことができます。

操作方法

原水と浄水の切り替えも、水栓上部のセンサーに手をかざすことでタッチレス切替ができます。

浄水はしばらく使わなかった場合は、カートリッジ内の水を捨てる「捨て水」として、約1分程度水を流してから使いましょう。

また、長期間(1週間以上)水栓を使用しない場合も、浄水カートリッジを清潔なポリ袋などに入れて密封し、冷蔵庫で保管するとカートリッジ内部のカビ等が防止できます。

浄水性能

浄水性能としては、業界最高水準の高レベルな除去性能があります。

JIS(日本産業規格)で定められている除去対象17物質と、浄水器協会で定められている2物質を合わせた「17+2」物質を除去できるカートリッジを採用しています。

交換用カートリッジでは、17+2物質除去のカートリッジと、コストを抑えた12物質除去のカートリッジ、2タイプがあります。

設置工事方法

浄水カートリッジの設置方法は、収納キャビネット内の壁面にネジで取り付けます。

収納キャビネットのデッドスペースによっては、床置きすることもできます。
水栓を後付けする場合も、キッチンに応じてジャマにならない場所に設置することができます。

また、浄水カートリッジの交換もカンタンに可能です。
ホースをワンタッチで取り外して、カートリッジごと交換をします。複雑な工具などは不要です。

カートリッジ交換

カートリッジ交換のタイミングは最長でも12ヶ月または、浄水の総使用量が10,000Lが目安です。

交換時期が近づくタイミング(11.5ヶ月または9,600L)になると、センサー部に「交換」という表示が現れて点滅します。
そして交換時期に達すると、青色で「交換」が点灯するようになります。

  • 交換用カートリッジ・17+2物質除去(JF-45N):18,000円
  • 交換用カートリッジ・12物質除去(JF-43N):15,500円

ナビッシュA6とB6の違い

A6の方が上位機種になっており、下記の機能があるタイプがA6、ないタイプがB6です。

  • ルミナスサイン(温度を色で表示する)
  • 検知音出力(吐水・止水を音で知らせる)
  • お掃除楽々台座(水栓根本が掃除しやすい形状)

商品価格は実売価格で、
A6:66,333円
B6:57,233円
となっており、9,100円の価格差となっています。
※2021年8月時点、楽天市場の最安値参考

ナビッシュB6には電源不要の乾電池式も

キッチンのキャビネット内部に100V電源がない、電源を取るための工事を省きたい方向けの乾電池式があります。

単一乾電池2本で稼動し、アルカリ乾電池で電池寿命は約1年です。
電池ボックスもコンパクトなので、設置もDIYでカンタンにできます。

なお、乾電池式でも100電源式でも搭載機能に違いはありません。

ナビッシュA6の搭載機能一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ルミナスサイン
  • 検知音出力
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

ナビッシュB6の搭載機能一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス

A7・B7タイプ「エコセンサー付き」

ナビッシュの中では、浄水機能を省いた分、水・湯の切り替えができる機能がついているタイプです。

エコセンサー

エコセンサーは、レバーでなくセンサーによって水・湯の切り替えができるセンサーです。

水栓の上部にセンサーが2つあります。
上側についているセンサーに手をかざすと湯が吐水され、下側についているセンサーでは水が吐水されます。

一般的なレバー水栓では、お湯を無意識に使っていることが多く、エコセンサーの搭載により無駄なエネルギーを使うことがありません。

従来の水栓に比べると、約7,200円 / 年(ナビッシュ ハンズフリー水栓の場合)~約6,000円 / 年(ナビッシュ)の省エネ効果があります。

ナビッシュA7とB7の違い

A7が上位機種になっており、下記の機能があるタイプがA7、ないタイプがB7です。

  • ルミナスサイン(温度を色で表示する)
  • 検知音出力(吐水・止水を音で知らせる)
  • お掃除楽々台座(水栓根本が掃除しやすい形状)

商品価格は実売価格で、
A7:51,810円
B7:44,621円
となっており、7,189円の価格差となっています。
※2021年8月時点、楽天市場の最安値参考

ナビッシュA7の搭載機能一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • エコセンサー
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ルミナスサイン
  • 検知音出力
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

ナビッシュB7の搭載機能一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • エコセンサー
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス

A5・B5タイプ

A5・B5タイプは、浄水機能・エコセンサーを省いたベーシック機能にしぼったタイプです。

ナビッシュA5とB5の違い

A5が上位機種になっており、下記の機能があるタイプがA5、ないタイプがB5です。

  • ルミナスサイン(温度を色で表示する)
  • 検知音出力(吐水・止水を音で知らせる)
  • お掃除楽々台座(水栓根本が掃除しやすい形状)

商品価格は実売価格で、
A5:40,700円
B5:34,866円
となっており、5,834円の価格差となっています。
※2021年8月時点、楽天市場の最安値参考

ナビッシュB5には電源不要の乾電池式も

キッチンのキャビネット内部に100V電源がない、電源を取るための工事を省きたい方向けの乾電池式があります。

単一乾電池2本で稼動し、アルカリ乾電池で電池寿命は約1年です。
電池ボックスもコンパクトなので、設置もDIYでカンタンにできます。

なお、乾電池式でも100電源式でも搭載機能に違いはありません。

ナビッシュA5の搭載機能一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ルミナスサイン
  • 検知音出力
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

ナビッシュB5の搭載機能一覧

  • 先端タッチレススイッチ
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引出し機能
  • 水受けタンクレス

ナビッシュの機能説明

タッチレススイッチ

水栓上部にセンサーが搭載されており、そのセンサーに手をかざすことで吐水・止水の切り替えができます。

ナビッシュ共通で全ての水栓に搭載されている機能です。

止水状態でセンサーに手をかざすことで連続吐水になり、もう一度センサーを手をかざすと止水します。

スポット微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

吐水の中抜けがなく、密度が高くもやさしい吐水で水ハネを気にせず食器洗いなどができます。

シャワー切替

水栓の先端に切り替え部がありますので、好みや用途に応じて「整流」と「スポット微細シャワー」の切り替えができます。

なお、この切り替え操作は手動で水栓先端を回転させます。

ルミナスサイン

LIXIL独自の機能で、水温が目でわかりやすくなっている機能です。

約30℃以下では青色、約30℃から約45℃までは黄色~オレンジ色です。約45℃以上の高温で赤色に変わるため、高温吐水時に危険ということが目でわかります。

検知音出力

タッチレス水栓の吐水・止水の切り替え時に検知音が出る機能です。
音でも操作の確認ができ、より便利です。

なお、検知音が不要な方はオフにもできます。

ホース引き出し機能

シンクを掃除する際に便利な、シャワーホースを引き出すことができる機能です。(約35cm)

シンクやカウンターの隅まで水をかけて洗いたい、という方におすすめです。

また、このホース引き出し機能がある水栓は、キャビネット下に水受けタンクが不要です。
収納キャビネット内部をすっきりさせたい方にも嬉しい機能です。

お掃除楽々台座

カウンターに設置される、水栓の根元部がスカート状になっています。

このスカート形状により、汚れがたまってきた際も一拭きで取り除きやすい形状です。

100V電源(乾電池式タイプ除く)

100V電源が必要になってきます。

一般的な100Vコンセントで電源をとりますので、キッチンのキャビネット内部に100Vコンセントがなければ、コンセントを設ける工事を行うことをおすすめします。

また、コンセント工事を省きたい方はナビッシュでは乾電池式もあります。

乾電池式B6・B5いずれかを選ぶことでDIYでもカンタンに設置することができます。

ナビッシュ浄水器専用ビルトイン型

ナビッシュと浄水器専用ビルトイン型ナビッシュの違い

キッチン水栓と浄水器専用を分ける理由

浄水器専用の水栓を別途で設ける理由は、一般的には浄水能力の違いと、既存水栓は変更せずに浄水器を設置したい方向けです。

浄水器専用水栓の方が、除去できる能力が高いカートリッジを採用している場合が多く、清浄度にこだわる方は浄水専用水栓を設けるケースが多いです。

またビルトイン浄水器を付けたいと思っても、既存水栓・キッチンの形状等によって浄水機能付き水栓が設置ができない方向けとなっています。

あとは、単純に洗い物用と浄水用と水栓を分けたい方におすすめになっています。

しかし、ナビッシュハンズフリー・ナビッシュに関しては、浄水専用水栓と同じ高性能カートリッジを採用しており、浄化性能は変わりません。

浄水器機能がついたナビッシュとの違い

「浄水器機能がついたナビッシュとの違い」としては、シンプルな浄水機能に絞っている点です。

浄水器専用ビルトイン型ナビッシュとしての機能は、タッチレススイッチ(水栓上部センサー)・浄水機能・お掃除楽々台座の3点になっています。

ナビッシュ浄水器専用ビルトイン型の機能説明

浄水器専用ビルトイン型は3タイプあり、そのうち1品番がナビッシュ(自動水栓)です。

凹凸のないスッキリしたデザインになります。

浄水器機能

カウンターの下にカートリッジのユニットを内蔵。水栓自体はスッキリした印象を保ちつつ、浄水機能を使うことができます。

操作方法

原水と浄水の切り替えも、水栓上部のセンサーに手をかざすことでタッチレス切替ができます。

浄水はしばらく使わなかった場合は、カートリッジ内の水を捨てる「捨て水」として、約1分程度水を流してから使いましょう。

また、長期間(1週間以上)水栓を使用しない場合も、浄水カートリッジを清潔なポリ袋などに入れて密封し、冷蔵庫で保管するとカートリッジ内部のカビ等が防止できます。

浄水性能

浄水性能としては、業界最高水準の高レベルな除去性能があります。

JIS(日本産業規格)で定められている除去対象17物質と、浄水器協会で定められている2物質を合わせた「17+2」物質を除去できるカートリッジを採用しています。

交換用カートリッジでは、17+2物質除去のカートリッジと、コストを抑えた12物質除去のカートリッジ、2タイプがあります。

設置工事方法

浄水カートリッジの設置方法は、収納キャビネット内の壁面にネジで取り付けます。

収納キャビネットのデッドスペースによっては、床置きすることもできます。
水栓を後付けする場合も、キッチンに応じてジャマにならない場所に設置することができます。

また、浄水カートリッジの交換もカンタンに可能です。
ホースをワンタッチで取り外して、カートリッジごと交換をします。複雑な工具などは不要です。

カートリッジ交換

カートリッジ交換のタイミングは最長でも12ヶ月または、浄水の総使用量が10,000Lが目安です。

交換時期が近づくタイミング(11.5ヶ月または9,600L)になると、センサー部に「交換」という表示が現れて点滅します。
そして交換時期に達すると、青色で「交換」が点灯するようになります。

  • 交換用カートリッジ・17+2物質除去(JF-45N):18,000円
  • 交換用カートリッジ・12物質除去(JF-43N):15,500円

タッチレススイッチ

水栓上部にセンサーが搭載されており、そのセンサーに手をかざすことで吐水・止水の切り替えができます。

お掃除楽々台座

カウンターに設置される、水栓の根元部がスカート状になっています。

このスカート形状により、汚れがたまってきた際も一拭きで取り除きやすい形状です。

100V電源

ナビッシュ浄水器専用水栓は、100V電源が必要になってきます。

一般的な100Vコンセントで電源をとりますので、キッチンのキャビネット内部に100Vコンセントがなければ、コンセントを設ける工事を行います。

オールインワン浄水栓

オールインワン浄水栓は、浄水カートリッジを水栓内部にスマートに内蔵できる水栓です。

LIXILのキッチン水栓の中では、機能面でハイグレードモデルの水栓です。

浄水カートリッジを内蔵できるキッチン水栓

浄水性能向上・寿命が従来の2倍「AJタイプ」対応

AJタイプの水栓はカートリッジ性能が従来品に比べて、除去できる対象物質も拡大されています。
また寿命も従来品の2倍となっており、定期交換が必要なカートリッジとしてはうれしい性能アップです。

※寿命が2倍の2,400L対応のカートリッジは、スタンダードの12物質除去タイプと、エコノミーの5物質除去タイプです。

浄水カートリッジは簡単に交換できる

水栓本体にカートリッジが内蔵されているオールインワン水栓は、交換も手軽にできます。

AJタイプの交換方法

  1. 水栓にある交換ボタンを押す
  2. 反時計回りに水栓をくるっとひねる
  3. 水栓のヘッドを引き抜き、古いカートリッジを取り出す
  4. 新しいカートリッジを取り付けて、ヘッドを戻す

eモダン・S・FS・FN・壁付の各タイプの交換方法

  1. 水栓ヘッドを左に25度回す
  2. 水栓のヘッドを引き抜き、古いカートリッジを水栓本体から引き抜く
  3. 新しいカートリッジを差し込み、ヘッドを戻す

浄水・原水の切り替え可能

各タイプで異なる切り替え方法になります。

AJタイプの切り替え方法
水栓の先端にあるボタンを押す、プッシュ切替で浄水・原水を切り替えます。
浄水の時は先端が突出していることと青色の帯が見えます。原水の時は先端のボタンが押し込まれた状態です。

eモダンの切り替え方法
水栓の先端にあるボタンを押す、プッシュ切替で浄水・原水を切り替えます。
浄水の時は先端の表示窓が青色、原水の時は銀色です。

S・FS・FN・壁付の各タイプの切り替え方法
水栓に切替レバーがついており、レバーを動かすことで切り替えます。
切替は3つの水流があり、浄水・原水の微細シャワー・原水の整流です。

ハンドシャワーとキッチンシャワーの違い

ハンドシャワーは水栓本体にホースが内蔵されているタイプです。
水栓先端を引き出すことで、シンク全体を流すこともできます。

それに対してキッチンシャワーは、シャワー切り替えはできますが、ホース引き出し機能はありません。

水栓の種類によっては、ホースを伝ってシンクの下に水が流れるため、水受けのトレイやタンクを同時に設置する必要があります。

オールインワン浄水栓のラインナップ

浄水カートリッジを水栓内部にセットできる、オールインワン浄水栓を網羅して紹介していきます。

eモダンタイプ(ホース引き出し・シャワー付き)

eモダンタイプには、きれいサテン・ニッケルクロムめっきの2タイプがあります。

機能面は同じですが、表面カラーが異なります。

きれいサテンは、ニッケルクロムめっきに比べてキズが付きにくく、汚れが目立ちにくい「艶消しタイプ」です。

なお、価格が異なります。

きれいサテン JF-1456SYX/SE(JW):定価65,800円(税抜)
ニッケルクロムめっき JF-1456SYX(JW):定価60,300円(税抜)

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • スポット微細シャワー
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス

AJタイプ(ホース引き出し・シャワー付き)

AJタイプは、浄水の清浄度にこだわりたい方におすすめの水栓です。

おすすめのハイグレードタイプのカートリッジ(JF-K12)に対応した水栓です。
従来のハイグレードタイプである15+2物質(高塩素除去タイプ)との差は下記の2つです。

  • 2-MIB(カビ臭)が85% → 95%へグレードアップ
  • 寿命900L → 1,200Lへグレードアップ

※寿命が2倍の2,400L対応の機種は、スタンダードの12物質除去タイプと、エコノミーの5物質除去タイプです。

また、施工時に水栓の根元から回転する角度の調整が可能です。
根本から回転する角度を調整することで、周囲にある食器棚などにぶつかるリスクを下げれます。

調整できる角度(センターを中心に左右に)は、80°・100°・150°の3種類です。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

Sタイプ(ホース引き出し・シャワー付き)

Sタイプは水栓先端に原水・浄水の切り替えがある水栓で、ホース引出しができる水栓です。
機能面だけはAJタイプと変わりませんが、水栓デザイン、装着できるカートリッジの性能が異なってきます。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

FSタイプ(シャワー付き)

FSタイプは、ホース引出しがないタイプです。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • シャワー切替
  • お掃除楽々台座

FNタイプ(シャワー付き)

FNタイプは、FSタイプに比べて操作レバーがホワイト色で抗菌ハンドルになっている点が異なる点です。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • シャワー切替
  • お掃除楽々台座
  • 抗菌ハンドル

壁付タイプ(ホース引き出し・シャワー付き)

壁に水栓が設置されているタイプの入替用の水栓です。
ハンドシャワータイプになっており、壁付け水栓ながらシャワーを使うことができます。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引出し機能

FSタイプ・ツーホールタイプ(シャワー付き)

ツーホールとは、キッチンに2つの穴を空けて2箇所で固定するタイプの水栓です。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • シャワー切替

オールインワン浄水栓の機能説明

エコハンドル

エコハンドルは、水栓のレバーでお湯の無駄遣いを防止してくれる水栓です。

水とお湯の切替位置を「カチッ」というクリックでお知らせしてくれます。
これにより使うつもりがなかったにも関わらず無意識に給湯器が動いて、お湯が出ていた従来の水栓に比べて、約24%の省エネ効果があります。

光熱費にすると約4,700円削減することができ、家計にもやさしい水栓と言えるでしょう。

スポット微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

吐水の中抜けがなく、密度が高くもやさしい吐水で水ハネを気にせず食器洗いなどができます。

微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

スポット微細シャワーとの違いは、吐水で中抜けがある点です。吐水面積は広いですが、密度としてはスポット微細シャワーの方が優れています。

シャワー切替

水栓の先端に切り替え部がありますので、好みや用途に応じて「整流」と「スポット微細シャワー」の切り替えができます。

なお、この切り替え操作はオールインワン浄水栓によって異なります。

ホース引き出し機能

シンクを掃除する際に便利な、シャワーホースを引き出すことができる機能です。(約35cm)
シンクやカウンターの隅まで水をかけて洗いたい、という方におすすめです。

水受けタンクレス

ホース引き出し機能がある水栓では、キャビネット下に水受けタンクがあるタイプ・ないタイプに分かれます。

シンク下のキャビネットをスッキリさせたい、収納場所を多くとりたい方はオールインワン浄水栓の中では「eモダンタイプ・AJタイプ・Sタイプ」から選ぶと良いでしょう。

お掃除楽々台座

カウンターに設置される、水栓の根元部がスカート状になっています。

このスカート形状により、汚れがたまってきた際も一拭きで取り除きやすい形状です。

ワンホールタイプキッチン用水栓

浄水機能が不要、という方におすすめの水栓シリーズです。

キッチンのシンクから、1つの穴から水栓が立ち上がっているタイプの水栓で、昨今のキッチンではほとんどが、このワンホールタイプです。

ワンホールタイプキッチン用水栓のラインナップ

eモダンL(ホース引出しタイプ)

対面オープンキッチンなどで、水栓のデザイン性にこだわりたい方向けの水栓です。

グッドデザイン賞も受賞しているスタイリッシュな形状ですが、ホースの引出しができて便利です。
吐水は泡沫になっていますが、シャワー機能がないことを考慮して選びましょう。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 泡沫
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

アウゼ(ホース引き出し・シャワー付タイプ)

グッドデザイン賞を受賞している、曲線が美しい水栓です。

ホース引出し・泡沫のシャワー付きを選びたいのであれば、アウゼがよいでしょう。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • 泡沫
  • シャワー切替
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス

グースネック(ホース引き出し・シャワー付タイプ)

人気の高いグースネック形状の水栓です。

ホース引出し・シャワー付きのため、デザイン性と機能面を両立した水栓と言えます。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス

クロマーレ(ホース引き出し・シャワー付タイプ)

スタンダードな形状の水栓です。
同様の形状で3タイプありますが、全てメッキになっているタイプです。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座

ノルマーレ(ホース引き出し・シャワー付タイプ)

スタンダードな形状の水栓です。
クロマーレと比べて、レバー部・水栓先端部が樹脂製のホワイト色になっているタイプで、エコハンドル有・無の2タイプがあります。

なお、エコハンドルの有無で価格が異なります。

  • エコハンドルあり(SF-HE452SYX):定価52,000円(税抜)
  • エコハンドルなし(SF-HE452SX):定価50,000円(税抜)
搭載機能の一覧
  • エコハンドル(SF-HE452SYXのみ)
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引き出し機能
  • 水受けタンクレス
  • お掃除楽々台座
  • 抗菌ハンドル

ノルマーレS

シンプルな形状が好みの方におすすめの水栓です。
なお、水栓全てメッキのタイプと、レバー部が樹脂製のホワイト色になっているタイプの2タイプがあります。

なお、ホワイト色のレバーは抗菌仕様です。

メッキタイプ / SF-WM450SYX(JW):定価32,500円(税抜)
レバーホワイトタイプ / SF-HE452SX(JW):定価27,500円(税抜)

また、吐水口部を浄水カートリッジが装着できる「取替浄水スパウト」に交換できます。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 泡沫
  • お掃除楽々台座
  • 抗菌ハンドル ※SF-WL420SYX(JW)のみ

ワンホールタイプキッチン用水栓の機能説明

エコハンドル

エコハンドルは、水栓のレバーでお湯の無駄遣いを防止してくれる水栓です。

水とお湯の切替位置を「カチッ」というクリックでお知らせしてくれます。
これにより使うつもりがなかったにも関わらず無意識に給湯器が動いて、お湯が出ていた従来の水栓に比べて、約24%の省エネ効果があります。

光熱費にすると約4,700円削減することができ、家計にもやさしい水栓と言えるでしょう。

スポット微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

吐水の中抜けがなく、密度が高くもやさしい吐水で水ハネを気にせず食器洗いなどができます。

微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

スポット微細シャワーとの違いは、吐水で中抜けがある点です。吐水面積は広いですが、密度としてはスポット微細シャワーの方が優れています。

泡沫

整流に空気を含ませて、食器などに水流が当たった時の跳ね返りを少なくします。
肌触りもやさしく洗い物がしやすくなります。

シャワー切替

水栓の先端に切り替え部がありますので、好みや用途に応じて「整流」と「シャワー」の切り替えができます。
なお、「シャワー」は水栓によって「微細シャワー」「スポット微細シャワー」いずれかになります。

ホース引き出し機能

シンクを掃除する際に便利な、シャワーホースを引き出すことができる機能です。(約35cm)
シンクやカウンターの隅まで水をかけて洗いたい、という方におすすめです。

水受けタンクレス

ホース引き出し機能がある水栓では、キャビネット下に水受けタンクがあるタイプ・ないタイプに分かれます。

お掃除楽々台座

カウンターに設置される、水栓の根元部がスカート状になっています。

このスカート形状により、汚れがたまってきた際も一拭きで取り除きやすい形状です。

抗菌ハンドル

レバーハンドル部に抗菌樹脂を採用しています。

ワンホール水栓タイプでは、
ノルマーレのホワイトレバーの2タイプ / SF-HE452SYX / SF-HE452SX
ノルマーレSのレバーがホワイト色になっているタイプ / SF-HE452SX(JW)
に搭載されています。

ツーホールタイプキッチン用水栓

ツーホールとは、2つの穴で設置することを意味します。
給水管と給湯管をそれぞれの穴から接続して使う水栓タイプで、構造上ホース引き出し機能はありません。

ツーホールタイプキッチン用水栓のラインナップ

クロマーレS(シングルレバー・泡沫吐水タイプ)

シンプルな形状のツーホール水栓で、メッキタイプとレバー部のみがホワイトの抗菌樹脂の2タイプがあります。

なお一般的なサイズのキッチン向けである、湯水芯々203mmタイプです。
湯水芯々とは、給水管・給湯管を接続する箇所の中心点同士の間隔のことを示します。

購入の際にはメジャーで測ってから購入しましょう(203mmもしくは102mmいずれかです)

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 泡沫
  • 抗菌ハンドル ※SF-WL430SY(JW)のみ

(ミニキッチン用)クロマーレS(シングルレバー・泡沫吐水タイプ)

シンプルな形状のツーホール水栓で、ミニキッチン(キッチン幅が1800mm未満)向けである、湯水芯々102mmタイプです。

湯水芯々とは、給水管・給湯管を接続する箇所の中心点同士の間隔のことですが、ミニキッチンの場合は湯水芯々が102mmタイプを購入しましょう。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 泡沫
  • 抗菌ハンドル ※SF-WL438SY(155)のみ

2ハンドル

2ハンドルとは、水と湯それぞれのハンドルを回転させて吐水する水栓です。
水栓の中で水・湯を混合させる必要があります。

また全部で4タイプありますが、吐水口の根本に一時止水できるレバーが付いているタイプもあります。

搭載機能の一覧
  • 一時止水栓 ※SF-135K(260)-Gのみ
  • 泡沫  ※SF-135F-Gのみ

ツーホールタイプキッチン用水栓の機能説明

エコハンドル

エコハンドルは、水栓のレバーでお湯の無駄遣いを防止してくれる水栓です。

水とお湯の切替位置を「カチッ」というクリックでお知らせしてくれます。
これにより使うつもりがなかったにも関わらず無意識に給湯器が動いて、お湯が出ていた従来の水栓に比べて、約24%の省エネ効果があります。

光熱費にすると約4,700円削減することができ、家計にもやさしい水栓と言えるでしょう。

泡沫

整流に空気を含ませて、食器などに水流が当たった時の跳ね返りを少なくします。
肌触りもやさしく洗い物がしやすくなります。

抗菌ハンドル

レバーハンドル部に抗菌樹脂を採用しています。

壁付タイプキッチン用水栓

キッチン本体でなく、壁に水栓を取り付けるタイプです。

壁付タイプキッチン用水栓のラインナップ

オールインワン浄水栓(シングルレバー・ホース引き出し機能付き)

水栓本体に浄水カートリッジを内蔵できるタイプです。
壁付け水栓では珍しく、ホース引出し機能があります。ホースは構造上、水栓本体に収納できないため露出になります。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引出し機能

クロマーレS(シングルレバー・ホース引き出し機能付き)

壁付け水栓で、浄水機能は不要でシャワーが欲しい方に向いています。
ホースは構造上、水栓本体に収納できないため露出になります。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替
  • ホース引出し機能

クロマーレS(シングルレバー・シャワー付き)

壁付け水栓で、浄水・ホース引出し機能が不要・シャワーが欲しい方に向いています。

2種類あり、

  • 水栓手前側が上がっているタイプ / SF-WM433SY:税抜32,000円(税抜)
  • 水栓がまっ直ぐなタイプ / SF-WM432SY:税抜30,000円(税抜)

花瓶などに水を入れる方は、水栓手前側が上がっているタイプが良いでしょう。

搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • スポット微細シャワー
  • シャワー切替

クロマーレS(シングルレバー・泡沫吐水タイプ)

壁付け水栓で、シャワー切替等がなくシンプル機能に絞ったタイプです。

全3種類で、

  • 水栓手前側が上がっているタイプ / SF-WM436SY:定価29,000円(税抜)
  • 水栓がまっ直ぐなタイプ / SF-WM435SY:定価27,000円(税抜)
  • 抗菌ハンドルタイプ / SF-WL435SY:定価24,000円(税抜)
搭載機能の一覧
  • エコハンドル
  • 泡沫
  • 抗菌ハンドル ※SF-WL435SYのみ

 

壁付タイプキッチン用水栓の機能説明

エコハンドル

エコハンドルは、水栓のレバーでお湯の無駄遣いを防止してくれる水栓です。

水とお湯の切替位置を「カチッ」というクリックでお知らせしてくれます。
これにより使うつもりがなかったにも関わらず無意識に給湯器が動いて、お湯が出ていた従来の水栓に比べて、約24%の省エネ効果があります。

光熱費にすると約4,700円削減することができ、家計にもやさしい水栓と言えるでしょう。

スポット微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

吐水の中抜けがなく、密度が高くもやさしい吐水で水ハネを気にせず食器洗いなどができます。

微細シャワー

空気を含んだ水ハネが大幅に少ないシャワーです。

スポット微細シャワーとの違いは、吐水で中抜けがある点です。吐水面積は広いですが、密度としてはスポット微細シャワーの方が優れています。

泡沫

整流に空気を含ませて、食器などに水流が当たった時の跳ね返りを少なくします。
肌触りもやさしく洗い物がしやすくなります。

シャワー切替

水栓の先端に切り替え部がありますので、好みや用途に応じて「整流」と「シャワー」の切り替えができます。
なお、「シャワー」は水栓によって「微細シャワー」「スポット微細シャワー」いずれかになります。

ホース引き出し機能

シンクを掃除する際に便利な、シャワーホースを引き出すことができる機能です。(約35cm)
シンクやカウンターの隅まで水をかけて洗いたい、という方におすすめです。

抗菌ハンドル

レバーハンドル部に抗菌樹脂を採用しています。

浄水器専用水栓(ビルトイン型)

洗い物用と浄水用として水栓を分けたい方、または浄水カートリッジを長持ちさせたい方向けの浄水器専用の水栓です。

なおカートリッジは、シンク下キャビネットに内蔵しているタイプです。
また、自動水栓のナビッシュはこちらで紹介しています。

浄水器専用水栓ビルトイン型の機能説明

浄水器機能

浄水カートリッジは17+2物質除去タイプ、12物質タイプの2種類あります。
特に17+2物質除去は、業界でも高性能なタイプです。

お掃除楽々台座

カウンターに設置される、水栓の根元部がスカート状になっています。

このスカート形状により、汚れがたまってきた際も一拭きで取り除きやすい形状です。

浄水器専用水栓(カートリッジ内蔵型)

洗い物用と浄水用として水栓を分けたい方、または浄水カートリッジを長持ちさせたい方向けの浄水器専用の水栓です。

なおカートリッジが水栓本体に内蔵されているタイプで、カート交換が簡単です。

ビルトイン型とカートリッジ内蔵型の違い

違いは2つあります。

1つは、単純にカートリッジの設置位置が異なります。ビルトイン型はシンク下キャビネット内部に設置します。それに対し、カートリッジ型は水栓本体に内蔵されています。

もう1つは、カートリッジの浄水性能の違いです。
ビルトイン型は17+2物質除去タイプ、12物質タイプの2種類ですが、カートリッジ内蔵型が17物質除去タイプと、12物質除去タイプの2種類です。

浄水性能を求めるのであれば、ビルトイン型の17+2物質除去タイプがベストです。

なお、交換用のカートリッジ価格も異なります。

【ビルトイン型用】※想定寿命:約12ヶ月

  • 17+2物質除去 / JF-45N:定価18,000円(税抜)
  • 12物質除去 / JF-43N:定価15,500円(税抜)

【カートリッジ内蔵型用】※想定寿命:約4ヶ月

  • 17物質除去 / JF-54(4個入り):定価23,000円(税抜)
  • 17+2物質除去 / JF-53(4個入り):定価28,400円(税抜)

浄水器専用水栓カートリッジ内蔵型の機能説明

浄水器機能

浄水カートリッジは17物質除去タイプ、12物質タイプの2種類あります。

お掃除楽々台座

カウンターに設置される、水栓の根元部がスカート状になっています。

このスカート形状により、汚れがたまってきた際も一拭きで取り除きやすい形状です。