防犯ライトの選び方徹底解説!失敗例やトラブル、おすすめ23選も

防犯ライトの選び方を、初心者にも分かりやすいようにさまざまな角度から徹底解説!失敗しないための注意点やトラブル例、よくある疑問も掲載し、より有効に使うための方法を伝授。後半では最新のおすすめ23選を商品の特徴や口コミ、参考価格と併せて紹介。

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防犯ライトの選び方徹底解説!失敗例やトラブル、おすすめ23選も

目次

防犯ライトの効果

搭載されたセンサーが人の動きや熱に反応し、周囲を明るく照らしてくれる防犯ライト。

夜、住宅街を歩いているとき、パッと明るい光が点灯し、驚いた経験がある方も多いのではないでしょうか?

このことからも分かるように、防犯ライトには「侵入者に犯行を断念させる効果」が期待できます。同時に、建物内にいる家族などに侵入者の存在を知らせる効果もあります。

あるいは、偶然光るのを見かけたご近所さんや通行人が、侵入者の存在に気づいて通報してくれるかもしれません。

防犯ライトは、文字通り防犯に大きな効果をもたらしてくれるライトで、集合住宅や店舗、オフィスなどのほか、一般家庭でも導入が進んでいます。

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防犯ライトの設置場所はどこがおすすめ?

どんなに高性能の防犯ライトでも、設置場所を誤ればその効果は半減どころか、思わぬトラブルを招いてしまうことさえあります。

例えばよく人が通るところに設置した場合、その都度、頻繁に明るく光るため「本当の侵入者」に気付きにくくなる、近所迷惑になるといったことも考えられます。

その場所に適した防犯ライトを選ぶためにも、設置場所は購入前によく検討することが大切です。

ただし、どこが設置に適しているかは住宅の造りによって異なります。

よく「侵入者目線になれば見えてくる」と言われますが、プロの空き巣や窃盗犯は、素人が想定していない場所から侵入することもあるため、意外と難しいかもしれません。

そこで、一般的におすすめとされる防犯ライトの設置場所を挙げていきます。

防犯ライトの一般的な設置場所

庭木や植栽、物置などがあり死角が生じる場合、侵入者が隠れやすいため注意が必要です。リビングからよく見渡せる庭も油断は禁物です。夜になりリビングが明るくなると、一気に視認性が低下します。庭への防犯ライトの設置は基本と考えておきましょう。

玄関

ピッキング犯など、玄関から堂々と侵入する者も少なくありません。集合住宅の角部屋で、玄関が共用通路から見えにくい場所にあったり、戸建てでも家の前の道路から奥まった場所に玄関があったりする場合は特に、防犯ライトの設置は有用です。

何面もあるため、すべての窓に防犯ライトを設置するのは難しいかもしれません。特に庭や2階、キッチン、寝室、空き部屋など、常に人がいるわけではない部屋の窓への設置をおすすめします。

ベランダ/バルコニー

無防備なベランダやバルコニーは侵入者の格好の標的です。大きな窓があるため、侵入しやすい場所であるためです。ベランダもバルコニーも2階以上にあるものですが、身軽な侵入者はいとも簡単に登ってきます。ぜひ防犯ライトを設置したい場所の一つです。

外壁

窓がなく外壁だけの場所は、家の中から外を確認することができません。特に庭の裏のスペースなど、表から見えにくく、かつ壁だけの場所があれば防犯ライトの設置を検討しましょう。

ガレージ/カーポート

ガレージは壁と屋根が付いているため、完全に死角が生じます。壁がないカーポートでも、車が停まっていれば死角が生じます。特に玄関やリビングなどから少し離れている場合、侵入者に気づけない可能性が高くなるため、防犯ライトの設置がおすすめです。

雨どいなど2階に登れそうな場所

侵入者は、雨どいや柱などを伝って2階に登ることができます。あるいはブロック塀、物置などがあれば、その上から2階に登ることもできます。粗大ゴミに出す予定の不用品などを積み上げている場合も注意が必要です。登れそうな場所は防犯ライトの設置が有用です。

勝手口

勝手口は表通りから見えにくい場所にあることが多く、また使う時間帯もなんとなく想定できてしまうため、空き巣などに狙われやすい場所の一つです。窓がある場合は特に、防犯ライトの設置を検討しましょう。

浴室

浴室は、居住スペースと異なり常に人がいるわけではないことに加え、窓があるため意外と侵入されやすい場所の一つとされています。表から見えにくい場所にある場合などは注意しましょう。

家の周り

家の周りを回ってみましょう。薄暗い場所、登れそうな場所、意識したことがなかった死角など、思いがけない侵入経路を発見することがあります。そうした場所こそ、侵入者に狙われやすいため、防犯ライトの設置をおすすめします。

防犯ライトでありがちな失敗とトラブルの例

植物やカーテンなどがある場所

葉っぱやカーテンの揺れを検知し、頻繁に反応してしまう可能性があります。「またカーテンか…」と思っていると、トラブルに見舞われるかもしれません。どうしてもその場所に設置する場合、植物を移動するなどセンサーが反応しない工夫をしましょう。

動物や虫の動きで反応

犬や猫、虫や落ち葉など、小さな動植物の動きにも反応するセンサーがあります。繊細なのは嬉しいですが、動くたびに光ったり音が鳴ったりすると煩わしいですよね。設置場所によっては睡眠の妨げにもなりかねません。

強い振動を受ける場所

防犯ライトが、揺れで誤作動を起こしてしまう可能性があります。同じように「また揺れか…」と思い込んでいたら侵入者だったなど、いざというときに役に立たない恐れがあるため、振動を受けやすい場所は避けましょう。

エアコンの室外機の近く

室外機からの風で物が揺れて防犯ライトが反応することも考えられます。熱に反応する防犯ライトなら、室外機の熱を受けてライトが点灯するかもしれません。できれば室外機の近くは避けた方が無難です。

正面の動きに弱いことも

センサーによっては、横切る動きや上下の動きには反応するものの、正面からまっすぐ向かってくる動きは検知しにくいものもあります。侵入経路になりそうな場所に設置する場合、動線に対して若干斜めにするなど工夫しましょう。

近隣住民とのトラブル

道路に面している玄関に設置したものの、反応が良すぎて前を人や車が通るたびに照らしてしまう、庭に設置した防犯ライトが隣家に直接当たってしまうということも考えられます。

近所迷惑になってしまうだけでなく、嫌がらせと感じる人がいたり、苦情がきたりすることも考えられます。設置場所が重要なのはこうしたトラブルを避ける意味もあります。

太陽光が当たらない場所

ソーラータイプの防犯ライトを設置した場合の失敗例です。照射時間短い場所、影になりやすい場所に設置してしまうと十分に充電できず、いざというときに使えない可能性があります。

防犯ライトを設置する際の注意点

隣の家には事前に相談

近所迷惑になる可能性がある場合、設置前に相談しておくことをおすすめします。

その際、設置OKと言われても「万が一迷惑になることがあれば、遠慮なく伝えてほしい」と一言添えておくと、相手も言いやすくなります。

防犯は、ご近所さんの力を借りることがあるかもしれません。良好な関係だけは保っておきたいですね。

設置後の動作確認は重要

そのほか、防犯ライトの角度(センサーの向き)を確認するのはもちろん、設置したあとも正常に作動するか、明るさは十分か、しっかり固定できているかといったポイントは確認しておきましょう。

定期的な点検でトラブルを防ぐ

コンセントから電源を取るタイプの防犯ライトを設置する場合、断線・漏電といったトラブルには十分注意しましょう。漏電は火災の元になることもあるため、定期的なチェックが望ましいとされています。

防犯ライトを選ぶ際の9つのポイント

実際に防犯ライトを選ぶ際、どんな点をチェックすればいいのでしょうか?着目点は人それぞれですが、ここでは9つのポイントをまとめています。

電源

防犯ライトの電源は大きく「コンセント(AC)」「乾電池」「ソーラー」に分かれます。

コンセント(AC)

コンセントタイプは常に電力が供給されているため安定しています。コンセントがない屋外に設置する場合は工事しなければなりませんが、延長コードを使って接続できる場合もあります。

乾電池

乾電池タイプは配線が不要なため、あらゆる場所に設置しやすい特徴があります。一方、電池交換やコストがかかる点、電池が切れると停止してしまう点などはデメリットです。

ソーラー

ソーラータイプはコンセントも電池も不要、太陽光だけで充電できるため経済性に優れています。ただ、モノによっては設置が大がかりだったり、曇りの日や日陰では十分充電できなかったりすることがある点は覚えておきましょう。

ライトの種類

続いてライトの種類を見ていきましょう。こちらも大きく3種類に分けられます。

白熱電球

「白熱電球」はもっとも安く経済的で、照射範囲も比較的広めのものが多いというメリットがあります。ただし、寿命は1,000~2,000時間程度とその他のライトに比べて劣化しやすく、虫が寄り付きやすいといったデメリットがあります。

LEDライト

今や主流となってきているのが「LEDライト」です。一般的なLEDライトの寿命は40,000時間、白熱電球の実に20~40倍長持ちする計算です。光の直進性が高く明るいのもメリットです。一方、その分値段が高いのがデメリットです。

ハロゲンライト

もう一つ「ハロゲンライト」もあります。車のヘッドライトに多く使われていたことからも分かるように、照射範囲の広さや明るさは申し分ありません。白熱電球より長持ちし、LEDライトより安いというメリットがある反面、消費電力が高めな点はデメリットです。

なおライトの寿命は商品や電圧、使用状況などによって大きく変わってきます。詳しくは各商品の説明欄でチェックしてくださいね!

明るさ

せっかく取り付けたのに明るさ不足で薄暗かった、なんてことのないよう、明るさについても基礎知識を蓄えましょう。

明るさは強力な方が、より高い撃退効果が望めます。しかし設置場所によって、頻繁に光ると近所迷惑になったり睡眠を妨げたりする可能性もあります。明るさが強力なライトとそうでないライトを上手に使い分けるのがコツです。

その際、覚えておきたいのが明るさの単位です。少し脱線しますが、ぜひ身につけたい知識なのでポイントだけ解説します。

明るさを表す単位

広く普及している「ルーメン(lm)」は、全光束=光の総量を表す単位です。LEDライトのパッケージには、このルーメンが使われています。

一方、白熱電球やハロゲンライトで見かける「ワット(W)相当」は、明るさではなく消費電力の単位です。

ただ、消費電力が高いほど明るくなるため、結果的に白熱電球やハロゲンライトの明るさの基準としている方がほとんどではないでしょうか。

ほかにも「カンデラ(cd)」は、光度=光の強さを表す単位、「ルクス(lx)」は照度=照らされている面の明るさを表す単位などがあります。

どれを基準にすればいいのか迷ってしまうかもしれませんが、ルーメンとワットについて違いを把握しておけば、大きく迷ってしまうことはないでしょう。

  • 20ワット(W)相当:170ルーメン(lm)以上
  • 30ワット(W)相当:325ルーメン(lm)以上
  • 40ワット(W)相当:485ルーメン(lm)以上
  • 50ワット(W)相当:640ルーメン(lm)以上
  • 60ワット(W)相当:810ルーメン(lm)以上
  • 80ワット(W)相当:1160ルーメン(lm)以上
  • 100ワット(W)相当:1520ルーメン(lm)以上

※一般的なE26口金の白熱電球のワットおよび、それに対応するLEDのルーメンの例です。値が大きくなるほど明るい(強力)ということになります。

なお、明るさ調節機能がついている防犯ライトもあります。どの程度の明るさが適切か判断しきれない場合は、明るさ調節機能搭載の商品を選んでみてはいかがでしょうか?

より強力な撃退効果を望むなら

さらに強力な撃退効果がほしい場合、フラッシュや点滅といった機能が搭載されているタイプがおすすめです。ただ明るく光るだけでなく、フラッシュや点滅によって侵入者を威嚇することができます。

夜のみフラッシュや点滅するように設定できる商品、まるで警告灯のように赤いフィルターがかけられている商品などもあります。強力な撃退効果を求めている方におすすめです。

センサーの種類・ポイント

防犯ライトは、センサーが対象物を検知すると、その反応でライトが点灯する仕組みです。センサーには次のような種類があります。ポイントと併せて解説します。

センサーの種類

  • 人感センサー
  • 照度センサー
  • 温度センサー

人感センサーは人やモノの動きで、照度センサーは周囲の明るさで、温度センサーは人やモノから発せられる熱で反応するように作られています。

すべて搭載されている防犯ライトもあれば、一部だけの防犯ライトもあります。特に照度センサーがあると、昼間と夜間で明るさやフラッシュ機能などの設定を分けられるため、より効果的に使いたい方におすすめです。

センサー選びのポイント

  • 検知範囲
  • 検知距離
  • 角度調整

求めているセンサーが搭載されていても、検知範囲が狭かったり、距離が短かったりすると十分な効果が得られないことがあります。検知範囲や有効距離は広い方が望ましいですが、少なくとも140°以上、8m以上を基準にしましょう。

また、狙った場所を検知させるには、センサーの角度調整が必要になるかもしれません。角度調整機能の有無も、併せて確認しておきましょう。

なお、人感センサーには「赤外線」「超音波」「可視光」といった方式がありますが、一般家庭用の防犯ライトに搭載されている人感センサーは「赤外線(焦電型赤外線検知方式)」です。

取り付け方式

設置場所に合った取り付け方式の防犯ライトを選ぶことも大切です。

ビス・ネジ式

ビスやネジを使って、壁や天井、柱などに固定するタイプです。しっかり留められるので安定感があります。ただ、穴あけできない場所には設置できないほか、賃貸物件に不向きかもしれません。

クランプ式

バイス(万力)のような締め具を使って固定するタイプの防犯ライトです。穴あけ不要でフェンス、カーポート、雨どい、柱、ベランダなどさまざまな場所に設置できます。コンスタントに、緩みがないか確認しましょう。

バンド式

防犯ライト本体にバントを通す穴が開いており、柱などに固定するタイプです。バンドはステンレス製のものが多く、耐久性にも優れています。穴を開けたくない場所や、クランプ式が合わない大きい柱などに向いています。

床置き式

地面に設置するタイプの防犯ライトです。穴あけ不要で下から上を照らす、足元を照らすなどが可能です。庭の景観を損ねないなどの特徴があります。ただ、簡単に手の届く場所に設置してしまうとイタズラされる恐れもあるため、設置場所が重要です。

埋め込み式

スティック型のようになっていて、地面や植木鉢に埋め込んで立てるタイプがあるほか、踏まれても割れない強化ガラスでできていて、本体ごと埋め込むタイプなどがあります。

マグネット式

両面テープでマグネットを壁などに貼り付け、防犯ライト本体裏側のマグネットと合わせて固定させるタイプです。穴あけ不要で手軽ですが、何かの拍子に落ちる可能性や、手が届きそうな場所では取られてしまう可能性があります。

両面テープ

ビス・ネジ式などの中には、強力な両面テープで設置可能なものもあります。貼り付け面の形状にもよりますが、しっかり固定できる強力なテープです。ただ、やはりテープのみでは剥がれないか若干、不安があります。雨ざらしになる場所などは避けましょう。

音が出る

より効果的なのが、ライトの点灯と併せてアラームや警報、ブザーなど「音」を発する防犯ライトです。

ライトが点灯したことに気付けなくても、アラームや警報が鳴ってくれれば気付ける可能性が高いです。

ただし、誤作動や、頻繁に反応する場所に設置するなどで近所迷惑になる可能性もあります。設置場所に気をつけたいタイプです。

便利機能

ライト、アラームや警報・ブザー以外にもさまざまな便利機能が搭載されている商品も増えています。

カメラ・録画機能

録画機能がついたカメラを搭載している防犯ライトもあります。microSDに保存され、容量がいっぱいになると古いものから上書きされるなど、容量オーバーの心配がないものがほとんどです。より優れた防犯機能をお求めの方におすすめです。

リモコン

屋内外からリモコンで操作できるタイプも販売されています。主にライトやアラーム、警報などのオン・オフ、オート設定、調光といった操作が可能です。音が鳴るタイプの防犯ライトを設置する場合、リモコン付きを選ぶと便利です。

ダミーカメラ

録画機能のないダミーカメラ搭載の防犯ライトもあります。外見上、ダミーかどうかは見分けがつきにくい(侵入者はそんなにじっくり見ていられない)ため、カメラがあると思わせるだけでも高い防犯効果が期待できます。

防水・防塵機能

防犯ライトの多くは屋外設置が前提のため、基本的には何らかの防水性や防塵性を備えているはずです。ただ、どの程度の効果があるかの基準は把握しておきましょう。

IEC(国際電気標準会議)が定める規格テストに合格した商品は、「IP44」など、アルファベットと数字でどの程度の防水性・防塵性があるかが分かるようになっています。

人体・固形物に対する保護(1桁目の数字で判別)

  • IP0*:保護なし
  • IP1*:手の接近からの保護
  • IP2*:指の接近からの保護
  • IP3*:工具の接近からの保護
  • IP4*:ワイヤーなどからの保護
  • IP5*:粉塵からの保護
  • IP6*:完全な防塵構造

水の侵入に対する保護(2桁目の数字で判別)

  • IP*0:保護なし
  • IP*1:垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
  • IP*2:垂直より左右15°内からの降雨によって有害な影響を受けない
  • IP*3:垂直より左右60°内からの降雨によって有害な影響を受けない
  • IP*4:いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
  • IP*5:いかなる方向からの水の直流噴射によっても有害な影響を受けない
  • IP*6:いかなる方向からの水の強い直流噴射によっても有害な影響を受けない
  • IP*7:規定の圧力・時間で水中に没しても水が侵入しない
  • IP*8:水面下での使用が可能

※人体・固形物に対する保護性能がなく、防水性能だけの場合「IPX4」などと表記します。この場合の「X」は省略の意味です。

防犯ライトで多いのは「IP44」「IP43」などですが、「IP65」など高い防水性・防塵性を備えた商品もあります。屋根のない場所に設置する場合はチェックしておきましょう。

また、商品の中には「IP44」といった等級ではなく「防滴・防雨仕様」など、独自の技術で防水性や防塵性をアピールしている商品もあります。

どちらを選ぶかは好みですが、信頼性という点では国際規格でもあるIECの等級が掲載されている方が精度にバラつきがありません。

デザイン性

防犯ライトは侵入者を威嚇し犯罪防止に繋げるのが目的ですから、存在感のあるデザインが多くなっています。

そのため玄関に合わない、庭とマッチしない、家の景観や雰囲気が損なわれてしまうといったケースも少なくありません。

その場合、デザイン性から探してみてはいかがでしょうか?ガーデン用の防犯ライトや、地面に立てるソーラータイプの防犯ライトなどは、景観を損なわないようオシャレなデザインになっているものが多いです。

玄関にはモザイクガラスをあしらった防犯ライトなどもおすすめです。雰囲気を損なうことがないため、来客があってもイヤな印象は与えないでしょう。防犯とオシャレのダブル効果が見込めます。

ウッドデッキには床置き式や埋め込み式がピッタリです。夜、下からライトアップされたテラスはオシャレな大人の空間を演出してくれます。

ライトの色

デザインと同様に、ライトの色も好みが分かれてくるポイントです。

例えば、周囲が暗くなると自動点灯するタイプの防犯ライトは、朝まで光っています。雰囲気や景観を損ねないよう暖色系や電球色を選ぶ、といったことも可能です。

また、ライトと言えば夏は特に、虫が寄りつきやすい季節ですよね。ここでひとつ、面白い実験結果を紹介します。ノースカロライナ大学の学生による実験です。

白熱電球が1番虫を引き寄せ、2番目は電球型蛍光ランプ、3番目は青系の色を発するLED、4番目は標準の虫よけ用電球。そして1番虫が寄らなかったのは暖色系のLEDだった

引用元:GIZMODO「使う電球次第で集まってくる虫の数が変わる」

また、虫は紫外線に反応するともいわれており、LEDの光は紫外線量が少ないため虫が集まりにくいといわれています。

夜間にゴミ出しや清掃などライトが点灯したままになる場合は検討してみてもいいかもしれません。

2019年決定版!おすすめ防犯ライト23選

防犯ライトの基礎知識を徹底解説してきましたが、いかがでしたか?次はいよいよ、おすすめの防犯ライト24選を、口コミレビューや機能なども交えて紹介します。選ぶ際の参考にしてください!

コスパ重視!安価でも十分使える防犯ライト

FAISHILAN 人感センサーライト

コンセントタイプの、超高輝度LEDを搭載した屋外用の赤外線センサーライトです。壁、天井、床などに設置できます。明るさは10W~50Wまであります(価格は異なります)。点灯時間、24時間、夜間といった時間の設定も可能です。入門編としておすすめです。

型番 GYTGD-D
販売価格 1,699円
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ/床置き/引っかけも可
スペック ・ライト:LED(昼白色)
・明るさ:10W相当
・検知範囲:120度
・有効距離:12メートル
・防水性:IP65
FAISHILAN 人感センサーライトの口コミ

防犯用にガレージに取り付けましたが、人が入ってきたとき点灯し適度な明るさだと思います。猫が来ても反応するのであまり電気を使わないこのくらいのW数がいいかと思います。軒下に取り付けたので耐水性は不明、耐久性もまだわかりません。センサーを調節した結果適切な距離や点灯時間を得られました。

引用元:Amazonレビュー

MEIKEE センサーライト

コスパ抜群の人感センサー搭載・防犯ライトです。明るさや高い防水・防塵性能に加え、夜間のみまたは24時間稼働の切り替えも簡単に行えます。点灯時間は10秒、45秒、120秒、600秒から選べます。2年保証がついてきます。ただしコンセントは防水仕様ではないため、屋外に設置する場合はカバーがあると良いでしょう。

型番 64000019-WW
販売価格 1,999円
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ/床置き/引っかけも可
スペック ・ライト:LED(電球色)
・明るさ:1,800ルーメン(100W相当以上)
・検知範囲:180度
・有効距離:12メートル
・防水性:IP66
MEIKEE センサーライトの口コミの口コミ

庭に設置していたライトが壊れてしまったので、代替品としてこちらを購入
安かったのでちゃんと使用できるのか不安でしたが今のところは大丈夫です。
明るく灯してくれるので、足元までよく見えて安心です。
購入して良かったです。

引用元:Amazonレビュー

Abakoo ソーラーライト

コード不要のソーラータイプです。LEDライト80個搭載し、「明るい」「薄暗い」「検知式」に明るさを切り替えられます。防水性・防塵性も高く、太陽光を利用するためランニングコストも抑えられるおすすめの防犯ライトです。1年保証がついてきます。

販売価格 2,299円
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED
・明るさ:700ルーメン(50W相当以上)
・検知範囲:120度
・有効距離:10メートル
・防水性:IP65
Abakoo ソーラーライトの口コミ

値段からして期待していなかったのですが、近所のホームセンターで買った同様のものより全然いいです。
常夜灯とセンサーライトの併用にしているのですが、充電切れが一切ないです。
前記のホームセンターのは購入価格が1k高かったのに同じように使用すると2日で充電切れします。

引用元:Amazonレビュー

取り付け方式別・おすすめ防犯ライト

【ネジ】ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

ネジ留めですがクランプも付属しています。コンセント式の防犯ライトでIP44を取得しています。ライトが2灯搭載されており、フリーアーム式なのでセンサーやライトをさまざまな角度に変えることができます。2方向同時照射も可能です。1年保証がついています。

型番 LED-AC2016
販売価格 5,539円
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ/クランプ
スペック ・ライト:LED(白色)
・明るさ:1,500ルーメン(ハロゲン300W相当)
・検知範囲:140度
・有効距離:8メートル
・防水性:IP44
ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライトの口コミ

思っていたよりも明るくて良かったです。でも、他の方が書いてるように光の淵だけが黄色っぽくなりますが、自分は光が届いてる範囲の目安として向きを調整しました。
取り付けも特に難しい印象はなく、今日届きまして今日取り付け完了。暗くなり、いまのところ問題なく動作してます。

引用元:Amazonレビュー

【クランプ】ELPA乾電池式 センサーライト

クランプ幅10mm~100mmまで対応している防犯ライトです。2灯ついており、上下左右に角度を変えられるため広範囲かつ多方向に照射できます。乾電池式なので設置の自由度が高いのも特徴です。IP45取得、フラッシュや赤色LED点滅機能も搭載しています。

型番 ESL-312DC
販売価格 3,980円
電源 乾電池
取り付け方式 ビス・ネジ/クランプ
スペック ・ライト:LED(白色)
・明るさ:700ルーメン(50W相当以上)
・検知範囲:160度
・有効距離:10メートル
・防水性:IP45
ELPA乾電池式 センサーライトの口コミ

引っ越したところが夜になると黒くて子供も塾から帰る時怖いと言うので設置しました。
簡単に取り付けるし、明るさもよいです。
コスパ最高です。

引用元:Amazonレビュー

【マグネット】MEICHEPRO 人感センサーライト

両面テープとマグネットで取り付けるタイプの防犯ライト(センサーライト)です。防水性がないため屋内になりますが、コンパクトでコードレスなのでガレージや軒下、玄関、勝手口などさまざまな場所に設置可能です。1年保証がついています。

型番 white-3
販売価格 1,299円(3個セット)
電源 乾電池
取り付け方式 マグネット/両面テープ
スペック ・ライト:LED(電球色)
・明るさ:Ra83(※)
・検知範囲:120度
・有効距離:3メートル
・防水性:なし

※RaとはLEDの演色性を表す際に用いる指標です。一般的な蛍光灯はRa60程度とされています。

MEICHEPRO 人感センサーライトの口コミ

感度が凄く良くて、本体が軽いので電池を入れても両面テープで十二分に壁に着きます。電池も長持ちしそうです!3個も入ってこのお値段はコスパ良すぎますね♪
本当に買って良かったです^^*
明るさは結構良いです!階段下の廊下につけましたが、半径2メーター位は照らしてくれます!

引用元:Amazonレビュー

【埋め込み】Greenstellソーラーライト 屋外 LEDガーデンライト

地面に刺して立てるソーラータイプの防犯ライトです。昼夜センサーを内蔵しており、暗くなると自動点灯、明るくなると自動消灯します。人の動きで点灯するといった機能はありませんが、庭をオシャレに演出しながら防犯対策ができます。もちろん電気代0円です。

販売価格 7,500円(4個セット)
電源 ソーラー
取り付け方式 埋め込み
スペック ・ライト:LED(昼白色)
・明るさ:20ルーメン
・検知範囲:ー
・有効距離:ー
・防水性:IP65
Greenstellソーラーライト 屋外 LEDガーデンライトの口コミ

今まで安物のガーデンライトを使いまわしていましたが、そろそろちゃんとした物を買おうと思い購入しました。
質感も良く、リチウムのバッテリーが取り外せるタイプなので、バッテリーが弱っても交換出来ます。
そして、めちゃめちゃ明るいです、しかも嬉しい事に、光が放射状になります。
説明書が英語表記なので分からなかったのですが、説明書の「D」と言うパーツ(土に刺す部品)最初、何処を探しても無くて、困っていたのですがよく見たら「C」というポールの下に収納されていました。

引用元:Amazonレビュー

電源別・おすすめ防犯ライト

【コンセント】CLY LED 投光器 センサーライト

照射角度120度と広く、鱗型のアルミ反射板によってより強力な明るさを実現している、人感センサー搭載のコンセントタイプの防犯ライトです。24時間センサーの反応で点灯するモード、夜間のみのモードが選べるほか、2年という長期保証もおすすめポイントです。

型番 10101001.DW19AJP
販売価格 1,990円
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ/床置き/引っかけも可
スペック ・ライト:LED(電球色)
・明るさ:1,100ルーメン(60W相当以上)
・検知範囲:180度
・有効距離:12メートル
・防水性:IP66
CLY LED 投光器 センサーライトの口コミ

車3台のカーポートに人感センサーと組み合わせて設置しました。10W×2なのに意外と明るい!! ので大満足しています。それまでソーラーセンサーライトだったので、その格差は歴然です。防犯にも効果がありそうです。

引用元:Amazonレビュー

【コンセント】ムサシ RITEX 7W LEDセンサーライト

ネジ留めとクランプどちらも可能な、スタンダードな防犯ライトです。500ルーメンですが、直下照度は100W相当になるため、かなり明るく感じるのではないでしょうか?機能も赤色LED点滅やフラッシュ、探知エリア調整など豊富なので、入門編としておすすめです。

型番 LED-AC307
販売価格 9,680円
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ/クランプ
スペック ・ライト:LED(電球色)
・明るさ:500ルーメン(40W相当以上)
・検知範囲:140度
・有効距離:8メートル
・防水性:IP44
ムサシ RITEX 7W LEDセンサーライトの口コミ

ハロゲンタイプのセンサーライトを使用していましたが、センサーが故障し、点きっ放しになっていので、こちらの商品に交換いたしました。結論は良い商品でした。LEDで思っていたより明るく、省電力です。車庫と玄関先のアプローチを照らしますが、足元まで良く照らしますので、安心です。思っていより幅広く照射します。センサー部分が角度調整ができないので、意外と遠くまで感知して、家前の道路の歩行者でも点灯します。防犯上はよいのですが。まぶしいほどの光量ではないので、そのままの設定で使用しています。センサーカバーは使用していません。取り付け部分から8M以上でも感知するようです。地上から3Mくらいのところに設置しました。この商品が3千円以下で購入できたので、満足です。あとは耐久性ですね。

引用元:Amazonレビュー

【乾電池】パナソニック LEDセンサーライト

人感センサー搭載の乾電池式防犯ライトです。工事不要で取り付けできる手軽さに加え、パナソニックの「スマ@ホーム システム」を介してスマホに通知したり、録画を開始したりすることができます。より本格的かつ効率的な防犯対策を考えている方におすすめです。

型番 KX-HA100S-H
販売価格 6,336円
電源 乾電池
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED(照明用ランプ)
・明るさ:100~300ルーメン(10~30W相当)
・検知範囲:水平120度、垂直58度
・有効距離:5メートル
・防水性:IP44
パナソニック LEDセンサーライトの口コミ

やはり中華製品と違って 日本製品は良いです うちはマンションタイプの公団なので 月ごとに玄関先が明るくなるので 取り外し可能にしました
まあ角度調整が付いてるため 良かったです WiFiを使うには別売りのキットが必要になります
一般的には 十分明るくて良かったです

引用元:Amazonレビュー

【乾電池】ムサシ どこでもセンサーライトダブル

フリーアーム式で、柱に巻きつけたり床に立てたりできるほか、マグネットでつけることも可能です。設置の自由度が高く、180°という照射範囲の広さも特徴です。ただ、ビスやネジなどで固定するタイプではないため、盗難などには気をつけたい防犯カメラです。

型番 ASL-092
販売価格 6,578円
電源 乾電池
取り付け方式 床置き/巻きつけ/マグネット
スペック ・ライト:LED(白色)
・明るさ:170ルーメン(20W相当)
・検知範囲:水平100度
・有効距離:4メートル
・防水性:IP43
ムサシ どこでもセンサーライトダブルの口コミ

1年以上前に購入。だいたい1年位で電池が無くなり、電池交換したら、今も元気についています。同時期に室内用で置き型のライトを購入しましたが、電池交換しても付かなくなりました。
そう考えますと、屋外(屋根の下)にありながら、この寿命はお買い得だと思います。
今回の停電時には家の中にセットして、間接照明のようにしたら、凄く明るくて安心しました。災害時にも活用出来るのではと思い購入してはいましたが、実際活躍するとは思いませんでした。

引用元:Amazonレビュー

【ソーラー】ZEEFO センサーライト4面発光

208個のLEDを搭載した、4面発光のソーラータイプの防犯ライトです。300度と広い照射角度を実現しています。ソーラー充電なのでランニングコストを抑えられます。常時点灯、暗くなったら、人感センサーが反応したらなど設定を選べます。保証は1年です。

型番 ZF-208L-2P3M
販売価格 2,799円
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED(青白色)
・明るさ:不明(色は6,000ケルビン=青みがかった白)
・検知範囲:120度
・有効距離:3~5メートル
・防水性:IP65
ZEEFO センサーライト4面発光の口コミ

いつも家の玄関先が暗く、子供を歩かせるのも危険だなって感じていました。そのためこちらのソーラーライトを購入し、設置してみることに、、、。
思っていたよりすごく明るかったです!これはかなり驚きました!一日中日が当たる場所ではないため、太陽光が持続するのかな~と不安でしたが、意外と長持ちです!夜はあまり外の様子を見たりはしないので何時間ついているかなど正確な時間はわからないのですがとーっても役に立っています!買って良かった!

引用元:Amazonレビュー

【ソーラー】アイリスオーヤマ センサーライト

明暗センサーと人感センサーを搭載し、防水性も備えた最初の一台として使いやすい防犯カメラです。本体はネジ留めのほかクランプも使えるので、縦・横など設置の自由度が高いのも特徴です。ライトは2灯ついていて、明るさの調整も手軽に行えます。

型番 LSL-SBTN-200D
販売価格 3,489円
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ/クランプ
スペック ・ライト:LED(昼白色)
・明るさ:100~200ルーメン(10~20W相当以上)
・検知範囲:60~130度
・有効距離:3~8メートル
・防水性:IP44
アイリスオーヤマ センサーライトの口コミ

駐車場のフェンスに取り付けました。電気代無料だし、消し忘れなくていいとおもいます。
もう少し点灯時間が長いとありがたいです。

引用元:Amazonレビュー

ライト別・おすすめ防犯ライト

【LED】Pearlstar センサーライト3灯

LEDは182個とずば抜けて多いわけではありませんが、3灯のライトがそれぞれ別の方向を照らせるというのがおすすめポイントです。2万円の初期投資はありますが、ソーラータイプで電気代がかからないため元は十分取れるでしょう。1年保証がついています。

型番 ZMD00393
販売価格 20,880円
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED
・明るさ:1,000ルーメン(60W相当以上)
・検知範囲:120度
・有効距離:5~8メートル
・防水性:IP44
Pearlstar センサーライト3灯の口コミ

我が家では、駐車場に設置してますが、感度が良くちゃんと動いてる物が居れば感知してライトが付いてくれます。
明るさは、思った以上に明るく、かつ、かなり広範囲を照らしてくれるので、良い事づくめです。
照明が3個あり、いろいろな角度に方向が変えられるので、照らしたい方向に変える事ができました。
ソーラー充電なので電気代が掛からず、大変ありがたいです。大変満足できる商品でした。

引用元:Amazonレビュー

【LED】Licwshi 48 LED ソーラーライト

付属のリモコンは50m以内と通信範囲が広く、ボタンひとつでライトのオン・オフや点灯モードの変更ができる便利な防犯ライトです。家の玄関や庭の景観を損ねない、細長のデザインも特徴的です。高い防水性能と900ルーメンという明るさは一押しポイントです。

型番 SL05-White-JP
販売価格 3,997円
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED(白色)
・明るさ:900ルーメン(60W相当以上)
・検知範囲:120度
・有効距離:5~8メートル
・防水性:IP65
Licwshi 48 LED ソーラーライトの口コミ

2段階の明るさ設定ができて、それぞれの状態での明度は充分です。センサーの感度も良く、今のところ問題なし。
あとは耐水性と耐久性がどの程度なのかです。
ちょうど台風がやってくるので、様子を見てみたいと思います。
現状では満足しています。

引用元:Amazonレビュー

【ハロゲン】ムサシ B-BORN防雨センサーライト

ハロゲン特有の暖かみと広い照射範囲が特徴の防犯ライトです。周囲が明るくても点灯する昼モード、周囲が暗いときのみ点灯する夜モードがあります。ライトは左右60度、下に40度可動するため、より広角に照射可能です。点灯時間は5秒~5分まで設定できます。

型番 B-6500
販売価格 2,638円
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:ハロゲン
・明るさ:150W
・検知範囲:140度
・有効距離:8メートル
・防水性:IP44
ムサシ B-BORN防雨センサーライトの口コミ

取付は非常に簡単にいきました。
暗さの調整に少し手間取りましたが、明るさに大満足しています。

引用元:Amazonレビュー

【ハロゲン】高儀 M&M HG SERIES ハロゲン センサーライト

ハロゲンランプが2灯ついた珍しいタイプの防犯カメラです。コンパクトですが、2灯あればかなり広範囲をカバーしてくれるでしょう。防雨タイプで屋外使用も可能のようですが、防水等級が確認できませんでした。ガッツリ外というのは避けたほうが無難かもしれません。

型番 SLT-50H
販売価格 2,767円(2灯タイプ)
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:ハロゲン
・明るさ:100W
・検知範囲:60~120度
・有効距離:5~8メートル
・防水性:不明(屋外使用は可能)
高儀 M&M HG SERIES ハロゲン センサーライトの口コミ

点灯時間が30秒と固定だったので心配していましたが、使ってみると丁度いい点灯時間でした。
その他は一般的なセンサーライトです。価格が安くて良かったです。

引用元:Amazonレビュー

【電球色】LeiDrail ソーラーライト 暖色系LED

LED電球色の防犯ライトです(白熱電球の防犯ライトはほとんど姿を消したようです)。電球色の暖かみがほしい方におすすめしたい商品です。目に優しくリラックス効果も得られるほか、虫が寄り付きにくいのも特徴です。夜間自動点灯します。保証は1年です。

販売価格 3,199円(4個セット)
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED(電球色)
・明るさ:不明
・検知範囲:−
・有効距離:−
・防水性:屋外防水仕様(等級不明)
LeiDrail ソーラーライト 暖色系LEDの口コミ

以前購入して気にいったので、今回は4個セットの物を購入しました!
以前の物から比べると若干オレンジぽい明かりになった気がしますが、このソーラーライトで全体を照らすのではなく、何個か並べてつける方が良いタイプのソーラーライトだと思います。
試しに車庫の横に1個だけ点けてみたのですが、足もとを照らすくらいの明るさはあって、とてもいい感じです。明るいソーラーライトは沢山ありますが、雰囲気を求めるならこれが良いですね!
以前の物も天気の良い日だと夜中まで点灯してたので、今回も同じくらい点いてくれること期待してます。

引用元:Amazonレビュー

【電球色】CLY センサーライト

同じく、LEDながら暖かみのある電球色の防犯ライトです。照射角度200°と広いので、防犯ライトとしてはもちろん、家をオシャレにライトアップする効果もあります、昼間は充電、周囲が暗くなると自動点灯・消灯してくれる点も便利です。

販売価格 1,450円
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED(電球色)
・明るさ:450ルーメン(40W相当)
・検知範囲:120度
・有効距離:5~6メートル
・防水性:IP65
CLY センサーライトの口コミ

最近物騒なニュースばかりなので何か防犯用に欲しいなと思い購入しました。
思ったより小さくて大丈夫かなと思ったんですがかなり明るいですね。
ソーラーパネルも付いているのでありがたいですね。
防犯用に買ったんですが、仕事帰ってくるのも遅いため助かっています。

引用元:Amazonレビュー

便利機能つき!おすすめ防犯ライト

【アラーム・警報・ブザー】Yihiro 防犯アラーム・LEDセンサーライト

防水性がないため、屋内や雨、ホコリなどが当たらない場所に向いています。玄関やドア、窓のすぐ内側などがおすすめです。100dBの大音量アラームとLED発光で知らせてくれます。外出中はアラーム、普段はライトなど設定も簡単に切り替えられます。

型番 SE-0134A
販売価格 2,450円
電源 乾電池
取り付け方式 ビス・ネジ/両面テープ/床置き
スペック ・ライト:LED
・明るさ:不明
・検知範囲:60度
・有効距離:5~10メートル
・防水性:−

※dB(デシベル)は音の大きさを表す単位です。100dBは「電車が通るときのガード下」程度に例えられます。

Yihiro 防犯アラーム・LEDセンサーライトの口コミ

取り付けも簡単、センサーの反応は遅いですが小さいにも関わらず、大きな音がだせるので
便利ですが、センサーライトが気まぐれで,鳴ったり鳴らなかったりもあります。壊れているのかと思い、電池を外して
しばらくして再セットしたら鳴りました。この価格ならお勧めでございます。

引用元:Amazonレビュー

【カメラ】EARTH MAN センサーライト 録画機能付

録画機能つきのコンセントタイプの防犯ライトです。記録媒体はmicroSDカードです。さらに赤色LEDが24時間点灯、人の動きを検知すると点滅に変わります。ライトとカメラ、警告灯と一度に多くの防犯対策が可能です。クランプもついているので設置も簡単です。

販売価格 10,617円
電源 コンセント
取り付け方式 ビス・ネジ/クランプ
スペック ・ライト:LED(白色)
・明るさ:840ルーメン(60W相当以上)
・検知範囲:90~120度
・有効距離:4~6メートル
・防水性:IP44
EARTH MAN センサーライト 録画機能付の口コミ

高齢の知人宅の簡易的なセキュリティーとして代理購入しました。
知人宅の玄関の奥の上にはアコーデオンカーテン用の空中横梁があったので挟むだけで、設置は簡単でした。
ただ、日時設定の説明書きが今一つ。日時合わせだけ何故か上手くいきませんでした。
電波時計をカメラの映る所に設置すれば良いだけかも知れませんが、知人宅への訪問時に再トライしてみます。
画像はそれなりではありますが、綺麗に取れています。

引用元:Amazonレビュー

【ダミーカメラ】A-ZONE LED投光器 ソーラーライト

ダミーカメラが搭載された防犯ライトです。800ルーメンの明るさと、ソーラータイプで設置の自由度が高いのが特徴です。人感センサーと照度センサーにより、周囲の明るさや人の動きに反応して点灯します。人が3~5mに近づくと自動で高輝度モードになります。

型番 AZ-B04708WT
販売価格 3,211円
電源 ソーラー
取り付け方式 ビス・ネジ
スペック ・ライト:LED(青白色)
・明るさ:800ルーメン(60W相当)
・検知範囲:不明
・有効距離:不明
・防水性:IP66
A-ZONE LED投光器 ソーラーライトの口コミ

玄関前にいたずら防止用として購入、デザインと品質も良くバッテリーも朝まで長持ちします。
壁面に簡単に取り付けできました。南向きの場所にはとても良いですが上下の調節は
良いのですがソーラーを南に向けてライトを東とか西向きには調整ができませんので注意が必要
この辺を改良すれば100点満点の商品です。もう一台ほしいです

引用元:Amazonレビュー

【防水防塵に特化】pendoo 埋め込み式ソーラーライト水陸両用

ほぼ最高ランクのIP68を備えた防犯ライトです。ソーラータイプで、明暗センサーによって夜間のみ自動点灯します。埋め込み式で180kgの重さにも耐えるほか、その高い防水性からナイトプールに浮かせてオシャレに演出する様子も見られます。

販売価格 2,499円
電源 ソーラー
取り付け方式 埋め込み
スペック ・ライト:LED(電球色)
・明るさ:80ルーメン
・検知範囲:−
・有効距離:−
・防水性:IP68
pendoo 埋め込み式ソーラーライト水陸両用の口コミ

実家の駐車場から玄関用に購入しました。ソーラーパネルなのでできる限り太陽の当たるところを選び設置しました。全部点灯して一安心。暗くなると勝手にライトがつきます。カッコよく光ってくれます。かなり明るいです。ただ、地面から上に照らすので(当たり前ですが・・・)角度によってはちょっと眩しいかもしれないので気を付けた方がいいかもしれません(笑)
おかげで夜の車庫入れのがやりやすくなりました。

引用元:Amazonレビュー

防犯ライトのよくある疑問!

ライト/バッテリーの寿命は?

一般的な寿命は白熱電球で1,000~2,000時間、ハロゲンライトで3,000~10,000時間、LEDライトで40,000時間と言われています。

メーカーやライト種類、使用状況によって変わってきますが、仮に24時間稼働したとして、白熱電球40~80日、ハロゲンライトなら125~416日、LEDライトなら1,666日(約4年半!)程度となります。

もちろん24時間点灯し続けているわけではありませんので、これよりも長くなる可能性はあります。

また、ソーラータイプはバッテリー(蓄電池)を内蔵していますが、こちらはメーカーや機種によって個体差があります。

日中、十分光が当たっているのに充電量が足りないといった場合、バッテリーが劣化している可能性があります。

購入前にレビューでバッテリーについて触れていないか、確認しておくのもおすすめです。

雨に濡れても大丈夫?

多くは防滴仕様になっていますが、だからと言って雨が長時間、直接当たり続けるような場所に設置する場合はカバーをするなど工夫しましょう。

また、中には防滴仕様ではない室内用もあります。購入前に確認しましょう。

センサーが反応しなかったけど?

まずはセンサーに汚れがついていないかチェックし、泥やゴミなどが付着していれば拭き取りましょう。

それでも反応しない場合は電池切れか、センサーの角度に問題があるかもしれません。電池交換や角度を変えて試してみてください。

いずれでも解消しない場合は、商品のサポートセンターに問い合わせましょう。

設置する場合、高さの目安は?

一般的に、大人が背伸びして手を伸ばしても届かない程度(2.5m程度)の高さが推奨されています。

低すぎると手が届き、イタズラされてしまう可能性があります。高すぎてもセンサーが届かず、反応しない可能性があります。商品パッケージなどに推奨距離が記載されていれば、その範囲で使用しましょう。

防犯効果が高い色は?

犯罪抑止において重要なのは「色の種類」よりも「明るさ」と言われています。

色は家や庭との調和、好みで選んでみてはいかがでしょうか?近所迷惑などにならない場所なら、明るい方が防犯効果は高いと言えるでしょう。

防犯にはカメラの併用も効果的

防犯ライトについての基礎知識を徹底解説するとともに、おすすめ防犯ライトを詳しく紹介してきました。

より効率よく防犯対策をしたい場合、防犯カメラとの併用もおすすめです。

音などが出るものもありますが、多くの防犯ライトは光るだけなので、侵入者が慣れてしまうかもしれません。

番犬を飼う、歩くと音が出る玉砂利を敷くといった方法もありますが、誰もが実現できる対策ではないですよね。

その点、防犯カメラは設置が容易ですから、より犯罪抑止効果を高められる手軽なアイテムです。

窓に格子を設置する、鍵を二重にする、CPマーク(Crime Prevention=防犯)のある防犯ガラスに入れ替えるなど、他の防犯設備の導入と併せて検討してみてはいかがでしょうか?

家庭用防犯カメラは以下の記事でご紹介しています。