2019年最新!ポータブル蓄電池の選び方とオススメ10選

災害時の備えやキャンプ。ポータブル蓄電池が有れば便利ですよね。でも選び方を間違えると役に立たなかったり電化製品が壊れてしまう可能性も!動かしたい機器から電池容量を選ぶ方法や、正弦波・短形波といったタイプの解説、オススメ蓄電池10選もご紹介。

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2019年最新!ポータブル蓄電池の選び方とオススメ10選

目次

昨今、地震や特に台風による停電災害が非常に増えつつあります。昔に比べて勢力が非常に大きい台風が日本に来ますよね。

そこで非常用の発電機や、ポータブル蓄電池をインターネットで検索する人も多いのではないでしょうか。

今回は定置型蓄電池は高額だったり、住宅事情で買えない方々向けの非常用蓄電池として、またはキャンプ等のアウトドアで活躍するポータブル蓄電池を、選び方のコツや、それぞれの商品内容をランキング形式で10商品をご紹介します。

ポータブル蓄電池を選ぶポイント

災害用?キャンプ・レジャー?蓄電池の利用目的を確認!

ポータブル蓄電池を購入検討する際の目的から、適切な商品を選択する必要がありますので、目的別に最低どれくらい必要か?を解説します。

停電を想定した災害時用は大容量「500Wh以上」がおすすめ

災害対策としてはポータブルとしては大容量と呼ばれる500Wh以上の購入をオススメします。

停電の心強い存在として、一家に一台として購入を検討されてる方も多いかと思います。
もちろん定置型蓄電池は、容量が4~5kWh以上のものが主流で非常に大容量のため、こちらの方が安心であるに変わりはありませんが、金額も高額です。
※ポータブル蓄電池でのmAhの表記にすると、4000Wh(4,000,000mAh)

災害用としては、ポータブル蓄電池として500Wh前後が主流商品として販売されております。
500Whあれば、下記のような家電製品が使うことができます。
※実際の使用感に近づけるため使用容量を500Whの7割と計算し、実質350Whとして計算します

扇風機30W、LED投光器50W、スマートフォン充電10Wの合計90Wが、約4時間連続で使用できます。

これはあくまで連続使用の計算のため、実際は断続的に使用していただく形であればさらに長時間の使用が可能です。

332000mAh/1200Wh AC1000W(瞬間最大2000W)suaoki ポータブル電源 G1200

332000mAh/1200Wh AC1000W(瞬間最大2000W)

suaoki ポータブル電源 G1200

税込 169,880円~(2019年10月1日時点)

周波数60Hz 626Wh/174,000mAh/3.6V/ 正弦波SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

周波数60Hz 626Wh/174,000mAh/3.6V/ 正弦波

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

税込 64,800円~(2019年10月1日時点)

キャンプ等のアウトドア用は使いたい機器から検討

非常用以外では、アウトドア好きな方はキャンプ用品として購入される方もいらっしゃると思います。

キャンプでは、車から電気が取れたり、最近は電源があるキャンプ場も増えてきているようですので、そこまでの大容量タイプは要らないかと思いますが、スマートフォン充電や、小さめのライトの充電用であれば160~200Whの容量で十分です。

車中泊や、消費電力の大きい電気毛布やサーキュレーター、夜間に長時間照明を運転させたい場合は300Wh以上に容量をオススメします。

周波数60Hz 139,200mAh/ 正弦波 静音 LEDライト付きcheero Energy Carry 500Wh

周波数60Hz 139,200mAh/ 正弦波 静音 LEDライト付き

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税込 54,800円~(2019年10月1日時点)

137700mAh/500Wh PSE認証済み 純正弦波suaoki ポータブル電源 G500

137700mAh/500Wh PSE認証済み 純正弦波

suaoki ポータブル電源 G500

税込 59,880円~(2019年10月1日時点)

蓄電池容量の見方と必要容量の計算方法

ポータブル蓄電池で肝心になってくるのが、やはり電池容量です。
ただ各サイトや広告では、mAh(ミリ・アンペア・アワー)や、Wh(ワット・アワー)等、普通の方には結構難解で統一された表記になっていないのが現実です。

ここで表記の見方と、使える時間の算出方法等を教えます。

電池の容量の計算方法

基本的にはWhで商品を検討するか、記載がない場合はWhに変換した方が、電池の容量としてはわかりやすいです。
mAhからWhへの変換方程式はこちらです。

mAh÷1000×放電電圧

放電電圧とは電池の種類に応じて異なってきます。
ここでは、主流となりつつあるリチウムイオン電池は3.7Vが主流ですが、各商品でoutput(出力)と記載の○○Vを確認してみましょう

※計算例
60000mAh÷1000×3.7=約222Wh

上記にようにmAhだけで、大容量の蓄電池?と勘違いしてはいけないので、まず容量を落ち着いてご確認ください。

※ミリは1/1000の単位のため、÷1000をします
※mAhは、単位のミリ×アンペア(電流)×アワー(hourの略で時間)
※Whは、ワット(電力)×アワー(hourの略で時間)

使える時間の計算方法

先程変換した例でご紹介をします。

222Whの蓄電池で、仮に5Wのスマートフォンの充電が何時間できるか?
222Wh÷5となりますので、約44時間充電可能となります。

ただし放電ロスや、電池自体のへたりもあるため、現実的に使える電気量としては7~8割程度とお考えください。

正弦波?短形波?「正弦波」の蓄電池は使える家電が多い

ポータブル蓄電池には2種類の出力波形があります。
「正弦波(せいげんは)」と「短形波(くけいは)」の2種類がありますが、一般的な家電製品で使えるものが多いのが「正弦波」、安価で手軽なものが「短形波」です。

ここを間違えると使いたい家電製品が使えない、最悪の場合は家電製品側が壊れる可能性もあるため注意が必要です。

使用したい家電の販売元や、購入予定の蓄電池の販売元、アマゾン・楽天等の購入者のレビューなどを確認の上、購入されることをおすすめします。

使える電化製品が多い「正弦波」

正弦波とは、家庭の電力状況(AC)とほぼ同じ、電気の流れが安定しているため、照明やパソコンなどの機器を接続するのに向いております。

現在アマゾンなどで販売されているポータブル蓄電池のほとんどは正弦波ではありますが、災害向けに購入される方は正弦波のポータブル蓄電池をご購入いただくことをおすすめします。

正弦波で使える家電例

  • LED照明
  • パソコン
  • 扇風機
  • テレビ
  • 冷蔵庫(ミニ冷蔵庫想定)
  • 電気毛布

など一般的な家電製品です。

安価で簡易的な電池「短形波」

反対に短形波は、先ほどの正弦波と異なり電気の流れが滑らかではなく、精密な周波数を必要とする家電製品は使用できません。そのため、アウトドアなどでの簡易的な電池としての使い道に限られてきます。

短形波で使えると想定される家電例

  • LED照明(調光がないもの)
  • ラジオ等(ノイズが入る可能性がある)
  • ACアダプターを介したパソコン

などです。

短形波で使えない家電例

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 医療機器などの精密機器 ※正弦波でも不可

などです。

東日本・西日本で家電の「周波数」が違う

家電製品の中にはHz(ヘルツ)、すなわち周波数(プラスとマイナスに変化するサイクルの周期)の問題があります。
東日本は50Hz、西日本は60Hzとなっていますが、これは電気の周波数の違いで、使えない家電や電池の種類もあるため注意が必要です。

ポータブル電源によっては50Hz固定式、60Hz固定式、50Hz/60Hz切り替え式などがあります。
正しく使わないと、そもそも使えなかったり出力が落ちたりする可能性があります。

出力ポートの形状・種類・数量も確認!

これらのポータブル蓄電は、基本的には本体にそのままコンセントなどを差して使用するタイプがほとんどとなります。
そのため、出力(給電)の電源ポートがどういった種類のものが何個あるか?は購入前に要確認です。また災害時や、アウトドアの際に使うと思われる家電はどういったものがあるか?から必要個数を考えておきましょう。

USBポート

モバイル製品一式がこちらのポートで利用できます。やはり現代において充電する機器で、最重要なものの1つがスマートフォンの充電かと思いますが、このUSBポートがあれば非常に便利です。
最近では、USBで充電する手持ち扇風機や、非常用ライトなどもあるため重宝するポートになります。

AC電源ポート

いわゆる、家庭用の「コンセント」の差し口となります。
おそらく最も汎用性があり重宝する電源ポートになると思いますが、このAC電源ポートはできれば2つ以上あれば便利です。
災害時においても、扇風機を動かしながらラジオを聴いたり、と家電製品でよく使用すると想定されますので同時使用できる体制が不可欠ではないでしょうか。

DC電源ポート

これは車のシガーソケットと同じタイプか、ピンジャックのタイプに分かれます。
今持っている(これから買おうと思っている)家電製品によっては、どちらを使うか、は考えておかないと対応できないことになる可能性があります。

シガーソケットタイプ:元々キャンプ用品であったり、車載用の電化製品はこのソケットがあると便利です。

ピンジャックタイプ:LEDランプなど一部ピンジャックタイプのものがありますので、こちらも同様に確認が必要です。

メーカー保証や寿命は?品質の規格も確認!

メーカーや商品により異なりますが、概ね1年~2年の保証となっているものが多いです。
リチウムイオン電池の場合、その性質上、寿命について明記しているメーカーは調べた限りではありませんが、非常時やアウトドアの際に持っていく程度の、月に1度程度の頻度であれば、10年程度は電池自体の性能は若干劣化しつつも80%程度は維持できると考えられます。

そして品質についてはやはり最低限担保しておきたいところです。
リチウムイオン電池は最悪発火の可能性もあるため、PSE検査(電気用品安全法)の合格品を選ぶようにしましょう。

災害時に活躍!コンセント以外で充電可能な蓄電池も!

やはり停電時における心配な事項としては、電池を使い切ったらどうしよう、という不安です。
そんな不安を解消してくれるのが、太陽光パネルや車のシガーソケットをつないで充電することができるモデルであれば、停電の時でも充電することができます。

137700mAh/500Wh PSE認証済み 純正弦波suaoki ポータブル電源 G500

137700mAh/500Wh PSE認証済み 純正弦波

suaoki ポータブル電源 G500

税込 59,880円~(2019年10月1日時点)

suaokiソーラーチャージャー

suaokiソーラーチャージャー

これらの商品は何日も続く停電の災害時も、コンセントから充電できなくても活躍することができるため、災害対策として購入を検討されている方は、簡易的な太陽光発電や、車のシガーソケットからの充電ができるかどうかもチェックした方が良いです。

使ってなくても電池残量が減る!?月に一度の充電をオススメ

リチウムイオン電池には「自然放電現象」というものが存在し、フル充電して全く使わなかったとしても徐々に電池残量が減っていきます。
どの商品でも「非常時用として1度充電したからOK」と思って放置しておくと自然放電により電気が減っていきます。
停電になった時には、自然放電で電気がほとんどなかった、ということがないように定期的に(1ヶ月~数か月に1度ぐらいがベスト)動作確認して、追加で充電しておくことをおすすめします。

ポータブル蓄電池で使えない家電製品

一般的にですが、以下のような電化製品はポータブル蓄電池なので使えない・動かさないほうがよいとされています。

  • 計測器や人命にかかわる恐れのある精密機器
  • モーターを使う家電製品(洗濯機など)
    ※動作するものが多いですが、異常を引き起こす可能性あり
  • マイコンが組み込まれている家電製品
    ※現在多くの家電製品で組み込まれていますが、動かない可能性があります(すべて動作しないわけではない)

上記のように、使えない家電製品がありますが、実際には個々の品番やシリーズによっても、仕様等が異なり実際接続してみないと分からないのが現実です。
接続して動作したとしても、異常な発熱や異音などがある際は使用をストップしましょう。

おすすめポータブル蓄電池10選

ここからは目的・ニーズ別におすすめなポータブル蓄電池を紹介していきます。

1【容量重視/災害対策向け】suaoki ポータブル電源 G1200

こちらの商品は何といってもポータブル蓄電池に中では特大容量!こちらの商品は1000WのAC出力ができるため、電子レンジや小型冷蔵庫などハイパワーな家電にも対応することができます。
価格が高いのが難点ではありますが、この特大容量は安心できる容量とスペックです。

332000mAh/1200Wh AC1000W(瞬間最大2000W)suaoki ポータブル電源 G1200

332000mAh/1200Wh AC1000W(瞬間最大2000W)

suaoki ポータブル電源 G1200

税込 169,880円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力:1200Wh / 最大AC出力1000W
  • ポート:ACポート×2(100V)、DCシガーソケット×1(12V/9A)、USBポート×4(5V/3A)、タイプC-PDポート×1(45W)
  • 充電方法と時間:コンセント充電(9時間)、ソーラー充電(10~12時間)※充電電力160W
  • 重量・外形寸法:12㎏ / 530×390×265 mm
  • 波形:正弦波
  • その他機能:急速充電・ソーラーチャージ・2WAY充電・4WAY出力・液晶あり
  • 製品保証:PSE認定・2年保証

suaoki ポータブル電源 G1200の評判・口コミ

災害時想定でG500は所有していますが電熱器具など制限が多く大きい出力が必要な場合自作のインバータ電源に任せるしかなかったのがオールインワンで登場。
ユーチューバーのらんたいむさんのレビュー動画で500W電子レンジは使用出来ると言うことで購入に踏み切りました。
充電時と電力の大きい負荷では冷却ファンの音が大きいのと充電アダプタがかなり熱くなり裏のラベルが剥がれます(本体にもシルク印刷されていましたが)放熱ファンの風を当てて一緒に冷却しています。
家にある電力大きめの家電を動作確認、インバータタイプの電子レンジ(500W以内で可)電気炊飯器(3合炊き) 石油ファンヒーー 洗濯機(洗濯・脱水)乾燥不可 ヘアードライヤー(トラベル用省電力)トラベルクッカー(SANYO製) は使えました。
液晶テレビ+Amazon fireTV(計30W程度)で連続使用も試してみましたが、朝から深夜までで残量1目盛りでした。
ソーラー充電ですがSuaokiの折り畳み100Wでは出力が足りず快晴で充電されますが雲が少しでも有るまたは薄曇りでは充電出来ず。
(ACアダプタが42Vで送り込むのでソーラー兼用端子では限界みたい、参考までにアダプタのラベル写真を添付)
電池の容量が大きいので重量はそれなりに重いです。

出典元:Amazon.co.jp

2【容量と価格バランス/災害対策向け】Jackery ポータブル電源 700

こちらの商品は700Whの大容量でなおかつ、価格とのバランスも良く、最低限の災害対策としては投資しやすいバランスが取れている商品になっています。
液晶ライト(5W)が約130時間、ノートパソコン(50W)が約12-15回、携帯電話(12W)が約56-60回、ミニ冷蔵庫(40W)が約16-18時間使用できるだけの十分な容量があります(アマゾンHPより)

194400mAh/700Wh PSE認証済 純正弦波Jackery ポータブル電源 700

194400mAh/700Wh PSE認証済 純正弦波

Jackery ポータブル電源 700

税込 79,800円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力: 容量700Wh / 最大AC出力500W
  • ポート:ACポート×2(100V)、DCシガーソケット×1・DCピンジャック×2(12V/10A)、USBポート×3(5V/2.4A)
  • 充電方法と時間:ACアダプター、シガ-ソケット、ジェネレーター、ソーラーパネル ※時間不明
  • 重量・外形寸法:6.3㎏ / 300×193×192 mm(梱包時)
  • 波形:正弦波
  • その他機能:4WAY充電・4WAY出力
  • 製品保証:FCC、RoHS、PSE、UN38.3認証取得・2年保証

Jackery ポータブル電源 700の評判・口コミ

台風で長期間停電したので災害時の備えとして入手しました。
デザインには高級感がある。画面では、残量などが表示されて便利です。USB、ACともにスマホやノートパソコンのような電子機器はコンセントと同じように普通に給電できる。冷蔵庫や扇風機なら一日中つけていてもなんともありません。ソーラーパネルからの充電も可能なので災害時対応を考えて安心かと思います。気に入ってます。

出典元:Amazon.co.jp

3【機能と容量重視/災害対策向け】SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

こちらの商品は、626Whと大容量での価格バランスも良い商品となっております。
他社の太陽光パネルからも充電が可能で、MC4ケーブル(1m)が同梱しており、出力電圧が12-30VのMC4端子やDC8mmの他社のソーラーパネルからも充電可能です。

周波数60Hz 626Wh/174,000mAh/3.6V/ 正弦波SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

周波数60Hz 626Wh/174,000mAh/3.6V/ 正弦波

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

税込 64,800円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力:容量626Wh/通常AC出力300W・最大AC出力500W ※出力周波数60Hz
  • ポート:ACポート×1(100V)、DCシガーソケット×1・DCピンジャック×2(12V/10A)、USBポート×3(5V/2.4A)
  • 充電方法と時間:ACアダプター、シガ-ソケット、ソーラーパネル ※AC充電で約8~10時間
  • 重量・外形寸法:6㎏ / 300×242×193 mm(梱包時)
  • 波形:正弦波
  • その他機能:3WAY充電・4WAY出力・LEDライト・液晶モニター
  • 製品保証:2年保証 ・ PSE認証、ISO9001、UN38.8など世界基準の様々な安全規格、品質テストに合格

SmartTap ポータブル電源 PowerArQの評判・口コミ

仕事柄電源の取れないところに行くことが多いのですがそういう場所での携帯等の充電に活躍してくれています。
また普通の携帯用のモバイルバッテリーと違って複数人が充電しても余裕があるため非常に助かります。
あとちょっとしたことですが懐中電灯が内蔵されているのも何気に助かります。
最初はいらない機能かと思ってましたが、こういった物が必要になるような場所では夜間照明がないことが多いのでちょっとした作業、移動等で地味に役立っています。

出典元:Amazon.co.jp

4【デザインと容量重視/災害・アウトドア用】cheero Energy Carry 500Wh

ポータブル蓄電池は、どっしりした外見のタイプが多いですが、こちらの商品は持ちやすい形状で5.4kgと手軽です。サイズは270×315×170 mm とコンパクトで、非常時にも屋外の作業・キャンプにも役立つ優れポータブル蓄電池です。

周波数60Hz 139,200mAh/ 正弦波 静音 LEDライト付きcheero Energy Carry 500Wh

周波数60Hz 139,200mAh/ 正弦波 静音 LEDライト付き

cheero Energy Carry 500Wh

税込 54,800円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力: 容量500Wh / 最大AC出力300W  ※出力周波数60Hz
  • ポート:ACポート×1(100V)、DCシガーソケット×1・DCピンジャック×2(12V/10A)、USBポート×2(5V/2.4A)
  • 充電方法と時間:ACアダプター ※AC充電で約7時間
  • 重量・外形寸法:5.4㎏ / 270×315×170 mm
  • 波形:正弦波
  • その他機能:4WAY出力・LEDライト・自動停止機能・デバイス充電完了時自動停止機能
  • 製品保証:1年保証・PSE認証

cheero Energy Carry 500Whの評判・口コミ

完全災害、停電時の予備電源としての購入です。停電にてスマホ充電のための行列をニュースでみていて、スマホ充電のためにあんな苦労をするならと思い購入をふみきりました。思ったよりコンパクトで軽く、持ち運びも楽です。ひと通り試してみましたが、ドライヤーも稼働し、温風なら中でギリいけました。各端子も接続問題なしでした。開封時はバッテリー残量が12パーセントでしたが、満充電まで約6時間で完了、とても早いです。説明書には使用しなくても自然放電にてバッテリー劣化させないため、3ヶ月に1回は充電するように記載してあります。3ヶ月後にどのくらい自然放電してるか確認してみようと思います。

出典元:Amazon.co.jp

5【機能重視/災害・アウトドア併用】suaoki ポータブル電源 G500

先ほど、少し話題の出たsuaokiの500Whのポータブル蓄電池です。
付属のACアダプタでの充電、車用シガーソケットによる充電、ソーラーチャージャー(別売り)にも対応でき、フル充電した後は自動的に電源が切れたりと機能性抜群です。
出力も5種類の出力があり、容量は500Whと中規模ですが機能面ではすぐれている1台です。

137700mAh/500Wh PSE認証済み 純正弦波suaoki ポータブル電源 G500

137700mAh/500Wh PSE認証済み 純正弦波

suaoki ポータブル電源 G500

税込 59,880円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力: 容量500Wh / 定格300W 瞬間最大AC出力600W ※出力周波数 50Hz/60Hz変換可能
  • ポート:ACポート×2(110V)、DCシガーソケット×1(12V/120W)・DCピンジャック×2(12V/3A)、USBポート×2(5~12V/3A)、USB Type-C(5~12V/3A)
  • 充電方法と時間:ACアダプター・シガーソケット・ソーラーチャージャー ※時間不明
  • 重量・外形寸法:6.8㎏ / 280(L)× 190(W)× 210(H)mm
  • 波形:正弦波
  • その他機能:5WAY出力・3WAY入力・自動停止機能・LCDモニター
  • 製品保証:2年保証・PSE認証

suaoki ポータブル電源 G500の評判・口コミ

PowerArQと迷いましたが、MPPT方式の入力やUSB系の充実からG500を選択しました。さっそくテストしたところフル充電からAC出力220W負荷で119分駆動できました。AC出力の実力値で436Whと素晴らしいです。
充電は付属のACアダプターで80W程度の入力表示になります。正確な時間計測はしていませんが、6?7時間で満充電になる感じです。
車のシガーソケット接続では20Wぐらいの入力となり充電速度が遅いですがこれは電圧の問題です。G500の入力は14-40V対応のMPPT方式、車のオルタネーター発電は13.8Vが最大です。14V以上になる様に電圧変換を間に入れれば100W以上の最大効率で充電できます(電圧可変のDC電源ユニットで試してみたところ14V以上では100W以上の入力になりました)。
現時点で判明している難点は、10分間出力が無い(とG500が判断)するとG500が自動電源OFFになること。
温度を保つ為に断続的にON,OFFを繰り返す冷蔵庫はOFF時間が長いとG500側がOFFになります。
USBポートも500mA以下の電流値だと「使ってない」と判断される様で、AppleWatchとかの省電力充電は10分で切られます。

出典元:Amazon.co.jp

6【リーズナブル・お手軽/アウトドア向け】FlashFish ポータブル電源

こちらは変わってリーズナブルな価格で、お手軽なポータブル蓄電池です。
災害用としては少し容量も心もとないですが、アウトドアや屋外での作業に活躍できます。

60000mAh/222Wh 純正弦波FlashFish ポータブル電源

60000mAh/222Wh 純正弦波

FlashFish ポータブル電源

税込 18,950円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力: 容量222Wh / 定格300W 瞬間最大AC出力350W
  • ポート:ACポート×1(110V)、DCピンジャック×2(DC9-12V/10A 最大168W)、USBポート×3(5V/2.4A×1、5V~12V/3A×2)
  • 充電方法と時間:ACアダプター・シガーソケット・ソーラチャージャー(別売) ※約5-6時間で満充電
  • 重量・外形寸法:2.6㎏ / 248×86×151mm
  • 波形:正弦波
  • その他機能:3WAY出力・3WAY入力・自動停止機能・液晶モニター
  • 製品保証:1年保証・PSE認証

FlashFish ポータブル電源の評判・口コミ

震災の後に停電するニュースはよくみるので、自分家におきたらどうすると不安になります。
以前ホームセンターで類似製品を見たことがあって、数万円する高額だったので、手を出せませんでした。こちらの製品は予算的に良さそうでしたので、購入しました。
スマホの充電だけではなく、AC電源もついているので、小型家電も使えて、助かります。
パッケージから、説明書からしてしっかりしていて、製品自体もぎっしりとした安心感があります。
停電しないとなかなか使うチャンスがありませんが、家にあると安心です。震災の後逃げ出すことを想定し、玄関の下足箱にしまっております。

出典元:Amazon.co.jp

7【コンパクトで機能的/災害・アウトドア】Anker PowerHouse ポータブル電源 434Wh

PowerHouseは業界で最小・最軽量クラスの400Wh帯ポータブル電池です。
リチウムイオンバッテリーで従来の製品とくらべ小型化していますが、出力ポートも多く機能面も優れており、ミドルクラスの商品ではおすすめの1つです。

434Wh / 120,600mAh PSE認証 静音 正弦波Anker PowerHouse ポータブル電源 434Wh

434Wh / 120,600mAh PSE認証 静音 正弦波

Anker PowerHouse ポータブル電源 434Wh

税込 49,800円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力: 容量434Wh / 最大出力120W
  • ポート:ACポート×1(110V)、DCシガーソケット×1(12V/10A)、USBポート×4(5V / 6A ※各ポート最大2.4A)※3つの出力ポートを同時に使用する場合は最大出力数は120W
  • 充電方法と時間:ACアダプター・ソーラーチャージャー ※時間不明
  • 重量・外形寸法:4.2㎏ / 約200×145×165 mm
  • 波形:正弦波
  • その他機能:5WAY出力・3WAY入力・自動停止機能・LCDモニター
  • 製品保証:1.5年保証 ・ PSE認証

Anker PowerHouse ポータブル電源 434Whの評判・口コミ

2017年の7月に購入し、ほぼ毎月2回程度ラジコンバッテリーの充電用に屋外で使用していました。容量は申し分なく、とても気に入っていました。
2018年4月末、GW前にいきなり壊れて、表示がされずどのスイッチも受け付けなくなりました。
家に持ち帰り充電器を接続すると、「INPUT」表示がされず、スイッチを押すと、ピッっと鳴って、3秒ほど残量「80%」を表示するもののその後は消灯し、出力もされませんでした。
このレビューを読むと、「カスタマーサービスは最悪!」って書かれていたので心配でしたが、早速不具合報告をしてみました。
GWの中日にもかかわらず、すぐにメールでリセット方法を知らせてくれました。
リセットしても症状は治らず、そのことをメールしました。
さすがにGW中は対応は無でした(これは仕方ない・・・)が、GW明けにすぐに「不具合の確認をしたいので、着払い伝票を送ります」とメールがありました。
着払い伝票がこちらに到着後、すぐに現物を送ったところ、次の日には「不具合を確認させて頂いたので、交換品を手配します」とメールがあり、2日後には新品(と思われる)が送られてきました。

出典元:Amazon.co.jp

※カスタマーレビューでは参考なった意見順では、アフターの対応で手厳しい意見もありました

8【コンパクト・パススルー充電/アウトドア向け】Anker PowerHouse 200

こちらの商品は充電しながら、別の接続機器へも同時に充電をする「パススルー充電」が可能です。充電中は使えないというジレンマがなく、お値段も手軽なためアウトドアや、最低限の災害対策として小規模ポータブル電池ではおすすめの1つです。

213Wh / 57600mAh PSE認証 正弦波Anker PowerHouse 200

213Wh / 57600mAh PSE認証 正弦波

Anker PowerHouse 200

税込 29,800円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力: 容量213Wh / 最大出力 100W 
  • ポート:ACポート×1(110V)、DCシガーソケット×1(12V/10A)、USB-A×2・USB-C×1(5V /3A)
  • 充電方法と時間:ACアダプター・カーチャージャー・USB急速充電器 ※時間不明
  • 重量・外形寸法:2.7㎏ / 約190×138×118㎜
  • 波形:正弦波
  • その他機能:4WAY出力・3WAY入力・液晶モニター
  • 製品保証:1.5年保証・PSE認証

Anker PowerHouse 200の評判・口コミ

主に非常用として買いましたが、カメラのバッテリーやモバイル機器の充電、小型照明などでも使用します。
他に、約2年前に買った iMuto M5(50000mAh)+専用ACインバーターも持っています。
iMuto M5をもう1セット買おうかと思っていた所、Anker PowerHouse 200が発売され、AC出力が正弦波であり、本体の作りがしっかりしていそうなことが決め手で買いました。
充電容量あたりの値段を比較すると、PowerHouse 200は iMuto M5の1.7倍ぐらい高いのですが、ACが正弦波出力である事と、使いやすさが優れていると思いました。
実際に手にしてみると、容量の割にけっこう大きいという感じはありますが、操作や表示が分かりやすく、期待通り使えました。またしっかりした作りなので、安心感があります。

出典元:Amazon.co.jp

9【キャンプに最適/災害・アウトドア】ポタデン ポータブル電源

こちらの商品は「キャンパーが初心者にオススメするポータブル電源」、「キャンパーが選ぶポータブル電源」、「キャンパーが2019年注目するアウトドア商品」こちらの3部門で第1位に選ばれました。蓄電池業界初のBluetoothスピーカーとLEDランタン同時搭載ということもあり、キャンプにはもってこいの商品ですが、容量も中規模の大きさがあるので災害向けとしても活躍できそうです。

462Wh/124800mAh 日本メーカー 3年保証ポタデン ポータブル電源

462Wh/124800mAh 日本メーカー 3年保証

ポタデン ポータブル電源

税込 50,780円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力: 容量462Wh / 定格出力300W 最大出力 600W ※出力周波数 50/60Hz対応
  • ポート:ACコンセント×2(100V~120V、正弦波)  USB×3(QC3.0×1、急速2.4A×2) 、USB Type-C ×1、DCシガーソケット×1(9~12.6V / MAX10-15A) 、DC outputx4
  • 充電方法と時間: ACアダプタ充電、シガーソケットコード充電、 ソーラーチャージャー充電(別売り)
    ◆AC充電(一般100Vコンセント):充電完了まで約7時間
    ◆DC充電(19Vシガーソケット):充電完了まで約10時間
    ◆ソーラー充電(150Wタイプ):充電完了まで約12時間
  • 重量・外形寸法:5㎏ / 約290×155×190㎜
  • 波形:正弦波
  • その他機能:5WAY出力・3WAY入力・液晶モニター・充電状態監視制御・LEDランタン・Bluetooth 4.0 スピーカー
  • 製品保証:3年保証 ・ PSE認証

ポタデン ポータブル電源の評判・口コミ

一通り使ってみた感想として、この製品は「多機能バッテリー」というより「大容量バッテリーのついたキャンプギア」であると感じました。
キャンパーとして、他種の機能が一つにまとまっているというのはただそれだけでとにかく助かります。ランタンスピーカーやLEDライトバッテリーというニコイチ商品はいくつかありますが、サンコイチは今の所これだけ。
ポータブルバッテリーは数あれど、キャンプに持って行く用途としてなら今の所この商品が最強ではないでしょうか。

出典元:Amazon.co.jp

10【機能と安価さ/アウトドア用】suaoki ポータブル電源 S601 222Wh

こちらの商品はレジャー、アウトドア、趣味の場面で家庭用電源を使いたい方の手軽さと機能面を兼ね備えたコンパクトタイプの売れ筋商品です。
222Whリチウムイオン電池で、停電時や電源確保の困難な場所、野外などでちょっとした電源が使いたい時に最適です。

周波数60Hz 60000mAh/11.1V 20000mAh 正弦波suaoki ポータブル電源 S601 222Wh

周波数60Hz 60000mAh/11.1V 20000mAh 正弦波

suaoki ポータブル電源 S601 222Wh

税込 19,800円~(2019年10月1日時点)

スペック

  • 容量と出力:容量222Wh / 定格出力200W 瞬間最大出力250W ※出力周波数60Hz
  • ポート:ACポート×2(100V)、DCポート×2(12V/5A)、 USBポート×2(5V/1Aと5V/2.1A)
  • 充電方法と時間:ACアダプタ:15V/4.5A カーチャージャー:12V ソーラーチャージャー(別売):12.6V-22V
  • 重量・外形寸法:2.52kg  / 250(L)× 86(W)× 160(H)mm
  • 波形:正弦波
  • その他機能:3WAY出力・3WAY入力
  • 製品保証:1年保証 ・ PSE認証・UN38.3、MSDSなど認証取得

suaoki ポータブル電源 S601 222Whの評判・口コミ

台風21号で停電を体験しました。水道ガスは問題なかったので、ガス給湯器なら問題なくお湯が使える!入浴できる!と思っていましたが、電気の力が要るようで全く使えませんでした。
そこでリンナイガス給湯器 停電 で調べると専用の停電用蓄電器が販売されていましたが、お値段が約3万円と高額。そしてシャワー能力のみでお湯はりは不可能とのこと。
どうしようか悩んでるうちにこの商品に辿りつきました!
はい、しっかりお湯はりもできました、シャワーもガンガン使えました!それでもまだ充分残ってる感じでSwitchや3dsなんかも充電しました!
ほんと買って良かったです。非常用に充電して置いておきます!

出典元:Amazon.co.jp